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厚生省社会局長参議院衆議院
総発言数
474 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省社会局長
直近の発言日
1991/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会52 件・52%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国民福祉委員会15 件・15%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 件中 20 件を表示
厚生省社会局長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) 七月に中央心身障害者対策協議会から御意見をいただいております。この御意見の中身につきましては、大変広範囲にわたっておりまして、その中にただいま申し上げました住宅、建築物の整備と町づくりの推進あるいは公共交通機関の整備の促進といった項目が含まれておりまして、この御意見を踏まえまして八月の二日に障害者対策推進本部という関係各省、総理を本部長といたします障害者対策推進本部で、この意見具申の中身に沿いまして十分尊重して、…

厚生省社会局長1991/09/10

第121回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) 一般論で申し上げますと、施設設備、マンパワー、こういった限られた社会福祉資源、これを地価上昇に伴う施設用地の確保難の状況のもとで、入所から在宅にわたる多種多様な福祉事業を満たしていくためには、社会福祉施設の複合化の推進というのは私どもにとって重要な課題だというふうに考えております。 こういう観点から、従来から福祉施設の複合化等を推進するための施設の共用化の範囲の明確化、さらに老人、児童、障害者を通じた総合的な在宅…

厚生省社会局長1991/09/04

第121回 衆議院 厚生委員会 第3号

○末次政府委員 本格的な高齢社会の到来を目前にいたしまして、公的なサービスの普及充実を図るというために専門的なマンパワーの確保を推進するというのは、これはもちろん必要なことだと考えております。同時に、若年層を含めまして、できるだけ多くの国民の方が自発的に社会福祉活動に参加していただくということは、大変重要なことであるというふうに考えておりまして、このことが福祉の担い手を育て、国民の福祉への理解を高めることになるのではないかというふうに考…

厚生省社会局長1991/09/04

第121回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第2号

○政府委員(末次彬君) それでは、御指示に従いまして災害弔慰金の支給等に関する法律の概要につきまして御説明を申し上げます。 お手元に資料といたしまして「災害弔慰金の支給等に関する法律の概要について」という二枚つづりの紙がございます。これによりまして御説明をいたします。 この法律の内容は三点にわたっておりまして、第一点が災害弔慰金の支給、第二点が災害障害見舞い金の支給、第三点が災害援護資金の貧し付けでございます。 まず、災害弔慰金でござい…

厚生省社会局長1991/08/30

第121回 衆議院 厚生委員会 第2号

○末次政府委員 社会福祉施設の整備についての御質問でございますが、社会福祉施設におきます二年度の建築実勢単価を見ますと、全国的には大体最低限必要な建築費をほぼカバーし得るような状況になっております。しかしながら、御指摘のとおり、一部の地域におきましては、人手不足等によります労務費の高騰等の要因から、建築費が高騰しているということは確かに聞いております。国庫補助基準の単価につきましては、従来から文部省の公立文教施設の改定率に倣いまして随時…

厚生省社会局長1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(末次彬君) まず、施設に入所しておられる方の状況につきまして御説明いたしますと、今回の災害によります警戒区域内に所在する社会福祉施設は、特別養護老人ホームが二カ所、精神薄弱者の更生援護施設、通勤寮及び福祉ホームがそれぞれ一カ所、養護施設が一カ所、計六カ。所でございます。その入所者は全体で二百九十三名でございまして、これらの入所者につきましては、警戒区域の設定に伴いまして区域外の他の同種の施設等に分散して避難をしていただいてお…

厚生省社会局長1991/08/27

第121回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(末次彬君) この御答申は、平成四年が国連障害者の十年の最終年でございますところから、この十年を締めくくるに当たりまして特に取り組むべき重点施策について御意見をいただいたわけでございます。 基本的な考え方といたしましては、障害者に対する長期計画、これは昭和五十七年三月に策定されております。その後に、後期重点施策、これは六十二年六月に策定されたわけでございますが、この両計画あるいは重点施策につきまして、各部門におきまして着実な進…

厚生省社会局長1991/08/23

第121回 参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(末次彬君) 委員御指摘のとおり、今回の災害の特殊性にかんがみまして、災害救助法の適用に当たりましては特別基準の設定などによりましてできるだけ弾力的な運用を行うことといたしております。 例えば、避難所におきます食事の給与に係る基準単価につきましても、実際に要した費用を勘案した特別基準の設定を行っております。また、応急仮設住宅の供与につきましては、原則といたしまして一般的には資力要件による制限がございますが、今回の災害におきまし…

厚生省社会局長1991/08/22

第121回 衆議院 予算委員会 第3号

○末次政府委員 ただいま手元に保護率と国民年金の加入率の資料がございますので、これでお答えいたしたいと思いますが、同和地区の保護率につきましては、昭和六十年時点で全国の保護率が一一・八パーミル、同和地区の保護率が六七・七パーミル、五・七倍となっております。国民年金の加入状況でございますが、これは昭和六十年度のやはり数字でございますが、全国の国民民年金の加入率が二〇・九、厚生年金、船員保険、共済合わせまして二七・六、同和地区につきましては…

