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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 新規産業の創出、企業活力の発揮ということを中心にした経済構造改革を視野に置かれてやっていく、これは大企業もそうでしょうけれども、中小企業に対してももちろん、むしろそういうベンチャーとか、昔レーガン大統領が言っていましたけれどもスモール・イズ・ビューティフルというような、小規模な企業をもっと育てる、そういうふうに理解してよろしいですか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 その課税ベースの拡大なのですけれども、確かに大企業は退職金の引当累積限度額の比率が四〇%から二〇%になるということなど、大企業の方がより打撃が大きいのかなと。あと、賞与引当金を廃止したり、その辺についてはいいし、また雇用の水平移動、それをすれば、企業に縛りつけなくて別の方面に人をやるといった効果もあって、それは非常に私は一定の評価をしているのですけれども、中小企業にとってどうかと見ますと、やはり中小いじめといった面があるのじ…

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 なかなか局長、もっともらしいお答えをいただいたのですけれども、利益調整は三月期ですか、それもその研究会の方での議論なんでしょうけれども、それで物を買ってはいけないですかね。逆に、今こういった世の中ですから、ある意味ではきちんと消費マインドを確保するということも非常に重要なタイミングであろうと思うのですね。 あと、消費マインドという話になれば、交際費の算入も九割から八割に落とした。それも交際費云々は結構議論はあるところですけれ…

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 これは大臣にお聞きします。法人税を三%下げましたけれども、もっと中小企業とか新規事業を起こしていくための大胆な日本の活力再活性化というのですか、そういったために法人税の実効税率を国、地方合わせて四〇%、そのくらいに思い切ってやるべきだと思うのですけれども、それについての大臣のお考えはいかがでしょうか。一〇松永国務大臣 お答えいたします。 委員御承知のように、法人税の税率を、基本税率も、それから中小法人に対する税率も、それぞれ…

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 この点については、もうちょっと後で議論をさせていただきたいと思います。 先ほど企業会計という話が出ましたけれども、企業会計についてちょっと簡単にお聞きします。 山一の破綻の引き金というのがムーディーズの格付の引き下げだったということは有名な話ですし、外人から見れば、日本の格付機関の格付では甘い、信用ならぬと。特にその前提として、外国人の公認会計士なんかがよく言うのは、日本の企業のバランスシートが全く信用できない、そういうこと…

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 今、簿外債務、含み損を簿外にすることは論外というお話がございましたけれども、山一の場合、これは何回も多分質問されたかと思いますけれども、これは今の企業会計では全く対応できなかった、要するにシステムそのものに大きな欠陥があったんだという位置づけでよろしいのですか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 そうすると、会計監査人の責任なのか、企業経営者が黙っていたことによる責任、どっちが重く責められるべきか。多分法律によるのだろうと思いますけれども、これはどうですか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 先ほど長野証券局長が言われた自己査定の改善といいますか、これは多分審議会か何かでこれから議論されるのかどうか知りませんけれども、その辺の法律化の検討というのですか、そういうことについては、どういうふうなことを思っていらっしゃいますか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 そうしますと、今証券局長が言われたことを、会計士協会の皆さんですか改善すれば、一番先に局長が言われた、海外からの日本に対する企業会計の信頼、これが得られるレベルまで達しますか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 できるだけ早くやっていただきたいのですね。といいますのは、今度、国際会計基準というものが、世界じゅうでことしの秋にもそれがまとまろうとしているという話がございまして、こうなりますと、その可能性と同時に、これはつまり共通のベースで企業をはかろうよという話ですね、世界的に、グローバルに。そうしますと、これが日本の企業にどう影響を与えていくのか、あるいはそのときに日本はどういう対応をとるのか。逆に言えば、乗っ取りがやりやすいとか、…

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 それは言葉の違いなのかもしれません。 ただ、世界共通の会計言語というものがこれからどうしても必要になってくるのだろう。それは、その国の会計基準をグローバル化するといったって限界があるわけでしょう。だって、その国その国で全然システムが違うし、税制が違うし、だから限度はある中で共通の言語をどこまで求めていくかという位置づけでしょうから、そういった中で透明でわかりやすい企業会計基準ができるということが、日本の企業を評価しあるいは世…

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 これは国も地方も大体同じと考えていいですね。 これらの赤字法人も公共サービスを受けていると思いますけれども、その辺に対する対価というのはどういうふうに考えればいいのでしょうか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 それとの関係もあって外形標準課税論議というのが出てくるかと思うのですけれども、この外形標準課税の議論といいますか、それをちょっとわかりやすく簡潔に御説明いただけますか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 税収の安定化というのと表面税率が下がる、これをもう少し詳しく説明いただけますか。どういうメカニズムでそうなるのですか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 そうしますと、所得というか資本に対して非常に過度に寄りかかっていたものを、むしろ中立的に、やれ給料がどうだとか、コストがどうだとか、あるいは土地代がどうだとか、そういった形でより広い要素の中で税をかけていこうということですよね。そういうことですよね。ちょっと確認させていただけますか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 そうしますと、赤字法人に対しても、それは課税、つまり税金を払ってもらう。そこは当然ですよね。うなずいていらっしゃいますね。 今、法人事業税というのは地方の応益課税だとよく言われるのですけれども、もしこの法人事業税が、そういうウエルバランスというか、よくバランスされた課税が可能だということであれば、別に法人事業税だけじゃなくて、これは大蔵省に聞きたいのですけれども、法人税そのものについても外形標準課税をしても、理屈上はそれほど…

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 そうしますと、それは自民党の税調さんがそういう空気だったというのは今お聞きしましたけれども、理論的に外形標準化が全く不可能というわけではないですよね。課税ベースの適正化というのが同じような効果を持つかもしれませんねというのはあるけれども、もうちょっと論理を突き詰めていけば、法人税の外形標準課税化ということは理論的には大丈夫ですね。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 そうすると、現行の法人税ではそれは理念としてはないという話ですね。 ただ、さっき自治省の答えは、税収の安定にも資します、どちらかというと税収の中立性もきちんと守られますというようなことであれば、より望ましいじゃないかと。ただ、それは政治の中で赤字法人に対してやれるのかというところがひっかかってくる、私はそういう理解をしているのですけれども、その辺はよろしいですか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 それは、くどいようですけれども、そういうふうにぶれることがいいと考えているのですか。

民主党1998/03/17

142衆議院 大蔵委員会 第14号

○末松委員 ちょっと論理の組み立て方が少し違っているので、その辺は何か議論がかみ合いませんけれども、それはこの辺でやめておきます。 自治省に戻るのですけれども、法人事業税は付加価値の加算方式というのですか、あれが今一番私なんかはいいと思っているのですけれども、それのメリット・デメリット、それについて述べていただけますか。