末木凰太郎
会議録に記録された「末木凰太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁国民生活局長
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 物価問題等に関する特別委員会24 件・24%
- 国民生活に関する調査会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○末木政府委員 名前は、消費者に対する警告という意味では、公表すれば非常に効果があることはよくわかっているのでございますが、これは当然制裁の効果がありますものですから。一方、国民生活センターは、権限を持って調べるということができないものでございます。したがいまして、消費者から持ち込まれた話だけに基づいて公表するということは、ちょっと難しいかと思います。
第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○末木政府委員 これも同じような事情で正確に仕分けをしてお答えすることはできませんが、両方ございます。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(末木凰太郎君) ゴルフ会員権の法的性格につきましては、今のところでは幾つか争いになりましたケースについての判例からお答えをするのが適当かと思いますけれども、判例によりますと、これは一言で言いますと債権的な地位だということでございます。つまり、所有権だとかいうような物権的なものではなくて、債権上の地位である。その中身は、会員としてはそのゴルフ場の施設を優先的に利用するという権利を持っている。逆に債務としては会費を納入する義務があ…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(末木凰太郎君) 私ども映画産業については大変関心を持っておりますが、産業としての映画に対して直接的な補助というものは実はほとんどございません。しかし間接的にできるだけのことは考えてきておりまして、ここ二回既に行われました、先生も先ほど言及されました東京国際映画祭、これは国際的な交流の場、国際的なイベントの振興という観点から、中身は映画でございますけれども、財政的な助成をしております。 それから、これは今後の問題といたしまして…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(末木凰太郎君) 先ほどとちょっと重複いたしますけれども、いろいろ基金の問題もおっしゃいましたが、まず一番やりやすいといいますか、手が届きそうに思いますのは、先ほどちょっと規制緩和と申し上げましたけれども、例えば建築基準法で映画館は現在商業地域、準工業地域しかつくれない。ところが住居地域、近隣商業地域等にもつくりたいという話があります。 例えば百貨店ができるところ、スーパーができるところでも映画館はできない。そうしますと、ショ…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(末木凰太郎君) 御指摘のとおり大変急速な伸びを示しております。業界の団体の調査の数字でございますけれども、年々の新しい消費者信用の供与額が幾らぐらいかといいますと、五十二年には十三兆三千億円でございましたが、六十一年には三十八兆四千億円、年平均一三%というテンポで伸びております。 広義に、消費者信用を二つに分けまして、一つは物の売買に伴ういわゆる販売信用と、それからいわゆるローン、銀行から借ります消費者金融、この二つに大別い…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(末木凰太郎君) 確かに非常に伸びが高いものですから、私どももそういった陰の部分、面についても注意を払っていかなければならないと思っております。 ただ、その前に、全体の規模といたしますと、フローといいますか、年々の消費支出に対する新しい消費者信用の割合という面で見ますと日本もかなりのところへ来ておりますし、小売の売上高に対比しても、これもフローの数字でございますが、相当なところにあるわけですが、残高ベースで見ますとアメリカなど…
第112回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(末木凰太郎君) カード一般については規制がございませんけれども、そのカードが総合割賦購入あっせんで、かつ分割払いをする場合につきましては御承知のように通産省に登録をしなければなりませんから、登録段階である程度のチェックなり指導なりは可能でございますし、中小商業問題として一定の制限をしていることも御承知のとおりでございます。 さらにそれ以外に、具体的にどういうことをやっておるかということでございますけれども、多重債務者につきま…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(末木凰太郎君) 先生お尋ねのゴルフ場に関する役所間の関係でございますが、かなりたくさんの役所が関係しております。御指摘のようにゴルフ場経営というものも一つのサービス産業でございますので、サービス産業としてのゴルフ場の健全な発展、その経営の合理化とかその他健全な発展をどうやって図っていくかという御点からは私ども通産省でお世話しているわけでございます。 しかし、そのほかにこれはかなり施設面にいろいろ規制がございまして、正確に一つ…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(末木凰太郎君) 私ども記憶している限りでは、確かに国会でいろいろな委員会でお取り上げいただいております。概略整理して申しますと、私どもの一番関係深い問題から申しますと、ゴルフ場経営が適切に行われているか、この適切といいますのは、利用者といいますか消費者といいますか、その利益の保護という観点から、経営に遺憾な点はないかという観点の御審議がございました。それから今度は開発に関連いたしまして、これは先ほど申し上げましたように開発規…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(末木凰太郎君) かつて先生方の間でそういう御議論があり議員立法の話が出ていたことは記憶しておりますが、たしか、ただいまの私の記憶では四十八年か四十九年、かなり古いことでございます。したがいまして今詳細は記憶しておりませんが、そういう御議論があったことは承知しております。
