末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 今から数年前、その辺の話題がやはりいろいろなことで報じられてもいますけれども、MOX燃料については、日米の回収プルトニウムの国際輸送のための指針では、護衛船というものが規定もされていますけれども、そうでないやり方もできる、防護のレベルで同程度、代替できるような手段があればそれは護衛船でなくてもいいという話もあったかと思うのですけれども、日本側はどういう主張をしているのですか。あるいは、それは電気事業者との間でどういうふうな話…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 数年前からこの辺の話は出ているのです。そうすると、申し上げる段階にないというのはどういうことなのですか。そういったものはほとんど意見交換を行ってこなかったのか。あるいは、電力サイドとしてはどういうふうな希望を持っているのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 さっき、電気事業者の計画というのがありましたね。これは通産省も承認しているのでしょうから、プルサーマル計画についてそれだけMOX燃料を持ってこなければいけない、これについてのスケジュールを外務省の方はどういうふうに考えていますか。それに向けたスケジュール的なものを頭に入れてやっておられると思うのですけれども、その辺はどういうふうに考えておられますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 二〇〇〇年からプルサーマルを使うというのは、それまでに燃料で運んでこなければいけないのではないですか。運んでこなければいけない。二〇〇〇年というのは、今九八年ですから二年後ですよ。そんなにゆっくりで間に合うのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 外務省の場合は、地元との了解がなければ全くアメリカ政府とは話せないというのはおかしいじゃないですか。さっき阿部審議官が、まさしくこれは電気事業者の話ではない、日米の政府レベルの話ですよという話を防護レベルで言っているわけでしょう。既に、MOX燃料が輸送されるというのは、ある意味ではもう数年前からずっとやってきたことですよ。それを地元との話し合いがつかないからわかりませんという話ではないでしょう。 防護基準については、非公式な…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 さっきから全く内容を言っていないのはわかるのです。 要するに、MOXは護衛船を使わなければだめだ、そういうふうな意見もアメリカの方で幾つかあると思うのです。そういうふうなことに対して、護衛船がつくのだったらまた護衛船の手配から何からいろいろと形をやるわけでしょう。それについて全く数年間何も議論してこなかったのか、それについてお聞きしているのです。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 だから、本当に護衛船の準備から始めてどうこうとか、いろいろ国内的にも議論があるわけです。その辺は早く始めないと、政府が余りちゅうちょしているがゆえにそういうふうな計画全体が狂ってくるということは、それはもう政府の中でも外務省の責任になりますよ。 そこら辺は十分認識してやっておられると思いますけれども、スケジュールについても、いつ、大体どのくらいまでにどうしなければいけないというようなスケジュールを区切って、それは通産省は通産…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 難しい交渉ですけれども、ぜひ頑張ってやってください。 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 民友連を代表しまして、末松義規でございます。 参考人の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 早速質問に移らせていただきます。ちょっと順序は狂いますけれども、ます田勢参考人の方にお伺いします。 私の問題意識は、行政官庁の交際費を予算計上すべきか否かという話でございます。先ほど、伊藤参考人の方から専門知識の民間依存というお話がございました。確かに、デリバティブというふうなことを一つとっても、大蔵省の役人の方が知って…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 時間がございませんので、次々と質問させていただきます。 次は、伊藤参考人にお伺いをいたします。 公務員の再就職問題を含めた処遇の問題なんですけれども、先ほど伊藤参考人の方から、年金も含めてきちんとした給料を支払うべきではないか、ある意味では安過ぎるのではないかというお話もございました。 私の方で思いますのは、ポリティカルアポインディーというよくある幹部以外は、実は公務員というのは、余りお金のことを気にせずに、利潤というものを…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 大変貴重な御意見を伺いました。 