厚生省社会局長1991/06/04

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(末次彬君) 在宅障害者の実態につきましては、定期的に調査をいたすことにいたしておりまして、ただいまの介護者につきましても、その際調査をいたしております。来年度が次の調査の時期になっておりまして、今御指摘の点につきまして十分その中に取り込むよう、十分注意して調査をいたしたいと思っております。

厚生省社会局長1991/06/04

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(末次彬君) 前回の調査は、昭和六十二年の二月に身体障害者実態調査ということで、全国の十八歳以上の在宅の身体障害者を対象にして調査をいたしております。その際の数といたしましては二百四十一万三千人、そのうち男子が百三十五万六千人、女子が百五万七千人という数字になるというふうに推定をいたしております。

厚生省社会局長1991/06/04

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(末次彬君) 私どもの方で調査いたしております実態調査、これは行政の施策の基本になる数値を把握するということでやっております調査でございます。したがいまして、調査のやり方といたしましては抽出調査ということにならざるを得ないわけでございます。その中でいろいろ障害の状況あるいは介護の状況等につきまして数値をとっておるわけでございます。 個別の障害者一人一人の状況ということになりますと、なかなか全国的に一律に把握するということは難しい…

厚生省社会局長1991/06/04

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(末次彬君) 主要な流れにつきましては、ただいま先生御指摘のとおりでございます。国連におきまして「完全参加と平等」ということをテーマにいたしまして、昭和五十六年に「国際障害者年」、続きまして「障害者に関する世界行動計画」というものを採用いたしまして、さらに昭和五十八年からの十年間を「国連障害者の十年」として「完全参加と平等」、このことを主要なテーマといたしまして、世界行動計画をガイドラインとして各国にその実施を要請されたところで…

厚生省社会局長1991/06/04

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(末次彬君) ただいま申し上げましたとおり、現在、「障害者対策に関する長期計画」、これに基づきまして昭和六十二年に後期重点施策というものを定めまして、その線に沿いまして各般の施策を進めておるところでございます。後期重点施策といたしましては八分野挙げておりまして、啓発広報、保健・医療、教育・育成、雇用・就業、福祉、生活環境、スポーツ、レクリエーション及び文化、国際協力、この八分野を重点施策といたしましてその推進を行っておるところで…

厚生省社会局長1991/06/04

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(末次彬君) 平成元年十一月十六日の社会労働委員会で福島労働大臣が堀委員に対してお答えになった趣旨でございますが、福島労働大臣は、御自身も障害を持つ子供さんがおられるという経験から、障害者が健常者と同じように自然に働ける社会を実現するということが障害者対策の基本である、そのためには自立に向けて努力する障害者を支える具体的な政策を展開することにあるといった趣旨の答弁をされたというふうに承知しております。

厚生省社会局長1991/06/04

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(末次彬君) 橋本大蔵大臣の御答弁といたしましては、御自身の父親が下腿障害を持つ障害者であったということから、その父親の言葉から必要と考えられるものは、一般の国民の中に障害者に対するいたわりの気持ちと、そのいたわりの気持ちを踏まえた上で公平な競争機会を与えてくれるかどうかということが大事であるという趣旨の答弁をされたというふうに承知しております。

厚生省社会局長1991/04/25

第120回 衆議院 建設委員会 第10号

○末次政府委員 委員御承知のとおり、生活保護の立場で申し上げますと、個別具体的な事例についてこの対象になるかどうかという判断につきましては、預貯金等の資産の状況、親族表、こういったもろもろの要素を勘案しなければならないわけでございますので、具体的な判断ということについては申し上げかねるわけでございますが、ただいまの事例について、単純に収入と生活保護基準、これだけを比較してみれば、この方の収入は生活保護基準を下回っているというふうに考えて…

厚生省社会局長1991/04/25

第120回 衆議院 建設委員会 第10号

○末次政府委員 冒頭に申し上げましたとおり、収入以外にいろんな要素を勘案しなければならないわけでございまして、個別具体的な判断ということについてはこれだけの条件では判断しかねるわけでございます。単に収入だけを取り上げて申し上げますと生活保護基準以下だ、こういうふうに申し上げたわけでございます。

厚生省社会局長1991/04/18

第120回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○末次政府委員 社会福祉施設の整備の関係でございますので、私の方からお答えいたします。 社会福祉施設におきます建築実勢単価を見ますと、全国的には大体最低限必要な建設費をカバーし得る状況になっているというふうに見ておりますが、しかしながら、一部の地域におきまして人手不足等伝えられまして、建設費が高騰しているということも聞いておるわけでございます。 この国庫補助単価につきましては、従来から文部省の公立文教施設の改定率に倣って随時引き上げを行…

厚生省社会局長1991/04/10

第120回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(末次彬君) 記念事業といたしまして大きな問題といたしましては、広報、啓発の問題、それから障害者の住みよい町づくりと申しますか、障害者が健常者と同様に社会で生活できるようなモデル的な都市づくりをしたいという構想が出ておりまして、それに基づいて現在検討をしているところでございます。