末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○末松委員 今、今井石油部長から反省の弁がなされたというふうに位置づけますけれども、これは、ある意味では、今井部長も政府委員として確かに国民に説明する義務はございますが、前堀内大臣、大臣はもっと国民に対して、この国会で矢面に立つということでございますから、まさしくそういう人に対してその意のままにならないことを役所がもしやっているとしたら、これは大変なことであろうと思いますし、今反省の弁という形で私はお聞きをさせていただきましたけれども、…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○末松委員 その反省の弁をお聞きして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 民主党の末松義規でございます。きょうは金融システム改革法案を中心に質問をさせていただきたいと思います。 この金融システム改革法案といいますのは、総理がずっとおっしゃってきたフリー、フェア、グローバル、こういう原則を具体化してきたものであるということでございます。ただ、一般の人からいって、やはり金融というのはなかなかわかりにくいという面がございます。そういった意味で、国民一般から見て、利用者として利便性がこ れからふえるという…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 そういった新しい商品ですけれども、主に欧米系の会社なんかが開発してきたという話を私も聞いておりますけれども、日本ではそういった商品の企画というのですか、そういうことは、法律上もそれは許されていなかったし、そういうふうなコンセプトで商品を認めてほしい、そういうふうな欲求といいますか、そういう要望というのは民間側からは過去出ていなかったのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 そうしますと、この少数特定型というのですか、それから不特定多数型、そういうふうな考え方の違いなんですけれども、このビッグバンの機会じゃないとやれない仕組みになるのか。あるいは、私が言いたいのは、これから新しいコンセプトの商品が生まれてくる、あるいはそういうふうな要望が、先ほど民間からずっと要望が多かったという話がございましたけれども、これからはそういうふうな商品が、例えば、何か法律にも個別の承認事項から届け出制に変わるという…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 そうしますと、それは投資信託に限らず、デリバティブも完全に認めるという話なので、そういうふうな投資信託的な発想とかデリバティブ的な発想とか一あるいは日本の市場で新しい商品、そういうコンセプトができたときに、それを日本から認めてそれが世界に広まるというような商品も出るということでよろしいのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 なかなか頼もしい御回答でありました。 そういった意味で、日本の金融技術というのは世界に比べて何年も何十年もおくれているといった指摘について、私も本当にそうだなという気がするわけですね。特に日本のビジネスというと、例えば海外に出た日本の銀行なんかも、どちらかというと中心は海外に出た日本の企業のための銀行であって、その地域における会社をどんどん取り込んでいくというような状況でもございませんし、そういった意味で、これは、資本主義の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 一方、そうしますと、例えばデリバティブで何十億ドル損をしたとか、世界的に見れば大変ないろいろな事件も起こっているわけですね。そういったときに、今度は、一般の国民のサイドから見て、やはり窓口販売がかなり自由化されると聞いておりますから、そうしたときには、取り扱うリスクについてもあらかじめ投資家あるいは一般の国民の方々が知っておく必要がある し、それがわかりやすくされないと、今度は訴訟という形でどんどん裁判に持ち込まれるという事…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 そういった形のルールを引けば、かなり個人の責任でやったと。日本人というのは、どちらかというとそういったときに自己責任を意外と否定して、それは政府が悪いあるいはシステムが悪かったんだということになりがちなように評価されやすい国民というふうに私も考えておりますけれども、そのシステムがあれば基本的に裁判所に頼らずともある程度防げるという自信のほどはいかがでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 紛争処理というか、言葉は大きくなりますけれども、係争処理ですね。この辺、迅速な処理ができるように、そしてそれがきちんとしたシステムでやっていけるように、早急にお願いをしたいと思います。 今、局長の方からお話がございましたディスクロージャーなんですけれども、この前、私も年末に、銀行のディスクロージャーで任意でやるというのは不徹底で、義務化すべきであるということを申し上げまして、今度それが法案に入っているようですので、私もそこは…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 消費者サイドへのわかりやすさ、配慮、それが工夫を凝らされるようなことをシステムとしてある程度できるかできないかというのが私の次の質問だったのですけれども、今山口局長が言われたように、それはある意味では各社の自助努力といいますか自己PR、そのわかりやすさが商品になるのである、あるいは商品の一部であるというような認識だというふうに私も今理解させていただきました。それが、欧米との間で比較しても比肩し得る。今の局長の言葉で言えば、比…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 今までの質問は、どちらかというとフリーということについて話を進めてきたわけですけれども、あとフェアとグローバルということについて、ちょっと私も問題意識を持ったところを質問させていただきます。 特にビッグバンを進めるに当たっては、日本の金融会社と外国の金融会社、ここで別に対応に差をつけていませんね。例えば、ダブルスタンダードというようなことがあるのかないのか、そこの 点についてはいかがでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 私も、との前質問したときに、預金保険機構との関係で、外国の支店と日本の金融機関が差があるではないかという、その点は本当にまた御検討を進めていただきたいと切に願うわけです。 今の山口局長の御説明でいきますと、外国の金融機関が日本にどんどんこれから参入をしてくるというビッグバンの時代を迎えて、外国の金融機関であるがゆえに不利益をこうむることは一切ないのである。ただ、支店という特有の性格からくるだけのものである。そのこと自身は、海…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 次に、ちょっとテーマを移しまして、まさしく一つの根幹なのかもしれません。ビッグバンの根幹ともいうべき垣根を外そう、銀行と証券と保険の相互参入を促進しようということがこの法律案でうたわれているわけですけれども、ちょっと私自身が、このキャッチフレーズは非常にいいし、いかにも自由化しているなという気はするわけですが、実際に相互参入といった場合にどこをどういうふうに変えていくのかということがやや気になるところであります。 ちょっと分…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 では次に、銀行と保険の相互参入、これについて説明をお願いします。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 では最後に、証券と保険、これの相互参入について御説明をお願いします。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 ちょっと山口局長にお伺いしたいのですけれども、二〇〇三年までですか、破綻保険会社に限るという形でおっしゃいましたね、参入することができるというのを限定するという意味で、この理由をちょっとお伺いします。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 そうしますと、競争条件で不利があってはいかぬというのも一つの考慮にはなっている、でもデッドラインは区切りましたということで、業界を挙げて頑張りましょうという話ですね。 そのときに、これはつまらない質問かもしれませんけれども、例えば名前なんかも、保険会社で、三菱銀行保険とかそういった名前も当然許可されるんでしょうね。親会社、子会社の関係をきちんとするんだという、例えば第一生命銀行とかというような話で、わけがわからなくなるかもし…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 今言われました弊害防止の弊害なんですけれども、弊害についてちょっと詳しく御説明ください。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○末松委員 そこの情報力とか融資力、それからその責任体制というのがよくわからないのです。最後に言われた点、ちょっとまた説明していただきたいのです。これは一般の国民から見て、その辺はどうでもいいじゃないか、要するに、きちんと我々の財産が守られて、しかも資金運用の手だてがいろいろと利用が拡大されるということであればいいじゃないかというふうに思うのですけれども、その点についてもう少し説明いただけますか。あなたの説明ではまだわからない。