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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○末松委員 そのモデルに、例えば設備投資の落ち込みとか、それは、多分一、二%ぐらいまでGDPを落とすマイナス影響とか、輸出面のマイナス影響とか、そういうふうなのを全部勘案して小渕内閣が掲げる〇・五%の成長ということを考えておられるんだったら、減税による〇・四%というのは余りにも小さいかなみたいな感じもあるんですが、その〇・五%という成長目標ということであれば、ほかの財政支出とかなんとか、その辺がかなり大きな強烈なブースターになって景気を…

民主党1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○末松委員 では、一応私の午前中の質問はこれで終わらせていただきます。

民主党1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○末松委員 引き続き質問をさせていただきます。 宮澤大臣は、きのう私もずっとここにいて大臣の答弁をお聞きしていたのですが、いろいろな不良債権の処理とかさまざま解決して、来年度〇・五%の成長をすれば御の字だなという感じに私は受け取ったのですね。大臣は、同じように、二月四日の本会議で、抜本的税制改革をやろうとするときはいつなのだという私の質問に対して、今は景気が悪いから厳しいですねと数字をはっきりと挙げられて、二%ぐらいになってからですねと…

民主党1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○末松委員 今の宮澤大臣のお話ですけれども、まさしくこの財政再建というものもすべて頭に入れられた中で、その中でやはり税制改革の抜本的な改革というスケジュールも入っておありだと思うのですね。そのためには、きのうの御答弁にもありましたけれども、今も言われました税収確保をまずやらなきゃいけない、そのためにはプラス成長が絶対に必要だ、そのためには今の大不況をとにかく脱出しなきゃいけない、それが宮澤大臣のお仕事のある意味では大前提ですね。きのうか…

民主党1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○末松委員 宮澤大臣も大変お困りになるでしょうね、上を向かないと。ただ、国民は本当にもっと困るわけですから。ここは本当に、個々の職業についている人間はそこは厳しいところだと思います。 そうすると、大体前半ぐらいである程度対前期が上を向くと。ではなくて、逆に下を向けば、ある意味では〇・五%の成長は無理だという位置づけになる。この数字がどうなるか、前半で大体勝負がつくのかなという感じが私はいたします。その意味で、経済運営に当たられるというこ…

民主党1999/02/10

145衆議院 大蔵委員会 第5号

○末松委員 多摩に限らず、今全国の都市が、そういった意味で緑も下がっているという状況を考えながら、人間に適した環境はどうあるべきかというところを大蔵省さんにもまた考えていただきたいと思います。私もこれからこの問題についていろいろと検討させていただきます。 時間がなくなりましたのでこれで終わります。どうもありがとうございました。

民主党1999/02/04

145衆議院 本会議 第5号

○末松義規君 民主党の末松義規です。 議題となりました法案につき、民主党を代表して、総理、大蔵大臣、自治大臣に質問いたします。 それら法案の中で、法人減税、住宅ローン減税などの問題につきましては、我々民主党が従来から是正を要求し、ほぼそのラインで是正されてきておりますので、ここでは、所得税減税問題を中心に質問いたします。 ただ、その前に私がどうしてもお聞きしておきたいのは、小渕総理が、あるべき日本の姿として繰り返し胸を張って主張しておら…

民主党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。 先ほど、大変厳しい御質問であったと思いますが、私はちょっと目先を変えまして、国際金融の実態について日銀あるいは速水総裁の見解をお伺いしたいと思います。具体的には外為相場の話でございます。まずそこから質問を始めていきたいと思います。 この前、欧米のある投機筋といいますか、そのグループの方々とお話をしていたときに、この投機筋の方が年に一、二回ぐらいはある一定の金額の範囲内で短期間に非常に大きな勝負…

民主党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○末松委員 その耐えられない行き過ぎ云々の話なんでございますが、日銀総裁から先ほど投機筋ということについてのコメントはなかったわけですけれども、このジス・イズ読売の十二月号にマハティール・マレーシア首相が、「世界金融危機金融テロと断固闘おう」、金融テロとまで彼は言って、マハティールさんとジョージ・ソロスさんですか、論争を繰り広げ、しかも彼は、リンギとドルの固定相場制をしいて、それで為替のある意味での国内の安定を図るということを主張して、…