では次に、増島参考人にお伺いを申し上げます。 今度は、公務員の不正の摘発についてでございます。 実は、不正が行われると、基本的に身内意識が邪魔をしまして、組織は組織で防衛をいたします。それはわからぬではないですね。内部調査というものがほとんど機能しない、そういうことが実態であろうかと思います。特に、官民ぐるみでやって密室から密室へということですが、これはほとんどマフィアの世界で、わからないとい…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 ありがとうございます。 これは今に始まった話ではなくて、行政官庁の方ではそういったことは常々行われてきているのだろうなと。私自身も外務省というところに十数年間奉職していたわけですけれども、そこのところは先生から見て十分でないのかどうか、ちょっと後でお答えいただきたい。 同時に、最後になりますけれども、公務員の評価の仕方、つまり能力のはかり方ということの問題でございます。 例えば昇進をする場合に、公務員の場合何らかの、予算を引…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○末松委員 質問を終わります。貴重な御意見をありがとうございました。
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○末松委員 民友連の末松義規でございます。 きょうは、ジェトロの関係、そしてあと鉱山保安監督業務の関係について御質問させていただきます。 まず、鉱山保安監督業務に関して質問させていただきます。 三池炭鉱の閉山によりまして、鉱山保安監督局が監督部になるとございますけれども、同時に、機動的な体制を整備した上で、引き続き鉱山保安の確保を図っていくとございます。 昨年来、通産省では閉山対策でいろいろな努力をしてこられたわけですが、今後とも引き続…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○末松委員 大臣の御決意を聞きました。ぜひ、引き続き頑張っていただきたいと思います。 では、ジェトロとアジ研の統合問題について質問をさせていただきます。 実は私、アジア経済研究所とのおつき合いをさせていただいた関係が長くて、私は外務省に最初に入りまして、そこでアラピストという形で中東の方も担当しておりました。そして現地に行ってアラビア語を学んだり、あるいはアメリカのプリンストンという大学院で勉強をしておったのですが、そのときに、アジア経…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○末松委員 今大臣の方から大きなお考えは伺いました。 今大臣から少し御指摘もございましたが、第一条の中でこういった文言がございます。「日本貿易振興会は、我が国の貿易の振興に関する事業を総合的かつ効率的に実施すること並びにアジア地域等の経済及びこれに関連する諸事情について基礎的かつ総合的な調査研究」ということです。つまり、私が再三繰り返しております、じっくりとした研究ですね。 今大臣からも御指摘がございましたこの研究につきまして、人材育成…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○末松委員 そういたしますと、例えば外務省でもあったのですが、専門調査員というものがございまして、これは専門にそこを調査する、ある意味では学者さんなんかよくそこで研究を行っているのですけれども、実態は、ある程度大使館のいろいろな忙しいときにちょいと駆り出されて、そういうふうな業務をかなりやらされるという場面も私も何回か目撃したことがあるのです。例えば、ジェトロの足の速い研究が必要だということで、基礎的な研究をやっている人たちがちょっとち…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○末松委員 コーディネートが大事ということはまさしくそこはそうだろうと思います。十分お互いの特質あるいは特性を生かしながらという、そこを最大限尊重していただきたい等も改めてお願いします。 次に、成果なんですけれども、「成果の普及を行い、」ということがございます。アナリストといった場合、いろいろと市場に対する影響も出てくるでしょう。また、通産省が所管しているということもあって、通産省の立場というものもあるし、国の立場というのもあるかもしれ…
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○末松委員 今の次長の言葉を本当に重く受けとめます。ぜひお願いします。 それから、第二十一条の第十号ですか、「前三号に掲げる業務に係る施設を」という言葉がございますが、大臣、この「施設」というのは基本的にはアジ研の施設と考えてよろしゅうございますか。
第142回 衆議院 商工委員会 第5号
○末松委員 そうしますと、例えば三菱の関係は三菱総研とか、あるいは富士銀行ですか、何かその辺は富士総研とかいろいろありますけれども、例えばジェトロの附属の研究機関のような、そういった位置づけで一般的にはとらえられるし、そうだろうと思うのですが、その辺についてはいかがでしょうか。