末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○末松委員 一生懸命検討してください。 ちょっと大蔵大臣にお聞きしたいのですけれども、そうびっくりしないでください。ちょっとこれはとっぴなんですけれども、民主党の中でも一時期この議論はよくなされたのですけれども、道州制というか連邦制を前提として、例えばドイツみたいに共有税といいますか、まず全部地方で取って、そしてその三割なら三割を国にやる。今まで、地方分権とか地方主権とか言っていても、結局お金が伴わない。大体六割から七割近くを国が吸い上…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○末松委員 この議論はここでとめて、これはまた別途の形で質問させていただきます。 ちょっと話題を変えまして、あと懸念材料として私が考えるのは、アジアの通貨の暴落によって日本の経済そのものが大きな影響を受けるのだろうなという気が、気というかもう実際に影響が出てきているのですけれども、この影響、例えば日本の銀行のアジアにおいての債権残高、これが十兆円で回収不可能な債権になってきているとか、そういう情報もあれば、アジアの不景気で最悪なものが日…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○末松委員 今の局長の御説明を聞いていると、何か余り大したことないじゃないかと。そういうふうな説明の仕方でいいのですか。いや、私ちょっと驚いたな、今のは。局長は、最近、問題のいろいろなタイとかインドネシアとか韓国なんか、局長になられて回ってこられましたか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○末松委員 通産省の認識は、大蔵省と同じですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○末松委員 アジアの状況は、これから大きな影響が多分出てくると思うのですね。だから、もうちょっと何か、楽観論というのは今言っていいのかな。確かにインドネシアが問題だというのは言われましたよね。あれも相当な問題ですよ。恐ろしいぐらい問題です。韓国だってとりあえずの今ふたが閉まっているというだけあって、それを一歩はいだら、また大変な状況に陥るという状況じゃないかと思うのですよ。 私は、この際、アジア通貨圏というのですか、例えばバスケット方式…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○末松委員 日本が中心にというと誤解を招いてまた大変なことになりますから、日本が本当の意味で一番汗を流してイニシアチブを、何とか枠組みをつくっていこうよということを働きかけるという意味において中心でやっていくべきというふうに考えて、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
第142回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。 私は、民友連を代表し、内閣提出の預金保険法の一部を改正する法律案及び金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案に反対し、民友連提出の預金保険法の一部を改正する法律案に対する修正案及び修正後の預金保険法の一部を改正する法律案に賛成する立場から討論を行います。 私たち民友連は、金融システム安定化のための公的資金投入については、金融機関経営者や行政の責任追及と情報公開を徹底した上で、金融機関破綻…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 民主党の末松義規です。きょうは、民友連を代表いたしまして、質問をさせていただきます。 公的資金の導入ですけれども、これは、国民、市民の立場から見ると、どうもやはり国民や市民の御理解、御納得をいただかないとなかなかできるものではありません。その意味で、慎重かつ真剣な審議が必要であります。 そのときに、まずちょっと大臣の方にお伺いしたいのですけれども、不良債権に端を発する今回の金融危機ですが、これは端的に、一般国民に責任があるの…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 いや、私がお聞きしているのは、一般国民に責任があるのかないのかということです。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 そうしますと、一般国民というのは漠としているという話ですが、実際に我々も生活している国民の一人ですから、そこの観点からいきますと二点あるのですね。 自分の生活の安全性を確保したい、自分の預金とかあるいは自分の資産を守りたい、これは当然のことであると思いますし、もう一点は、まず、自分が直接手を下していない責任に関して負担をしたくない、それも私は当然のことであろうと思いますが、その点についてはいかがでございますか。 ちょっと答え…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 一番最初に申し上げたように、この公的資金の導入については国民の理解が重要だという位置づけから言っているわけで、今山口局長が言われたように、私が申し上げた個人の生活の安定、安全というものが、実は、自分の責任でないことであってもそれを負担しなければ私たちの生活が脅かされるということであるがゆえのジレンマといいますか、それが今の私たちの議論の中核になっているわけです。そこへ調整原理が働いて、政府とか政治が調整をしなければいけないと…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 そうしますと、一・一兆円、丸々じゃないけれども、四・三兆円からまた要処理額がふえると基本的に考えていいのですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 この場で質問する気はなかったのですが、そういうふうに言われるとちょっと質問しなきゃいけなくなってきますけれども、交付国債の七兆円がありますよね。それの積み上げの中に、大蔵省の説明で四・三兆円プラスということでそれを積み上げていっている。つまり、要処理額ですから積み上げさせていただいていますという説明があったのですよ。 とすると、北拓についても、それはつぶれて、その債権債務を整理して、債務超過についてはそこの負担になってくるわ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 私も、ここでこれほど時間を使うとは思っていなかったんですが、つまり一・三兆円、使っていませんねと、二〇〇一年まで。プラス七兆円、つまり八・三兆円ですか、これを財源にしてこの金融機関の破綻に財源として使いましょうねと。 そのとぎの説明の中に、大蔵省さん、銀行局長の部下さんが、四・三兆円、要処理額があります、それに幾つかの破綻が加わります、さらに安全率を掛け合わせて、公表の不良債権とそれから実際の破綻したときの額を見ますと、その…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 私の次の質問は、一月十二日の銀行の自己査定ということで、先ほどからるる話題になっておりますが、七十七兆円ですか、第二、第三、第四分類を足すと。そして、この七十七兆がそのまま不良債権で焦げつくという話ではないにしてもという御説明をお伺いしましたが、局長自身も言われたように、特に第三分類と第四分類、つまり債権の回収に重大な懸念、損失の発生可能性が高いというのが第三分類で、第四分類は回収不能だ。これを合わせると十一・四兆あるんです…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 基準が違う、基準が違うと先ほど何回も聞かされたんですが、どう基準が違うんですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 いや、ちょっと今の御説明を聞いていて、何かわかったようなわからないような、それぞれの説明はわかるのですけれども、実際に不良債権という形で把握しようとしたら、これは大蔵省でその辺の取りまとめはできないものなんですかね、それだけ計数を扱っておられて。結局最後は、銀行はある程度自分で見なければいけない部分があるし、すべての銀行に大蔵省の検査官が張りついて検査するわけにはいかないのでしょうから、それは自分の申告という話になるわけです…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 そうすると、この七兆円という数字も実は根拠はないという話になるのですよね、ある意味では。そこまではしかし、実際はそうではないでしょう。 もうちょっと聞きたいのですが、早期是正措置の基準で、仮に今それをやったとして、自己資本比率が二%以下の危険な銀行というのですか、そういうふうな銀行が何行くらいあるかというとまた問題になるでしょうけれども、そのようなものの試算というのはしているのですか。あるいは、そういうふうなのはほとんどない…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 そうしますと、それほど今そういうふうな銀行は、問題になるような銀行、破綻するような銀行はありませんと。ありませんというか、ないでしょうねという位置づけであれば、七兆もの金を用意する必要もない。むしろこれは国民に対する安心材料だというだけの話と受け取らせていただきますけれども、よろしいですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○末松委員 一月十二日の銀行の自己査定ではそういうふうなところまでは入っていないのですか、不安になる材料のようなものは。