末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 時間もありませんから、この場ではそれほどあれしませんが、ぜひそこは、金も出して人も出すくらいの決意でやっていただきたいと思います。 ちょっと条約に戻りますけれども、第一条の一の(b)というところで、公開の情報の相互交換というお話がございます。これは何かえらい難しい書き方になっているのですけれども、公開情報、先ほども河野委員の方から話もございましたけれども、公開の判断基準というと、第十二条に、公開の情報とは何かというと、政府が…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 安全保障上の情報は秘に指定するが、安全保障上でない情報は公開だ、そういうことですね、今おっしゃったのは。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 とすると、情報公開法によってかなりこれは影響が出てくるという位置づけですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そうですが。ここの書き方は、何か、公開情報を政府間で相互に提供し、あとはその下の、多分事業者の方々を中心とするのでしょうけれども、その方々の間で公開の情報を交換するという話なんです。 ちょっと細かくて恐縮なんですけれども、この相互に情報を提供することとそれから交換すること、とれは何か言葉の、文言の違いがあるのですけれども、その辺は、例えば英語で言うと、「ザコントラクティング パーティーズシャル メーク アバイラブル」というの…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そうすると、今のお言葉をそのまま言うと、情報を提供し、しかも入手可能にするということは、英語の方はこの「シャル」という言葉にもありますけれども、ここはある意味で義務的な規定なんですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そうしますと、この公開情報の提供義務規定によって、日本政府と英国政府の間で、かなりの頻度でそういった情報の交換が実際になされてきたというふうに考えてよろしいのですね。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 この情報化時代において、公開情報というのは、通常公開されているからある意味ではどんどん回り回っていくわけです。ある意味での秘密の情報を公開しろというのだったら、ある程度話はわかるのですけれども、公開された情報をあえて交換しなければいけない、そういったことというのはこの情報化社会のもとにおいて余り大きな意味がないように思うのですけれども、なぜこんな規定が一々改めて入らなければいけないのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 公開という文言が、一般の法律の定義と日英原子力協定の定義が違うというのは、私も初めて聞いて、やや驚いているのですけれども。 確かに海老原審議官が言われるように、企業秘密という話でそういうふうなことも、あるいはフィジカルプロテクションというのですか防護というのでしょうけれども、この防護というのは安全保障上全く関係がないと言えますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 ただ、秘密であっても、いろいろな原子力の、核燃料物質の引き渡しとかあるいは防護関係、これは日英両国政府の交渉を初め、秘密情報も含めていろいろと話し合っているのだろうと思うのですけれども、実際の日常のそういった情報交換、これはこの協定とは全く違うという位置づけですか。それとも、今この協定第一条に基づく情報交換に当たるということですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そうしますと、これは情報公開法が提出される中身にもよりますけれども、その場合には、そういった防護関係とかあるいは企業秘密とか、この辺については、国民の方にはいわゆる一般の意味で、海老原審議官の言われる一般の意味での公開には当たらないのだという位置づけですね。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 時間もなくなってきましたので、次に移らせていただきます。 原子力政策についてお伺いをいたします。 私は、原子力政策というのは何のために日本にとって必要かといいますと、まずはエネルギーが一番だろう。ただ、それを使うに当たって、非常に危ないものだから、第二番目の原則として安全性というものが一番重要でしょう。と同時に、核不拡散ということがやはり安全面から重要でしょうということで、三番目に核不拡散。四番目に、京都でCOP3というのが…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 原子力の役割、今御説明があった中で、各国とも一応そういった意味で理解はしているのだけれども、いろいろな原子力に対する風圧もあるから、その辺はうまく政治的な解決が図られたという位置づけというふうに私も考えさせていただいておりますが、その中で、日本がCO2の削減六%をやりましたが、その数字の前提として、通産省が明らかにしておりますが、原発約二十基がこれから必要だというふうなことが言われておりますけれども、それは、実際に原発これか…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 では、通産省の説明員の勝野課長にお尋ね申し上げますけれども、そうすると、電気事業者等とのお話し合いの中で、ある程度トータルな原子力についての絵姿といいますか、原発の絵姿は実際にもう持っておられる、こういうことでよろしいですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 ただ、民間の事業者だけがこれを原子力、その計画の達成というのは難しいのだろうということで、今、勝野課長からもお話がありました。政府としてもきちんと最大限の努力を行っていくんだという話でございますが、実際に活動計画なるもの、そういったものは具体的にございますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 さまざまな活動をこれからまたなされるということで、ただ、これも安全上、ちょっとでも事故があると、その言葉、広報がすべて吹っ飛ぶという話でしょうから、安全面は本当に考慮に考慮に考慮を重ねて、とにかく絶対そこは死守していただきたいと思うわけでございます。 では、ちょっと話を変えまして、プルサーマル計画についてお話をさせていただきます。まずプルサーマルの民間事業者の計画、これはどういうふうになっておりますでしょうか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 二〇〇〇年までにもう四基プルサーマルの稼働を行うという話であれば、来年ぐらいまでにはそれはもう一応燃料も装てんするという話でしょうから、ことしじゅうに何をしなければいけないか、そういうスケジュールがどんどん決まってきているのでしょう。 それをお聞きする前に、使用済み燃料の処理というのを核燃サイクル上、今の状況であれば、英仏へ移転するか、あるいは自分の原発のサイト内でとりあえず貯蔵するか、あるいは全国レベルでの一時貯蔵というも…
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 端的に聞いて、使用済み燃料が満杯になっていないかということなのです。つまり、電力のサイトの中だけで、もう何か貯蔵する場所がないという声も聞くのですけれども、その辺についての手当てというのはきちんとできているのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そうしますと、先ほどの話にちょっと戻りますけれども、プルサーマルの場合はMOX燃料を使うということでしょうから、そのときのMOXの輸送について、まず国と事業者の役割というのはどういうふうに考えておられますでしょうか。また、MOX燃料は大体いつごろからどのくらい運んでいくことになりますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 今、MOX燃料の装てんについては地元との関係はどうなのでしょうか。地元の了解は得られているのですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 このプルサーマルというのは、ある意味では、幾ら英仏に再処理をお願いしてもごみは持って帰らなければいけない。それと同時に、再処理されたものも引き取っていかないと、これは国際的に問題になるわけです。あとは、日本で再処理という話になるのでしょうが、今資源のリサイクルという話もありますから、そういった意味では、原子力というのは資源のリサイクルに非常に適しているところである、それが核不拡散と安全上問題ないという前提ではございますけれど…