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経済企画庁国民生活局長参議院衆議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁国民生活局長
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 物価問題等に関する特別委員会24 件・24%
  • 国民生活に関する調査会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
通商産業省大臣官房審議官1987/05/22

108衆議院 商工委員会 第5号

○末木政府委員 現在の大店法の考え方は、店舗の大きさに着眼しまして、ある程度の規模の大きさの店は、品ぞろえ等の力によりまして、他の中小の小さい店に対しましてぬきんでた集客力を持つという考え方に基づきましてできているわけでございます。 先生のおっしゃいました大資本の中小店というものは、そういった考え方からいたしますと、そのオーナーあるいは株主が大資本であるがゆえに同じ大きさでも格別集客力があるということにはならないのではないかというのが私…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 昨年の五月のこの民活法の公布、施行の後、六月、七月と二回に分けまして基本指針を定めまして公表いたしました。以後税制、財投等各般の支援措置を背景に、全国各地の民活のプロジェクトの構想を持っておるところに呼びかけて事業の促進を慫慂してまいりました。さらに昨年の秋の補正予算におきまして事業費の五%の補助をする新しい補助金制度を創設していただきまして、民活プロジェクトの前倒しに努めてきているわけでございます。 しかし、結果といた…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 確かに昨年そういう答弁をしております。二十八のうちの一つ一つ、どれがということを申し上げる時間もございませんけれども、ちょっと先ほどの答弁を補足させていただきまして、どういう事情がということを一、二例を申し上げますと、これからの数字がどんなになるのかということの判断の材料になると思うのですが、例えば、これは名前を出して差し支えないと思います。といいますのは、比較的近い将来これは認定申請が出るのではないかと思われる熟度の高…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 まず、今申し上げたような状況でございますから、またこれは民間がやることでございますから、一つ一つについて確としたことを約束するという性質のものではない、それはお許しいただきますが、私どもはおおむね年度中に出てくるのではないかと見ているものでございます。

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 御指摘の民間活力活用推進懇談会、私ども参加させていただいておりまして先生方のお話を承っておりますが、この懇談会の資料の取りまとめが時々数回行われておりますが、この資料にも冒頭に断ってございまして、「本資料は、民間活力活用推進懇談会の出席者の意見を整理してとりまとめたものである。」となっておりまして、中身も、全体としてこういう議論であったというものもありますし、あるいは違う議論もあったというものもありまして、したがいまして…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 初めに四全総との関係を私からお答えさせていただきまして、その残りの部分につきまして立地公害局長の方からお答えさせていただきます。 地域計画あるいは地域の振興または整備に関する計画との調和が必要だということにつきましては、現在定められております基本指針においても明確にうたわれているところでございまして、この方針は今後とも堅持してまいります。ただ、具体的に突き合わせてという性質のものではないと思います。したがいまして、四全総…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 御指摘のとおり主務大臣が一見非常に複雑な形をとっておりますけれども、考え方といたしましては、その施設が果たす機能がどこの省の所管がということでまず第一には所管大臣が出てまいりまして、その次に、それがどういう地域に設置されるかによりまして、その特定の都市整備計画地域ですと建設大臣、それから港湾地域ですと運輸大臣がかぶさってくるという形になっております。 いずれにいたしましても、地域との関係で申しますと、先ほど先生御指摘のよ…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 そもそも民間の資質、資源をどういうふうに活用するのかということでございますが、この民活法の対象にしておりますいわゆる特定施設の整備事業以外にも、世間で一般に民活と言われて、あるいはそういうふうに考えられているものもございまして、そういうものを含めて一たん整理をいたしますと、従来の考え方であれば、国または地方公共団体が一〇〇%責任を持って実施する分野のうち、特定の部分についてはある程度の条件整備をすれば民間の資金、民間の人…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 御趣旨まことにおっしゃるとおりだと思います。そこで政府といたしましても、昨年の九月に決定いたしました総合経済対策におきまして諸規制の着実な緩和の方針を出しておりますし、また先般、自民党におかれましても総合経済対策要綱をお決めになりましたけれども、ここでも同じような規制緩和の引き続きの推進ということがうたわれております。個々の規制につきましては、それぞれしかるべき理由があって行われてきているわけでございますけれども、時代の…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 通産省が産業関連の施設の整備を手がけますときに、同時にその地域の産業に関連する文化というようなことを考えないわけではございません。 例えば、中小企業庁でやっております地場産業振興センターなどは、直接的にはこれは地場産業の振興でございますけれども、伝統的な産業の振興を通じて一つの地域文化の形成、保存に役立つのではないかと思われますし、それから民活法の第三号施設の情報化関係は、これは文化という名にはちょっと遠いかと思いますけ…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 先ほど来御答弁したことと若干重複しますので簡単に申し上げますが、私どもは、経済全体の不振が当初の見通しを狂わせた基本的な理由だと思っております。そのほかに、各地の実情によりましては、例えば産官学の連携を中核に据えていたプロジェクトで、大学の先生方との話し合いが予想外に長引いていますというような報告を受けた地域とか、特定の産業の不況が響いておりますというお話を承っている地域とか、ケースによってございますが、基本的には今申し…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 幕張メッセを例に挙げてのお尋ねでございますが、お手元の資料によりますと、幕張の副都心計画全体は、幕張新都心というのでしょうか、この計画の全体は、四百四十ヘクタールくらいの大きな計画でございます。それに対しましてメッセの部分が約三十九ヘクタールくらいでございます。メッセの隣にはホテルのゾーンとかショッピングゾーンというのがございます。 そこで、メッセそのものについての採算の見通しは、専門家の方がいろいろ検討されていると思い…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 既成の市街地におきまして非常にオフィス需要が急増しているわけですし、それを受けてビルが活発に建設されているわけでございます。むしろ私どもはそういう状況を踏まえまして、このまま既成市街地にどんどん過密が幾らでも進んでも構わないということではいけないのではないか、それはよろしくないということで、そういう意味で今挙げられました十三号地か十号地か、そういうことは別としまして、一般的にこの周辺部へそういう需要を吸収していくことが既…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/18

