末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 弊害の話を聞けば聞くほど、余り相互参入しない方がいいのかなという気にもちょっとなってくるんですね。 先ほど言われたんですが、ゆがんだビジネスですか。確かに銀行は、今は個人の預金機能をよく把握していますから家計が非常によくわかるのです。それにあえて保険が子会社をつくって銀行に参入する道を開いたわけですね。でも、本当を言えば何か弊害が多そうだ。でも、これは保険会社が、要するにかなり自分の足元を強くするということにもこれからつなが…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 そうしますと、ワンストップショッピング、つまり、消費者にとって一番便利なのはその辺でしょうね。何とか保険会社に行ったら、銀行も全部、キャッシングサービスもあれば預金サービスもあれば何たらかんたらあるということで、それだけで総合的なサービスを受けられるということが、幾つかのいろいろな便益または弊害もあるかもしれませんが、それを比較考量した上で相互参入することが一番望ましいという結論に達したというのがこの本当の理由なんでしょうが…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 大臣がそういった考えでやられることが私は非常に重要であろうと思います。今の大臣の御発言を評価します。 と同時に、業界といいますか、古いと言ったら今もあるからあれなんですけれども、これはちょっと私が今思いついた質問なので、答えられる方がいれば答えていただきたいのですが、そうすると、業界って一体何だろう、そういう疑問がふとわいてくるんですね。銀行業界、証券業界あるいは保険業界、今までははっきり分かれていた。でも、それがみんながみ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 今の山日銀行局長の御指摘は非常に私も共有しているところがあって、ゆえに、外国の企業と日本の企業を区別しないというグローバルあるいはフェアという位置づけになるのかなと。つまり、コングロマリット化したものが、今度は海外も含めたものが一挙に大きな形で来る。あるいは、消費者のサービスそのものを中心に置けば置くほど、総合的でいろいろな多機能を備えたものが便利なことは事実なんですね、大臣も御指摘のように。そうすると、それをやればやるほど…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 大臣がおっしゃられたように、日本の企業だ、日本という名がつけばそれもある意味では企業のメリットの一つだ、信用のスタンプの一つだというだけに終わってしまうような、そういう企業形態が多分これからの金融業の大きな発展形態になると思うのですね、グローバル化されて開かれた形になれば。その意味では、例えばメガコンペティションの中で日本企業を何とか成長させて打ちかたせたいというようにまさしく行政の方々が望むのは、それはある意味では当然のこ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。 —————————————
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。民友連を代表しまして、日英原子力協定等に関しまして質問をさせていただきます。 質問の前に、今河野委員が言われた、この外務委員会としてのイニシアチブを発揮して、きちんと、政府のやってきている外交について、もっとこの調査あるいは審議促進のためにイニシアチブをとった活動が必要ではないかというお話がございまして、私も全くそのとおりだと思ったわけであります。今、委員長の方からこれを積極的に取り上げていただ…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 今の委員長の前向きの御発言、ありがとうございます。 今おられる理事の方々も、今の委員長のお言葉は、この会だけに言ったのではなくて、国民の皆さんに言われた言葉だと思います。ぜひ理事の皆様方もそのお言葉を踏まえて対応していただければと強く強く思う次第であります。 では、私の方で、この日英原子力協定について質問をさせていただきます。 まず、第一条でございますが、この平和的非爆発目的利用の促進という言葉でございますが、アメリカが行っ…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 その非爆発目的なんですけれども、アメリカの未臨界実験を見ていますと、地下でやっていまして、円のように大きなところが、ばあんと土砂が下に沈むわけですよ、爆発によって。あれはTNTの爆発で核爆発ではないと言われているのですけれども、爆発というのは、TNTの爆発とかそういうものは、核爆発でなければいいのだ、そういうことですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 先ほどから阿部審議官が、この協定だけに限ればという話を言っておられるわけですけれども、それの前提を外すという話になりますと、平和目的で、しかもTNTの化学的反応とかそういう形で、実際の核爆発という形を伴わないというのは、この協定以外も含めて考えれば、これは日本では許されない、許されないというところまで言えるのか、言えないのか。現時点ではやらないのだろうというふうに思うわけですが、この辺についてコメントはございますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 今、阿部審議官の方からもお話がありましたけれども、CTBTでの位置づけは、これは問題ないというはっきりとした結論は出ているのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 今、アメリカが言っているとおっしゃいましたか。オーソリティーのあるところが言っているのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 事務局が言えば、これはオーソリティーになるんですか。全体としてきちんと加盟国が判断をするという判断はとらないんですか。アメリカの主張のほかに、何かインドやパキスタンがいろいろな、反対する立場をとっているみたいですけれども、その辺についてはいかがなんですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そうすると、我が国の判断としては、だから国際的には有権的な解釈はないわけでしょう、今言われるように。ただアメリカがそう言っていて、事務局はそう言って、そうだという位置づけですね。そういったときは、今阿部審議官がおっしゃられたように、その判断が最終的判断ではないわけですよ、有権的な解釈。その中で日本政府はどう判断しているのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 今、阿部審議官がくしくも言われましたけれども、我が国の方針として、究極的に核兵器を廃絶しようというのが我が国の国是ですね。大臣、そこは間違いありませんか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そうしますと、ああいうふうな未臨界核実験というのは、確かに、核爆発を伴わないということからは一歩前進ではありますけれども、核兵器を、その中に入っておるプルトニウムとかウランの純度を保つ、そして兵器が機能するために使われるという説明がございますけれども、それをそのまま、維持管理のためにやらせるものに対して、我が国がなぜ本当に賛成をしなければいけないのか、そこの理由についてはいかがですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 これを機会に大臣からも、核廃絶に向けた日本のイニシアチブ、決意をぜひお伺いしたいと思います。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 私も、数年前タヒチに行きまして、それで、そのときにムルロアのフランスの核実験があったわけですけれども、そこで反対してきたわけなんです。 そのときに、沿道に群衆といいますか人がたくさんいまして、そこで、日本人がかなり来ていたので、それに対して民衆の皆さんが拍手でもって迎えたんです。そのときに、それ自体はうれしかったのですけれども、そのうちの何人かが私のところにも寄ってきまして、日本人が来てくれるのはありがたいんだけれども、広島…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 政治的に非常に難しい話であることは重々承知はしておるわけですけれども、ただ、私もアラブの諸国で勤務した経験もございますし、そういった中で、要するにアメリカとかその辺を怒らせるから怖いというような形で、イスラエル問題についても不問に付すということ、これはやはり理屈としてはおかしい話だと思うのです。 ですから、確かにこれは総合的な外交政策になりますから、余りここで一方的な見方だけでやる気はございませんけれども、このダブルスタンダ…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 今、その非核地帯構想について積極的に推進しているというのですけれども、実際にどういうふうなことをやられているのですか。おっしゃられたから、ちょっと聞きましょう。