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厚生省社会局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省社会局長
直近の発言日
1991/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会52 件・52%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民福祉委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 これも先ほども申し上げましたとおり、結果として四分の一が設置者負担になっているということでございまして、民間で社会福祉施設を整備したいという場合に、国あるいは県がそれに対して補助を行うという裏腹の関係で、四分の一が設置者負担になって残るという関係でございます。 それでは、なぜ民間社会福祉法人が施設整備を行うかということになるわけでございますが、これは社会福祉事業に対する民間の善意の方々の熱意と申しますか、そういった公的な…

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 これは先ほども申し上げましたとおり、国庫補助率というものにつきましては、その事業の性格あるいは他の事業とのバランス等々ございまして、国全体としてバランスを考え、補助率を設定しているということでございまして、補助率という物の考え方からいたしますと、やはり一定のわかりやすい率にする必要があるというふうに考えております。

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 施設整備につきましては、先ほど来申し上げておりますように基準面積あるいは基準単価、これを掛け合わせまして一定の必要な額を出しまして、それに補助率を掛けるという仕組みをとっておりまして、これはトータルとしては、確かに予算上総額が決まるわけでございますが、その中の執行といたしましては、その基準に応じた額を支出するということでございまして、財政によって一つ一つの施設整備費が左右されるということではございません。

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 先生おっしゃる議論、理論的には一つそういう考え方もあろうかというふうに考えておりますが、私どもといたしましては、社会福祉施設の果たす公共性、その重要な役割にかんがみまして、なるべく現実に即した公的な補助、先ほどから申し上げております基準面積あるいは基準単価に基づく補助、一定の率に基づく補助というものを行う方が望ましいのではないかというふうに考えております。 先生御指摘のやり方によりますと、それはそれでやはりいろいろなバラ…

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 延滞利率につきましては現在一四・六%になっておりまして、これは他の公的金融機関と同率で設定されているものでございます。

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 事業団の融資につきましてはいろいろな画で活用されておるわけでございますので、この拡大については、私どももこれからも努力していきたいというふうに考えております。 事業団融資の返済年限につきましては、現在資金運用部からの借入期間が二十年ということになっておりまして、これを延長することは資金繰りの関係で難しいのではないかというふうに考えております。また、二十年を延長することが必ずしも施設、法人にとりまして有利になるかどうかとい…

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 これは社会福祉事業そのものの性格と申しますか、対象者の人格の尊厳を維持して、公共の福祉を増進するという性格を持っております。これを発展させていくためには、民間の自主性と創意工夫を阻害しない範囲で必要最小限度の指導監督を行うということによりまして、サービスの適正と社会的信用の維持確保を図る、そういう一方で、適切な補助等によりまして事業運営の安定性を確保していくという必要があるというふうに考えております。 なお、この点につき…

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 今回の台風十九号により住居に多数の被害が生じまして、災害救助法に基づく応急救助を実施している都道府県は、平成三年十月二日、つまり、きょうでございますが、きょうの正午現在で、広島、愛媛、熊本、長崎、福岡、山口、青森の七県でございます。延べ市町村数としては二十四市町になっております。 なお、現在被災者に対しまして避難所の設置、避難所におきます食品の給与等必要な応急援助を実施しているところでございますが、今後必要に応じまして、…

厚生省社会局長1991/10/02

第121回 衆議院 厚生委員会 第10号

○末次政府委員 災害弔慰金につきましては、市町村が条例に基づいて自然災害により死亡した方の遺族に対して支給をする、それに対して国が財政援助を行う、こういう仕組みになっております。 要件といたしましては、ただいま委員御指摘の二つの要件が大きなものとしてあるわけでございます。したがいまして、これが具体的にどういう状況になるかということは、現在、県を通じましてその詳細な状況を調査しておりますが、亡くなられました方の遺族のことを考えますと、県あ…

厚生省社会局長1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) まず、御指摘のとおり福祉マンパワー確保というのが大変これからも重要な課題になるわけでございますが、特別養護老人ホームにおきます寮母の給与でございますが、これは私どもといたしましては措置費、これは施設の運営費でございますが、措置費におきまして国家公務員に準拠した人件費の算定を行っております。 そのうちで特に寮母につきましては、直接処遇職員でも業務がなかなか難しいということで、国家公務員のベースにさらに特殊業務手当と…