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(末木凰太郎君) 四十八、九年ごろの御議論もございましたので、あるいはまた御指摘のように非常に大衆の利用するところとなってきまして、国民みんなのものになってきたという背景を踏まえまして、以後通産省においても通産省の責任分野において勉強してきておりますし、業界の情勢、様子もウオッチしております。ただ、ゴルフ場業というものを一つの業としてとらえまして、その総合的な立法を行うということにつきましては、全般的な規制緩和という政府の方針…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(末木凰太郎君) 時間が余りないと思いますので、簡潔にお答えさしていただきますが、その前に私、先ほど規制云々のことを申し上げましたけれども、もちろん私どもは消費者保護、利用者保護という立場から必要なことはやらなければならないと思っております。 そこで、最近のゴルフ場の趨勢でございますが、先生が関東について数字をお挙げになりましたけれども、全国的にも類似の傾向でございまして、戦前は社団法人によるものが主要なものでございました。最…
第112回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(末木凰太郎君) 機構の問題については、こういう御時勢でございますし、私がお答えするのもいかがかと思いますが、仕事の中身につきましては大変重要なテーマだと思っております。かつてはゴルフというと一部の人のやることだと思われていましたが、今やそうではない、国民の多数の人がやる。最近の年間の利用者数は延べで六千八百万人という数字でございますので、そういった認識に基づいてしっかりやってまいりたいと思います。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○末木政府委員 お尋ねのシルバーコロンビア計画、これは現在では海外滞在型余暇プランと言っておりますけれども、これはそもそも申し上げますと、国際化時代に日本人の余暇の過ごし方というのは従来と違ったタイプのものもいろいろ出てくるであろうというところに着眼いたしまして勉強を始めたものでございまして、実はまだ勉強段階でありまして、たまたま明日その研究会の最終会合が予定されております。 しかし、これは言葉の遊びではございませんけれども、この勉強を…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(末木凰太郎君) 確かに、過去何回か当委員会でそういう御議論がございまして、早急に訪問販売に伴うトラブルの是正のためのいろいろな手を打つべきではないかというお話がございました。私どももその点については全く同じ認識に立っていたわけでございますけれども、何せ現象が非常に広範、複雑でございますし、そしてまた自由な営業活動に対する相当きつい制限を伴う話でございますので、どうしてもそれだけ慎重に検討せざるを得なかったわけでございます。 …
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(末木凰太郎君) お尋ねの会社の件につきましては、五十七年ごろでございますけれども、確かに悪質な手法でいろいろな消費者トラブルがございました。 私どもの記録によりますと、当時問題になりましたのは主としてキャッチセールスでございまして、執拗、悪質なキャッチセールスで化粧品を売ったというケースだと記憶しております。これにつきましては、当時通産省におきまして、法律上はキャッチセールスは適用外でございましたけれども、いずれにいたしまし…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(末木凰太郎君) まさにキャッチセールス対策というのがここ数年来懸案の一つだったわけでございまして、そもそもキャッチセールスを法の規制の対象にしないことには法的な措置はとれないわけでございます。 そこで、今回その点を踏まえまして、まさにこういったようなケースに対応できるようにということで、キャッチセールスを訪問販売法の対象の中に取り込むことにしたわけでございます。ですから、今度はこの法律に基づいて該当する条文で対処していくこと…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(末木凰太郎君) 私は、基本的に法律と倫理綱領との関係ということは、お互いに補完し合ってワークすることが適切だと思います。法律の方は、当然のことながら取引の公正と購入者の保護のためにこれはどんな場合でも必ず守らなければならない、いわば必要最小限これは絶対守らなければならないということを定めるわけでございまして、その義務の課し方も相当の明確性を要求されます。 しかし、そういうふうにすればどうしても全部カバーし切れないではないかと…
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(末木凰太郎君) 初めに通信販売についてお尋ねでございましたが、通信販売協会の通信販売倫理綱領、これは基本綱領から細目に至るまで相当整備されたものをお定めになっていまして、倫理綱領そのもので一、二の項目を引きますと、「会員は、通信販売広告活動において真実に基づく表示を平易かつ明瞭に行い、消費者に誤解を与えるおそれのある表示を行わないものとする。」、これは基本原則でございまして、さらに進んで、「商品又は便益の品質・性能・価格等の…