木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 今ちょうど戦後第九次の道路整備五カ年計画を御承知のとおり実行いたしておるわけであります。この九次にまたがる道路整備五カ年計画で大体半分ぐらいしか実は道路計画というものが実行されていないわけであります。特に、高速道路なんかを見てまいりますと、日本の経済というものを、また物流、そういうものも考えてまいりますと二万キロが必要であるということに実はなっておるわけでございますが、現在のところは三千七百キロメートルぐらいし…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど秦野先生から御指摘がありましたように、治水事業というものは大変、私は建設行政の源というものはまさに治水対策にあると思うんです。 例えば吉野川なんかは、この間吉野川改修百年祭やるとか、それでもまだ吉野川の改修というものが十分できておらない。こういうことを考えてまいりますと、非常に日本の建設行政のまさに源泉は治水対策にあり、河川の行政にあると言っても決して私は言い過ぎでない、そういうふうに考えておる一人でござ…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○木部国務大臣 慣行水利権の問題につきまして、特に農業用水につきましては、今先生御指摘のように歴史的経緯というものを私どもはよく認識をいたしておるつもりでございます。しかし、昭和三十九年にいろいろ大きな問題を醸しました現在の新河川法の制定の際にもこの問題が大きな議論になったわけです。私も当時事情をよく知っておる一人でございますが、先生の父上が農政通でありまして、当特質問されたことについても実はよく承知をいたしておるわけであります。 そう…
第103回 衆議院 予算委員会 第3号
○木部国務大臣 流水占用料につきましては現行河川法でこれが徴収できる、こう規定を一広されておるわけであります。しかし、現在さまざまな減免措置というものが行われておるわけでございます。したがいまして、例えば大量に河川の水が利用されるとか、また水質が汚濁されるとか、また環境が非常に悪くなるとかいうような点を是正するために見直しとかそういう問題を今概算要求の段階で検討をお願いしている。したがいまして、これから各省庁間でこの調整をしてまいりたい…
第103回 衆議院 予算委員会 第2号
○木部国務大臣 内需の拡大を図っていくためには、公共事業を積極的に推進することが非常に大事でありまして、今御指摘のようなことは同感でございます。 当面の対策といたしましては、国庫債務負担行為の活用であるとか、また財投の追加による事業の推進であるとか、また災害復旧事業の速やかな実施であるとか、それから住宅金融公庫の拡充であるとか、また民間住宅の投資の拡大、そういうものにも全力を挙げて努めてまいりたいと考えております。 なお、明年度の税制の…
第103回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 藤原議員にお答えいたします。 流水占用料等の制度の改正につきましては、治水財源の充実を図るために来年度の概算要求に計上さしていただきました。今後、予算編成に向けて引き続き関係省庁と調整してまいりたいと考えております。(拍手) —————————————
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、青木先生から御指摘いただきましたように、我が国の社会資本の整備水準というものは欧米先進国に比べまして大変おくれをとっておることは御承知のとおりでございます。私どもは、国民生活の向上、それから経済の発展、こういうものを考えてまいりますと、社会資本の着実な整備ということが非常に大事でございます。 今御指摘がありましたように、下水道とか住宅とか海岸とか交通安全、そういうような五つの計画を、新たに昭和六十一年度から…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 私先ほど申し上げましたように、民間活力の問題につきましても、私はできればこの臨時国会に民間活力の法案を出したい、そういうようなことで今役所の方も鋭意作業を進めておるわけです。そういう中にありまして、都市の再開発とかそれから下水道とか公園とか、そういうふうなものも、先ほど私申し上げましたように民間活力の活用ということが非常に大事でございまして、これは内需の振興以上に効果をもたらすであろう、私どもはそう思っておるわ…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 党の幹部の皆さん方や政調会の幹部の皆さん方がいかにして内需の拡大を図るかといういろんな考え方を、また我々といたしましてもいろんな手法を先ほど申し上げましたように組み入れながら厳しい中にも努力をしていかなきゃならぬ。実はこういうことでございまして、青木先生から党の意見が違うじゃないか、ばらばらじゃないかと。我々自民党というのは左から右まで非常に幅の広い政党でありまして、いろんな意見がいつもある、しかし最終的にはや…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 私ども、例えば高い貯蓄なんかも民間活力でもって活用するような協力もいただかなきゃなりませんし、また社会資本の充実の分野で官民の投資的活動が積極的に行われるような、そういうようなことももちろん考えていかなきゃなりません。そういう中にありまして、この民間活力というものはやっぱり基本的には私は、先ほど御指摘がありましたように、良好な町づくりとそれから我々の生活環境、そういうふうなものが非常に立ちおくれておりますから、…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 私どもは、先ほど来申し上げておりますように、基本的には青木先生から御指摘いただいておるような社会資本の立ちおくれというものは率直に言って認めてもおりますし、それから今私は一つのチャンスだと考えているんです。