末木凰太郎
会議録に記録された「末木凰太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁国民生活局長
- 直近の発言日
- 1987/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 物価問題等に関する特別委員会24 件・24%
- 国民生活に関する調査会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○末木政府委員 先ほど申し上げましたように、私ども、どういう前提を置いてどういう計算をしたかという、これは相当膨大な計算でございますので、その全部について、共同作業をやったわけではございませんし、それから一々の数字をチェックしているわけではございません、結論を伺ったわけでございますから、これが正しいとか正しくないとかというのを今のところ申し上げることはできないわけでございます。しかし、百貨店協会さんは非常に歴史のある団体でございますし、…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○末木政府委員 先生御指摘のとおり、これに対処するための作業としてコンピューターのプログラムを変えなければならないとかあるいは伝票の設計を変えなければならないとか、そういったことを踏まえて先ほどのような計算をされたと聞いております。大ざっぱな内訳もそのときに伺っております。ただし、伝票が一体何枚になるのかというような具体的な細目につきましては、これはまだこの税全体の細かい実務的な細目が決まったわけではございませんので、例えば税の数値を書…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○末木政府委員 百貨店以外のところについてのお話でございますけれども、どのくらい人手を必要とするかということにつきましては、小売といいましてもいろいろな業種、業態と私ども言っておりますけれども、態様に差がございます。また、経理のやり方についてもいろいろな差がございます。早い話が、コンピューターを使っているところと使っていないところ、コンピューターも一人で使うところと共同して使うところ、それから、小さいところでございますと余り機械化も進ん…
第108回 衆議院 決算委員会 第1号
○末木政府委員 経済の国際化に伴いまして、商品取引所の機能の一層の拡大が期待されている面はおっしゃるとおりでございます。そのためには市場秩序の維持、これは先生のおっしゃるとおり最重要の課題だと私どもも思います。したがいまして、商品取引所に対しましては、相場の乱高下に対して、例えば臨時の増し証拠金の徴収をするようにするとか値幅の制限を強化する、こういった乱高下防止措置をとりまして市場管理の徹底を行いますとともに、取引所の商品取引員に対する…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○末木政府委員 ただいまおおむね第一点と第三点について御答弁申し上げたわけですが、第二点について私から御説明させていただきます。 海外投資に伴いまして国内経済の空洞化が懸念されていることは確かに私ども承知しておりますし、またそういうことがあってはならないと思っておりますが、現実の数字で見ますと、非常に極端な空洞化ができるような大きな流れの数字にはまだなっていない。例えば一つの数字を挙げますと、国内生産と海外生産の比率を見ますと、日本は四…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 私どもちょうだいしましたテーマは、我が国の流通機構の特殊性、問題点及び改革の方向ということでございます。お手元にお配りいたしました「我が国の流通産業」というタイトルの資料に沿って御説明を申し上げます。 まず、流通産業の現状でございます。ここで流通産業という言葉、広くも狭くも使い方ございますが、卸売業、小売業としてとらえております。国民経済においてどのくらいの地位を占めているかと申しますと、大体国内総生産のベー…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 三年ごとの調査でございまして、五十七年から六十年までの間の変化が減少ということでございます。 そこで、これをどう解釈するか、その分析は実は膨大な資料を詳細に見てみませんと正確にはなかなか申し上げにくいところがあります。正確に詳細にといいますのは、卸一本、小売一本ということではなくて、例えば法人形態の店、個人形態の店、それから従業員の数による分類、あるいはまた一店しかない店、支店を持っている店、そういうようない…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 先生御指摘のとおりだと思います。大きな流れとして日本の古いもののよさを見直そうという動きは確かにございます。例えば商店のショーケースだけとってみましても、プラスチックとか金属万能から、木製のショーケースを使うとか棚を使うとか、商店自身も変わってくるくらいでございまして、消費者の中にそういったものを見直すという動きがあろうかと思います。 ですから、私は大きな数として、例えばげたや草履が今減っていると思いますけれ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 農産物、水産物については農水省の方から今お話がありましたので、それ以外を申し上げさしていただきますが、通産省の所管で申しますと、いわゆる産地と大消費地、大都会の消費地との結びつきの問題だと思うんです。産地もいろいろございますけれども、先ほど申し上げました例えば伝統的工芸品のようなものについて典型的にそういうニーズが両サイドにあろうかと思います。大都市の消費者から見れば、ただ塗り物でも焼き物でも買うだけというこ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 私どもが関係しており法律では計量法がございます。