木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木部国務大臣 ただいま御質問のありました三点につきまして申し上げさせていただきまして、あと技術的な問題や詳細につきましては政府委員から答弁させたい、こういうふうに御理解を賜りたいと思います。 第一番の地震の問題でございますが、先生御承知のとおり、地震対策には予知と防災とこの二つの大きな柱があるわけでありまして、特に、防災の問題についての建築基準その他についての高層ビルや何かの御質問でございます。 私どもは、今、地震に対応するために、静…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木部国務大臣 確かに戦前戦後の混乱の時代と違いますから、私ども、こういうふうに社会情勢が大変大きな変化をいたしておるという点で、行政上多少把握し切れなかった点も率直に言ってあると思うのです。考えてみれば、現在米の統制もあるわけでございますが、これは理屈をつけて物を考えれば、社会保障制度的な意味もあるわけでございます。しかし、私ども建設省としても、住宅問題は非常に大きな問題である以上、実態ぐらいは十二分に把握していかなければならぬ、私は…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木部国務大臣 私の基本的な考え方については先ほど申し上げたとおりでございまして、借りる方と貸す方の立場というものはなかなか一致しがたい、率直に言って、感情というものがこれはまあ何の立場にあってもあると思うのです。 しかし、考えてみますと、先ほど局長からも答弁しましたように、かなり老朽化している点もあるでしょうし、私どもは、良好な住宅環境というようなもの、また潤いのある住居環境というようなものをいかにして築き上げていくか、それにはやはり…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木部国務大臣 今回のこの一括法案は、今さら私が申し上げる必要もありませんが、行革審の答申を受けまして、そして公的規制の緩和にかかわる事項である、そういう認識の上に立って、私どもも一括法案でぜひ処理していただく、そういう方向が生まれてくることが望ましいという判断をいたしたわけでございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木部国務大臣 先ほど来先生のいろいろ気配りをした御意見を承りまして、私も非常に感銘いたしておる一人であります。こうした法律を撤廃するという以上は、高齢者であるとかまた弱い方々に対して不安とか不満とか心配とかということを与えてはならないと思っておるわけでございます。これは私どもが行政をこれから実施する場合に一番大きな、大事に取り組んでいかなければならぬことである、またそういう使命を建設省は持っておると思っております。 そういう意味で、先…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木部国務大臣 今いろいろ御指摘いただいたわけでございますが、局長からも、マニュアルを策定しまして迅速な処理に努めるということを答弁申し上げました。 こうした一連の指導要綱とか開発に取り組む事務処理の問題につきましては、周囲の環境の問題とか防災問題とか、住民の立場に立ってのいろいろな指導というものをかなりしていかなければならないというようなこと等を考えてみまして、役所は役所なりに一生懸命努力はされていると私は思います。しかし、今御指摘の…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木部国務大臣 借地・借家法の問題につきましては、私の方といたしまして、今三浦先生からお話のありましたような業界の皆さん方に、民活についてどういうふうなお考えを持っておられますかということで、借地・借家法に限定しないで、民間活力を充実しまた国民の期待にこたえるにはどうしたらいいでしょうかというような意見を伺ったことはございます。私どもは、常に国民各界各層の意見を承ることは非常に大事なことだ、そういうふうに受けとめて、御意見を承ったことは…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木部国務大臣 今三浦先生から御出席の皆さん方の代表者のお名前がありましたが、そのとおり、たしか三月の一日に狸穴の庁舎で意見を聞く会を持ったことは事実でございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木部国務大臣 別に正式の会議でもございませんので、出席者の皆さん方からそれぞれいろいろな御意見を承ったわけでございますが、私の記憶では、借地・借家法について特別にこうしてほしいというような強い要望はなかったのじゃないかなという感じがいたしております。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(木部佳昭君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和二十五年に設立されて以来、国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、現下の財政状況…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 昭和六十一年度の概算要求につきましては、住宅金融公庫につきまして無抽せんによる貸し付けに必要な戸数の確保であるとか、また規模別の貸付制度の面積区分の見直しであるとか、また高齢化社会に対応した施策の充実等に関しまして予算編成の要求をいたしておるところであります。これらの今申し上げますような問題につきましては予算編成の過程でその実現のために全力を挙げて努力をいたしてまいりたい、かように考えておるのであります。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほどから青木先生の大変格調の高いいろいろ御質問をいただきまして、私も傾聴に値するところが非常に多かったと思います。 特に、基本的には、これからの住宅対策というものはやはり充足の時代から質の時代、そういう時代に大きく急カーブをして努力をしなければならぬということが第一点であります。 第二点は、今質問のありましたように、国民のニーズにこたえるということが非常に大事でありまして、いろいろな調査その他を見てまいりまし…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 馬場先生からお話のありましたように、私どもも基本的には、先生のお考えのとおり、公庫の今日まで果たしてこられた役割その他につきましては、非常に大きく貢献をいたしておると思います。同時にまた、国民の居住水準の向上ということにつきましても認識はこの点では一致いたしておると思います。そういう意味で、これからの政策で住宅政策の一番大きな根幹はまさに先生御指摘のとおりでございまして、居住水準の向上に対するニーズにいかにして…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど私御答弁申し上げましたように、住宅金融公庫の果たす使命はもちろんでございますが、建設省といたしましても、住宅政策の根幹をなすものは何といっても私は国民の居住水準の向上に寄与するということだろうと思います。そういう意味で、今、先生が御指摘になりましたように、五・五%の金利の維持であるとか、無抽せんの制度のこれからの確保の問題であるとか、またいかにしてこの融資制度を充実していくかという問題につきましては、私ど…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 基本的には住宅の建設を促進し、そして居住水準を向上する、また同時に内需の拡大を図るということが今私ども当面の非常に大きな政治的課題でございます。 今、先生から御指摘のありましたように、住宅取得の際の一%の投資減税の問題、これにつきましては私どもは全力を挙げて創設のために努力をしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。これを突破できれば、先ほど局長からも数字の点では答弁申し上げましたように、一歩の前進であ…
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 今御指摘の点につきましては、我々建設省といたしましても、これからの問題として大いに研究をしてまいりたい、かように考えております。
第103回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(木部佳昭君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただきまして、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存であります。 ここに、法案…
第103回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(木部佳昭君) 地代家賃統制令は、戦後の厳しい住宅難を背景といたしまして制定されたものでありますが、今日では、住宅事情も大幅に改善され、統制の必要性が失われておりますので、今回、約一年後に失効することとするものであります。廃止の影響につきましては、統制の対象となる住宅が一部の住宅に限定されており、廃止されました場合も、当事者の借地法、借家法上の地位には何らの変更がないこと等から、その影響は比較的小さなものと考えております。統制…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、昭和二十五年に設立されて以来、国民大衆の住宅建設に必要な資金等を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、現下の財政状況を考慮しつ…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 今局長から答弁申し上げましたことを踏まえまして、私ども努力さしていただきたいと思います。