末木凰太郎
会議録に記録された「末木凰太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁国民生活局長
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 物価問題等に関する特別委員会24 件・24%
- 国民生活に関する調査会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○政府委員(末木凰太郎君) 豊かさの問題につきましては、おっしゃいますようにどういう指標でこれを見たらいいか、いろんな議論があります。 私ども、通常それを大きくくくりますと所得とか資産であらわされる、数字であらわされる経済的な豊かさのほかに、特に本日のテーマになっております住宅あるいは生活関連の社会資本を含めた広い意味の住環境、それから労働時間がどの程度長いか短いか、労働時間の長さ、それから物価が高いか安いか、そういった項目がしばしば挙…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○政府委員(末木凰太郎君) 私どもも住宅冊題あるいは土地問題、専門家ではございませんけれども、国民生活に関していろんな調査を行いましたり、あるいは消費者団体の方々のお話を伺っておりますと、この問題が国民生活上の最大の問題であるということは常々感じております。 例えば、ちょっとたまたま今手元に持っておりませんけれども、一年ほど前の調査になりますが、日々の生活に対する満足度の調査をしたことがございます。そのときに、満足しているあるいは満足し…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○末木政府委員 私どもで所管をしております特殊法人の国民生活センターというところでこのような消費者の苦情、相談等を受け付けておりますが、昨年の九月現在で千六十八件ほどこの件についての照会がございました。
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(末木凰太郎君) 大変広範な問題を御提起でございますので、到底全部お答えする能力はありませんけれども、国民生活関係の仕事をしている立場から、入り口のところの問題についての私どもの認識を一言申させていただきますと、生活の豊かさの実感がないということがここ数年非常に言われているわけでございます。この問題は私どもも最重要のテーマとして国民生活白書などでもここ二年ほど取り上げてきておりますし、それからいろいろな国民の意識調査等でもこの問…
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(末木凰太郎君) 私ども労働問題の専門担当ではございませんけれども、経済企画庁二人しかおりませんのでお答えさせていただきます。 どのぐらいの賃金の水準が妥当かということについては、これは政府が決めるわけにはいきませんものですから、労使の間で決まっていくものだと承知しております。いずれにしましても、一般論でございますけれども、賃金が高ければそれは当然それだけ豊かさの原資は出てくるわけでございますが、もちろんこれは行き過ぎれば、物価…
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(末木凰太郎君) 規制もいろいろございますので一律にお答えすることはできないと思いますけれども、かみしもを脱いでお答えをさせていただけば、我々の役所の心構えとして、そういったものについて今御指摘のようなどれだけのコストがかかるのかを中心としまして考えたことはあるのかと、ないのなら今後考えてみるという御意見と承りまして、考えなければならないと思います。 ただ、私日常感じていることを率直に申し上げさせていただきますと、今のようなこと…
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(末木凰太郎君) 規制、いろんな種類がありまして、行革審でも幾つかに分類しているかと思いますけれども、とりあえず私の担当の範囲、つまり国民生活にかかわるものの分野で申します。それ以外の分野というのは、例えば事業者間の調整の規制という別のジャンルがあるわけですが、国民生活に関する分野につきましては、率直なところ割り切った目標を立ててしゃにむにやるというのはやはり現実的ではないと私は申し上げざるを得ないと思うんです。 過去に幾つか自…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(末木凰太郎君) 数字はいいとおっしゃるのでございますけれども、私どもも、定性的に申し上げますと、クレジットあるいはカードに関する若い人たちの問題というのは注目しておるところでございます。 具体的な数字はいいとおっしゃるのですけれども、定性的な説明の一環として申し上げますと、クレジットに関しまして国民生活センターとか消費生活センターとかに寄せられました苦情の中で、若者、二十代をとりますと、二十代の人の占めるウエートがじりじりと…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(末木凰太郎君) 制度の御説明だけさせていただきます。 いわゆる製造物責任制度と言われておりますのは、消費者が製品の欠陥によって身体的あるいは財産的な損害を受けた場合にこれの損害の賠償を求めることになるわけですけれども、現在の民法のもとでは過失責任の原則に立っておりますので、まず損害があったこと、製品に欠陥があったこと、その間に因果関係があること、それから製造者に故意、過失があること、こういったことを被害者の方で立証しなければ…