民主党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○末松委員 今一般論で言われましたけれども、例えばタイなんかもそうだったのですけれども、アジアの経済が急に資金が回らなくなって落ちていくというその事情を見てみますと、短期的な資金がタイのややバブルというものも引き起こして、長期的な不動産投資とかそういうふうなものに使われていた。それが急に短期資本が引き揚げられたがゆえにふぐあいが起こって、それでタイ経済がめちゃくちゃになっていったというような過程もあるわけなのですね。 それをジョージ・ソ…

民主党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○末松委員 そうしますと、ASEANの会議で国際的な投機に対して規制をしていこうという動きが一応合意されたということが報道されているのですけれども、そういう合意についても、速水総裁としては、どちらかというと否定的だということで受け取ってよろしいですか。

民主党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○末松委員 そうすると、もうちょっと具体的にお話を伺えば、IMFが中心になって、そういうふうなことでウオーニングとかそういうことを、ステートメントか何か出す、そういうことが早期にそれを静めるためには有効じゃないかということをおっしゃっておられるのですか。

民主党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○末松委員 論争するような時間もないのであれですけれども。 そうしますと、例えば、日銀が大蔵省の指示を受けて円相場に介入するということがたびたび起こってきたわけですね。日銀総裁のお考えでいくと、そういうふうな介入は必ずしもよくないという位置づけで考えますと、その辺は介入を極力控えるんだ、そういう姿勢だというふうに受け取ってよろしいですか。

民主党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○末松委員 今、日銀の外為特別会計ですか、これにおける現状を極めて簡単に御説明いただけますか。これは総裁でなくても結構ですよ。

民主党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○末松委員 それでは、それはまた大蔵省関係にきちんと説明を聞きますからあれですが、最後に、ちょっと時間がなくなったのですが、先ほどの国内の問題に移りまして、日銀の金融政策の限界というのが先ほどからずっと質問になって、そして話題になっております。日銀の金融政策が余り有効でないのじゃないか、あるいは、先ほど渡辺議員も言われていましたけれども、手詰まりなんじゃないかということでございます。 私も、ある意味では同じような感覚を持っていまして、速…

民主党1998/12/11

144衆議院 大蔵委員会 第2号

○末松委員 直接金融については私も全く同感です。また議論させてください。 質問時間が終わりましたので終わります。ありがとうございました。

民主党1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○末松委員 民主党の末松義規でございます。 私も一時期石油関係の仕事にも携わらせていただきましたものですから、この問題についてもいろいろと問題意識を持っておりました。通産省が中心になっていろいろと原油の自主開発を進めてこられたこと、これは日本にとって極めて重要なことであるとは私も思っております。特に、最近の数字ですと、輸入量の大体一五%、六十九万バレル・パー・デーが日本に入ってきているということで、その意味では少しずつ過去に比べても発展…

民主党1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○末松委員 今のお話なんですが、通産省との間でどのくらいの頻度を持って接触されて、調査自身はどういうふうなことを行われたのですか。もう少し具体的に言ってください。

民主党1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○末松委員 今の行監局長が言われたことが、勧告としてアドバイスが十分ならば、堀内前大臣がいろいろと指摘する必要もなかったのかもしれません、それがきちんと実行されていれば。ただ、これが今、文芸春秋の十一月号にも前大臣がいろいろと言われているわけですけれども、つまり、問題が、勧告されたにしろ何にしろ、厳然として実はいろいろとあったんじゃないかと思うのですね。 先ほど、調査内容については今は言いませんという話でしたが、では、もう少し具体的にお…

民主党1998/12/09

144衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○末松委員 ちょっと、質問に答えてください。 認識として、粉飾決算とかそういうふうな決算の公表とか、あるいは、堀内大臣が言われたのは、やはり税金投入が安易に流れているんじゃないか、そして、整理すべきものは整理すべきであるということとか、そういう具体的なことまで極めて専門的に言われているんですよ。それに対してどうあなたは思っているのかということに対して、一般論だけでこれは済まないし、行政監察局長としてきちんとやはり認識自体は持っておかなき…