厚生省社会局長1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) 入所者の処遇の確保を図るという観点から、職員の資質の維持向上を図るということは大変重要な課題でございます。そういう観点で寮母につきましても、新任寮母あるいは中堅寮母、主任寮母、各県の社会福祉研修センター等におきましてこういう段階に応じた介護職員の研修を現在行っておるところでございます。 また、先ほど申し上げました施設の運営費でございます措置費の中でも従来から職員の研修のための経費を算入いたしておりまして、研修参加…

厚生省社会局長1991/09/17

第121回 参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(末次彬君) 平成三年度現在で介護福祉士の養成施設は百十九校でございますが、このうち三校が公立てございます。 社会福祉施設の入所者の処遇にかかわります職員の確保というのは大変重要な課題であるというふうに私どもも認識しております。こういう観点から、六十二年に先ほど申し上げました介護福祉士の資格を創設したわけでございますが、これに伴いまして、質量両面で必要な配慮を行うという観点から国家試験を実施いたしますとともに、これの養成施設の…

厚生省社会局長1991/09/12

第121回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(末次彬君) お答えの前提といたしまして、若干このADAについて御説明をいたしたいと思います。 ADAは、一九九〇年七月に大統領の署名を得て発効したわけでございますが、この法律は障害の種類を問わず雇用、公共交通機関、公共的施設、電信リレーサービスといった四つの分野におきまして障害に基づく差別を禁止するという内容を持っておりまして、これらに関しましては合理的な理由なくして障害を理由とする差別を禁止すること、それから公共の用に供す…

厚生省社会局長1991/09/12

第121回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(末次彬君) 基本的にはただいま御指摘の理念に即して実施をいたすわけでございまして、それの個々の施策のあらわれとして、いろんな分野で障害者に対して必要な施策を講じていくということを通じてそういう理念の実現を図っていくということがこの対策基本法の基本的な考えであるというふうに考えております。

厚生省社会局長1991/09/12

第121回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(末次彬君) 委員御指摘め点は、差別を禁止するという角度からの御指摘でございますが、心身障害者対策基本法におきましては逆に個人の尊厳という観点からとらえておりまして、「すべて心身障害者は、個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい処遇を保障される権利を有するものとする。」という規定が置かれておりまして、いわば障害者の立場から見て尊厳にふさわしい処遇を保障される権利を有する、こういうとらえ方をしておるわけでございます。個々の差…

厚生省社会局長1991/09/12

第121回 参議院 厚生委員会 第3号

○政府委員(末次彬君) デイサービスについてお触れになったわけでございますが、デイサービスにつきましては、そのサービス内容に応じまして一定の施設あるいは設備、この基準を設けて実施しておりまして、まずその基準を満たすことが必要になるわけでございます。 他面、社会福祉法人の認可の問題でございますが、これはやはり国から委託をするという事業の性質上、事業の永続性、安定性、これを確保しなければならないということで、原則といたしましては法人が事業を…

厚生省社会局長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) 私ども中央心身障害者対策協議会を所管しているという立場でございまして、障害者対策につきましてはこの中央心身障害者対策協議会の意見を踏まえまして政府の施策を立てるということにいたしております。 政府におきましては、昭和五十七年に障害者対策に関する長期計画、また六十二年には障害者対策に関する長期計画の後期重点施策というものを策定いたしまして、その中でこの問題につきまして改善整備を行う方針を決めまして、ただいま運輸省の…

厚生省社会局長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) 厚生省におきましては、これはもとより障害者の福祉につきまして今後とも責任を持って対応する所存でございます。ただ、障害者にかかわります施策、これは近年、完全参加と平等、これを推進するために極めて広範囲にわたっておりまして、各般の行政につきまして政府のそれぞれの立場で障害者対策という視点で取り組むべきものというふうに考えておりまして、今後ともこの中心協の意見を踏まえまして政府全体で障害者対策を推進していかなければなら…

厚生省社会局長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) この問題とりたててということでございますと、個別の話は別といたしまして省から省への申し入れとかそういう格好はとってないわけでございますが、この問題、かねてからの問題でございますので、関係省庁が集まっている障害者対策本部におきまして、いわばその決定を十分各省合意の上でしたわけでございまして、十分その御認識はお持ちだというふうに理解しております。

厚生省社会局長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) 先ほど申し上げましたとおり、障害者にかかわる施策というのはもういわば国政全般にわたっているわけでございまして、それぞれの行政の担当がそれぞれ自分の行政の中で障害者対策というものをどういうふうに考え、どういうふうに実現していくかという、そういう意識をもっていただくことが非常に重要なことであろうというふうに考えております。 そういう意味で、関係各省集まりましたこの障害者対策本部におきましてこういった話し合い、あるいは…