108参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(末木凰太郎君) おっしゃるとおり、昨年五月に民活法が制定、施行されましてから今日までの間に状況の変化がございまして、率直に申しまして、私どもが予想していたテンポよりも出足はよくないというのが感じでございます。 どうしてそういうことになっているかでございますが、基本的にはやはり経済全体の状況の悪化でございまして、成長率も御承知のように下方修正をしておりますし、レートも、法制定時は百七十円台だったと思いますが、現在百三十円台に入…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/14

108参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(末木凰太郎君) 通産省は、ゴルフ場業とかそれから古くは映画とか、そういう古典的と申しますか、余暇に関連した産業を大分前から所管してきておりますけれども、御指摘のように、余暇活動の充実それから量的拡大に伴いまして新しいタイプのサービス業がいろいろ発展してくる可能性が大きいと思います。その中には、今先生おっしゃいましたようなことで、国際的な事業を展開していくというのも大きな成長分野だと考えております。 私どもといたしましては、ち…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(末木凰太郎君) 大店法の規制を緩和いたしますれば、大型店の店舗建設に関する投資意欲を刺激することになるでしょうし、あるいはまた大型店における消費者の買い物がふえるという形で内需振興につながるということは言えると思います。しかし、一方におきまして、最近の厳しい経済環境のもとで、中小の小売商業への影響ということも考えなければならないと思うわけでございます。私どもといたしましては、現在の大店法が消費者の利益の保護に配慮しつつ中小小…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(末木凰太郎君) まず、輸入消費財の価格につきまして、円高になる前に先生御指摘のような問題意識から内外の価格の調査をしたことがございます。そのときの調査によりますと、押しなべて全般的にすべて日本の国内価格が高いというふうな結果ではない調査結果が出ておりますが、その後円高が非常に急激に進んだものですから、従来の内外の価格、日本とアメリカのような内外価格を前提にしまして、それをそのまま相手国の価格に換算いたしますと、円に換算した場…

通商産業省大臣官房審議官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(末木凰太郎君) 二つに分けまして、安く出しているということがどの程度安いかということの問題かと思いますけれども、世界じゅうのすべてのマーケットで全く同じで売られるということは恐らくないんだろうと思いますが、いずれにしても日本の消費者の負担において外国で不当に安くするというようなことはあってはならないことでございます。私どもとしては、そういう意味ではそういうようなことのないように日ごろからウォッチをしているところでございます。

通商産業省大臣官房審議官1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○末木政府委員 百貨店の納税コストにつきましては、これはいろいろな前提を置いて考えなければなりませんけれども、百貨店協会がいろいろな想定のもとに試算をいたしましたのを私ども聞いておりますが、初年度、初年度と申しますのは、例えばコンピュータープログラムの変更とか、機器、ハードの入れかえとかございますので多くなるわけですが、初年度に総売上高の〇・四五%程度、それから平年度で〇・一三%程度という試算をなさったのを聞いております。

通商産業省大臣官房審議官1987/04/02

108衆議院 決算委員会 第1号

○末木政府委員 チェーンストア協会では同種の作業を協会としては行っておりませんが、百貨店と似たところもあり、違うところもございます。ですけれども、私の考えるところでは、百貨店に比べますと取り扱う品目の数が少ないという意味ではコストが安くなる要因がございますけれども、一方、チェーンオペレーションで店の数が非常に多いという事務量の多さ、それから販売が小口で多数という面もありますから、両方打ち消し合ってプラス、マイナスあるかと思いますけれども…