第114回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○末木政府委員 先ほど来、豊かな生活ということの御議論がございますけれども、消費者の方が悪い企業にだまされない、安心して取引ができるということは豊かな生活の基礎の基礎だと思っております。 先月も、たまたま消費者月間でございましたので、消費者関係の省庁十八ございますけれども、それぞれ持ち腸持ち場といいますか、分担に応じていろいろな行政の重点的な実施を行ったところでございます。偶然でございますが、本日、月例の消費者担当課長会議を私どもの担当…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 最初、総合計画局長の方を先にお願いいたします。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 国民生活局長でございます。 引き続きまして、もう一つの資料にございますが、「政府の余暇・生活文化政策推進体制の現状と今後の整備方針」、こういう六、七枚の紙でございます。これで日常の業務の状況について御説明いたします。 表紙をめくっていただきまして、資料1でございます。余暇あるいは生活文化関係の行政に関連する省庁がこの一覧表にございますように十三省庁ございます。経済企画庁はその中にありまして、余暇における生活の…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 先生御指摘の生活にゆとりを持つと、時間的にも空間的にもゆとりを持つことが真の豊かさの追求上必要であろうという御指摘、全くそのとおりだと思います。 そこで、この余暇の問題ですけれども、しかし、余暇の問題については、大きな流れとしては余暇をふやしていこう、労働時間を減らしていこうということで、労使ともに大きな流れとしてはそういう考え方になっていると思いますけれども、少し突っ込んでみますと、非常にまだ意識がばらばら…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) それでは初めに経済企画庁の方から答えさしていただきます。 まず、第一の余暇行政のあり方でございますが、先ほど資料で十三省庁どんな関連施策があるかというのを御披露いたしましたけれども、あの表をごらんになって、確かに、御指摘のようなことで、結果的に関係のあるものを整理したんじゃないかとおっしゃられれば、そういう面もないとは申しません。ということは、余暇問題に対する大方針といいますか大号令というのが、まだ政府として…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 第二の点についてでございますが、十三省庁、もう十三もあるわけですから、別にそれ以上ふやしていけないとかどうとかというそういうセクショナリズムの問題ではございませんし、それから確かに海外旅行者が急増しておりますので、この仕組みをつくったときと全く数字が変わってきているという意味で、おっしゃるような意識をもっと持たなきゃいけないと思います。 ただ、当面の問題としましては、この場では比較的基本的な、我が省はこういう…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○政府委員(末木凰太郎君) ただいまの御質問は、選好度調査の結果を整理したものでございまして、選好度調査で聞いている聞き方は、生活全般の格差の是正のために望まれる政策として何をあなたは望まれますかと聞いた中に税制改革というのがございまして、それ以上詳しい質問肢になっておりません。ですから、これは税の専門の調査ではないものですから、そこは当然のことながら公正、公平な税制改革を望んでいるというところにたくさんマルがついた、そういうことでござ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○政府委員(末木凰太郎君) ことしの作業でございますが、ただいま主税局長からお答えがあったとおりでございます。 詳しく申し上げれば、四十年代の高度成長期を通じまして、ジニ係数、これは小さくなるということが平準化が進むということでございます。急速に下がってまいりまして、四十五年以降を見ますと、趨勢としては大体横ばいぐらいかと思いますが、景気の局面によりましてでこぼこがございます。 ごく最近を見ますと、六十年、六十一年と、係数は上がりました…
第113回 衆議院 内閣委員会 第11号
○末木政府委員 経済企画庁も、個人情報すべてについて私どもがカバーする立場かどうかちょっとよくわからないのですけれども、いわゆる消費者保護という観点から取り組んできております。消費者ということですから、物を買うとかクレジットを利用するとか、そういった機会を通じて事業者に渡っていく個人情報といったものが中心でございます。おっしゃるように、これは大変大きな問題でございまして、私どもも問題意識を持って、かつて二、三年前でございますが六十年の年…
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○末木政府委員 国民生活センターで取り扱いました原野商法に関する相談あるいは苦情の申し込み等の件数は、六十一年度が二百十五件、六十二年度が二百十一件、今年度は十月末現在で百三十五件、大体年間二百ちょっとぐらいの感じでございます。
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○末木政府委員 過去に扱いましたものをコンピューターにインプットしてあるもの、これは必ずしも消費者からの名前が正確に出てきてない場合もありますので、いわゆる名寄せというものについて一〇〇%の自信はございませんけれども、そういうのを大ざっぱに数えますと、大きくとれば二百社ぐらいにもなるわけですが、相当ダブりもあるでしょうし、あるいはもう過去のもので消えてしまったものもよくあることでございますが、窓口担当の感じとしましては、今現在活動状況と…