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) ただいま関係する法律ということで計量法確かに所管しているとお答えしたんですけれども、内容的に申しますと、添加物につきまして計量法に特定の規定は実はございませんで、計量法で直接義務づけておりますのは正味量等の表示の義務等でございます。ただ、計量法の施行の関係でいろいろな指導なりPRを行う機会に、関係省庁等からの要請があれば、同趣旨のことでございますからPRに御協力することはできると思います。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 私どもといたしましても、この表示について本当に見やすくわかりやすく効果のある表示でなければならないという点につきましては御指摘のとおりだと思います。毎年六月七日が実は計量記念日ということになっておりまして、計量に関するいろいろな知識の啓蒙、普及等をやっておりますし、またモニターを通じた調査を行っております。こういった仕組みを通じまして、一層わかりやすい正確な表示の普及に努めたいと思います。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 家計支出の変化に伴う問題について御指摘でございます。加工食品につきましては後ほど農水省の方からお答えいただいた方がよろしいかと思いますが、その流通につきましては、先ほど御説明しましたように流適合理化策の一環として今後とも力を入れてまいります。 外食につきましては、確かにそのウエートが非常にふえてきております。私どもは、昨年来サービス産業の振興策というのを少し体系的に整理をいたしてきておりますが、外食産業も広い…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 大変たくさん御指摘がありまして、時間がないので、詳しく申し上げたいんですが、簡単にだけお答えさしていただきます。 まず第一に、自己認証の問題でございますが、もちろんこれは規制は必要最小限であるべきですから、私ども常に見直しをして、消費者に必要なぎりぎり最小限の規制であるべきだと思っております。今日までこのアクションプログラムの結果によりましてマイナスの問題が出てきたものはございません。プラスの面については、こ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 流通業の雇用者の減少については、先ほど御説明したとおり、新規開業のテンポが落ちて、それから廃業の方のテンポが上がっているという結果でございます。したがいまして、今後の見通しは非常に難しいということを先ほど申し上げたわけでございますが、消費者が求める新しい販売態様をうまくつかまえていけるかどうか、それからまた消費者が今、夜型に移りまして、営業時間の延長の動きがございますが、こういったものでどのくらい雇用の増が見…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 欧米の国が言っておりますのは、一つは流通機構が複雑怪奇だというようなことを言うわけでございますけれども、詰めていきますと、冒頭に御説明しましたように、そう大きな差はないわけでございます。 それから第二点としては、例えば大店法が弊害になっていると言うわけですけれども、これもアメリカがみずから売り込みをするために例えば小売資本が日本に入ってくる、しかし大店法で入れないじゃないか、仮にこういうふうに問題を置きかえて…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○政府委員(末木凰太郎君) 消費者物価の国際比較の問題でございますが、御指摘のようにこの種の調査は経済企画庁が毎年ジェトロに委託して調べていただいているものがございまして私どものところではやっておりません。といいますのは、非常に御指摘のとおり難しいわけでございまして、例えばそのジェトロの調査のもので、手元のもので申しますとワイシャツが六十一年一月現在で東京では三千七百七十一円となっております。そのときニューヨークでは六千百四十二円で、ニ…
第107回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(末木凰太郎君) スキーのSGマーク問題でございますが、ECを初め欧州諸国は、昨年の秋以来我が国の製品安全協会が定めて実施しておりますスキー用品のSG基準が国際規格に合っていないということで、とりあえずこの日本におけるSGマーク制度の運用を一時停止して、その上で国際基準の整合化を図ってほしいということを主張してきておりました。 一方我が国内におきましても、昨年七月のアクションプログラムの決定以来、この種の制度について簡素化でき…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○末木政府委員 ただいま先生がお挙げになりましたようなケースは、大変遺憾なことだと思います。私どもは直接には、豊田商事の事件にかんがみて制定されました預託法、これを去る十一月から施行いたしておりますので、この法律の厳正な執行に努めますが、広く考えました場合に、私はこのようなものの再発を防ぐにつきましては、第一は、先ほど法務省から御説明がありましたように、違法があれば一罰百戒で厳しく臨むということがまず第一。第二といたしまして、次々とあの…
第107回 衆議院 商工委員会 第7号
○末木政府委員 霊感商法につきましては、私ども通産省の方への相談の件数は、実は必ずしも、ほかのいかがわしい商法と比較しまして多くないわけでございます。どうしてそうなのか、先生お挙げになりました朝日の調査との関係につきましては私もやや不思議に思う感じがございますが、想像いたしますと、恐らくこれは単純に、商品を買って、その商品の売買という意識でかかわった方が商品について不満があれば言ってこられるわけですけれども、それ以外に、今先生がおっしゃ…