といいますのは、国の繁栄とか世界の歴史を考えてみてもそうですが、そういつまでも続いた歴史というのは非常に少ないわけですね。今、私どもは内需の拡大をすることによって、言えば自由貿易か保護貿易か、我々は自由貿易の…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、予算編成と並行して、先ほど来申し上げておりますように、民間活力の導入の問題について私どもは作業を進めているわけでございます。したがって、先ほど青木先生から大変ありがたい御指摘をいただきましたような、いろいろな税制上、財政上、また規制緩和の問題、そういうようなものが整合性を持って包括的に実行されなければ大きな成果をおさめることができない、そういうふうな考え方で今鋭意作業をし、努力を続けておるわけでございます。…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 我々が新都市拠点整備事業というものを昭和六十年の予算編成で新しく制度として認められたわけでありますが、これは簡単に申し上げれば都市の再開発の問題であります。これに対して全国で九十何カ所市町村が手を挙げられた。その中から、初年度でございますから厳選しまして、たしか七カ所新都市拠点整備の事業を認めたわけであります。 そういうふうに、やはり私どもは、民間活力の導入というものはある意味では日本の公共事業のつぼの中にある…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 私は、地方建設局長会議を招集する前にあらかじめ本省の方から局長に指示しまして、民活の問題について例えて申し上げれば、従来のように一部の県知事さんにお伺いするとか、また従来の予算が何%だから何%でどうするとかということにこだわらないで、例えば公営住宅なんかは地方の建設局長さんには直接関係ないことでありますけれども、やはり内需の振興というようなものを考えた場合に、市町村長さんに会って、そして公営住宅の所得制限の問題…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 御指摘いただきましたように、欧米諸国と比較をいたしまして社会資本というのは非常におくれていることは御指摘のとおりでございまして、私どもは基本的には、二十一世紀がもう目の先に届いておるわけでありますから、ともかくしっかり二十一世紀に立ち向かっていくためにも締めくくりをしなきゃならぬ、そういうふうな一つの使命的にも時期が来ておることは言をまちませんし、また四年も五年も公共事業が抑制されてきたことも御承知のとおりであ…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 私ども大変一律一割カットの問題で地方自治体なんかに御迷惑をかけた点も率直にございます。今年度の予算の執行に当たりましては、上半期は公共事業の執行につきましてはいわゆる自然体で臨んでおる。現時点では補正の問題について今私が確たることを申し上げるということはどうかと思いますが、しかしこれからもう少し経済全体の流れなり、また内需の拡大の対応策なり、そういうようなものを見た場合に、例えば今度地方にお願いして地方単独事業…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほども御答弁申し上げましたように、確かに御指摘になりましたように五%のマイナスシーリングということになりまして、一般行政は一〇%、そういう厳しい中でございますが、やはり社会資本の立ちおくれというものが余り長く、四年も五年も六年もずっとあれしますと、回復力がついた場合に非常にもとの健康体を取り戻すのに時間がかかる。諸外国の例を見てもそうだと思うのです。 したがって、私どもは今内需中心の経済運営を求められていると…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 大蔵省のどなたか答弁されたが、これは事務当局の答弁でありまして、私どもはやはり自民党という政党もありまして、党主導型で政府と一体になってこういう大事なときでございますから予算の編成に取り組むわけでございまして、そういう点を考えてまいりますと、私は先般も七月の末に大蔵大臣にもこの住宅の戸数の達成の問題であるとか無抽せんの問題とか、また金利の問題であるとか、また一律一割カットの問題につきましても、大蔵大臣に概算要求…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来私御答弁申し上げておりますように、今法案の作業を鋭意進めております。これから関係省庁との調整なんかもございますし、そういう段階でございますから、今作業中ですから詳細にお答えできなくて申しわけないと思いますが、先ほど来私申し上げておりますように、いろんな税制上とか規制の緩和の問題であるとか、また財政上の問題であるとかといいますのは、この民間活力の場合にはやはり第三セクター方式のような民間が中心になってやっ…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 私どもは、占用料を御協力いただくことによって、できれば災害といいますか、河川の災害の防止ということに全力を挙げて努力したい。この間、私も素人でよくわかりませんが、吉野川なんかは河川改修が始まって百年祭だそうです。ですから、一世紀にわたって吉野川一本だってその河川のいろんな改修事業を進めておるということを承ったわけです。 それで、今実は概算要求で事務的にそういう要求を山さしていただいたわけでございますが、これは当…