木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 今上野先生から御指摘いただきましたように、私どもといたしましても、こういう内需の拡大というような非常に大事なときでございますから、もう少し総合的に、こういう機会にこそ社会資本の充実に前向きで努力をしたいというふうな気持ちは実は十分認識をいたしておるところでございます。しかしまた一方では、御承知のとおり建設国債を発行して大いにあれした方がいいだろうというような考えもございます。しかしまた一方では、財政がこれ以上膨れ上がって…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 この東京湾の横断道路の調査につきましては、もう二十年近くも公団が中心になっていろいろ調査を進めてまいったところであります。大体、約百二十億近い資金を投入していろいろ調査を進めておったわけでございます。 私どもといたしましては、先ほど私申し上げましたように、この東京湾の横断道路につきましては、東京湾全体のネットワークの形成、それから防災とか、そういう問題等を非常に加味した実は大変広範な道路の整備計画であるというふうに理解を…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 先ほども申し上げましたように、事業主体につきましては第三セクターを含めて幅広く私どもはお願いをしたい、こういうふうに考えておるわけです。今、予算が概算要求の段階でございますから、できれば政府の予算案が決まるまでの間にそういう方向も決着をつけたい、そういう考え方で実はおるわけでございます。 それから、民間活力の導入の方策としまして、答えになるかどうかわかりませんが、やはり一番大事な問題は、皆さん方に、技術的な協力ももちろん…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 私どもといたしましては、六十一年度の税制の中にお願いをして、案は項目にも入れて要求をいたしておる次第であります。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 御承知のとおり予算編成は、例年のあれで申し上げれば年内に決着するということが原則で予算編成の案をつくるわけでございます。したがって、先ほど来上野先生の方からいろいろ研究会その他の御意見もございましたが、私どもはこれだけ大きなまた重要な問題と取り組むわけでございますから、ぎりぎりのところまで幅広く皆さん方の意見を聞いて、そして一日も早くこれが建設され、また同時に国民のいろいろな経済的利便その他に対してもこたえられるようなす…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 人権が侵害されたりまた差別が行われるということは、もう民主主義の根幹に関する問題でございますので、そういうことがあってはなりませんし、また法があってもなくても、行政的には我々といたしましては行政を進める意味でいやしくもそうした問題の起こらないような最善の努力をしなければならぬ、こう考えております。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 検討させていただきたい、こういうふうに思っております。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 全力を挙げてこの維持のために頑張りたいと思っております。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 今井上先生から青年の有志の皆さん方がいろいろ研究をされて開発されておる、私は非常に感銘を受けたわけであります。そういう意味で、森林を発展させるということは、申し上げるまでもございません、水源の涵養林であるとか、また災害を防止するために非常に大事な役柄を果たしておるわけでございます。そういう点を私どもは再認識をしながら、先ほど局長からも、林野庁、農林省その他といろいろ協議をしておるようでございますが、ただ協議をするだけじゃ…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 薮仲先生から大変貴重な、体験を交えての御指導をいただきまして非常に感銘をいたしておるわけであります。先ほど来御指摘いただきましたが、高齢化社会を迎えるに当たりましての住宅の対応策というのは、これは大変大きな、またどうしても避けて通れない重要な行政の施策であることはもう私どもも非常に強く受けとめさせていただいております。 先ほど先生から隣居や近居等につきましてのお話もございましたが、欧州なんかでもかなりそういう点が具体的に…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 先ほど薮中先生からもいろいろ大変見識のある御意見をいただいたわけでございますが、何といっても政策というものは整合性を持たせながら、それから長期的展望に立つということも非常に大事でございますけれども、やはり具体的に、特に高齢化社会なんかの場合にはもう目前に迫っておるわけでございますから、そうした問題について我々の行政としての担うべき責任、そういうようなものは、もちろん景気対策も必要でございましょうが、それはそれとしてしっか…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 新井先生、先ほど来非常に格調の高い御質問をいただいておりまして、私どもも非常に感銘をいたしておるわけでございます。といいますのは、今回のこの措置につきましては、緊急措置的なものでございますので、そういう点もぜひ御理解を賜りたいというふうに考えております。 私どもは、税の問題を含め、ないしはまた今総裁からも答弁がございましたように、五・五%を維持する。これがもし万が一ということになれば、我々が行政の推進ができないということ…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 私どもは内需の拡大と経済の安定的持続を図ることが社会資本の立ちおくれを回復するための根幹であるということを十二分に認識いたしておるつもりでございます。同時にまた、国土の均衡ある発展と快適で潤いのある住居環境、そういうようなものをつくり上げていくことがまさに二十一世紀に向かっての我々の長期展望でもあるわけでございます。 そういう意味で、当面の対策といたしまして、先ほど来いろいろ御指示をいただき、また御鞭撻賜っておりますが、…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 今回のメキシコ地震というものは、私どももいろいろ教訓として受けとめなければならない問題がたくさんあるのではないか、御指摘のようにそう思っておるわけであります。 それで、ちょうど地震の直後でありますが、建設省の建築研究所の所長さんがニューヨークにおられましたので、これを現地へ派遣いたしたわけでございます。その後、建築研究所やその他の、五名でございましたか、現地へ伺った。これは主として日本側としての復興に対する考え方とか、そ…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 実は今申し添えるのを落としてしまったのですが、我々自民党の方で、地震の委員長の大石千八君と二、三の委員の方々が一週間にわたって現地の方で調査をされて帰ってまいりました。時間がございませんでしたから、長い、いろいろ詳細な意見といいますか、実は受けておりませんけれども、復興に対する技術、それから特に建築基準の問題とかそういう問題に対しては、メキシコの技術者の皆さん方は日本側に対して、復興計画や、またこれからこの教訓を生かして…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 先ほど来局長がお答え申し上げましたように、私どもといたしましてももう少し前向きのあれがあるとありがたいと思っていますけれども、現実は現実として先ほど来答弁申し上げておるとおりでございます。したがって、今回の措置というものは緊急措置の問題でございますので、その辺をぜひ御理解いただきたい、かように考えております。 なお、来年のこの予算編成に当たりましての税制改正につきましても、私どもは相当広範な税制改正を要求し、要望いたして…
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 基本的な私の考え方は先ほど答弁申し上げたとおりでございます。御意見として拝聴させていただきました。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 私は、この公団が果たしてきた役割というものは大変大きな役割を果たしたというふうに評価をいたしておる一人でございます。 しかし、時代は大きく変わっておりますし、また、先ほど来いろいろ御指摘がありましたように、公団のあり方とか業務のあり方、そういう問題につきまして、時代の要請にこたえてみずからを改革し、そしてより多く国民生活の向上、発展に寄与するという、その使命の上に立って今後とも頑張っていただきたいと考えております。
第103回 衆議院 建設委員会 第1号
○木部国務大臣 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます、 ここにこの法案の審議を終わるに…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 社会資本の充実は非常に大事でございまして、今日までいろいろ厳しい制約の中にありまして、いろいろ効率的、効果的に配慮しながらやってまいったわけでございますが、今後もそういう点をしっかり受けとめて努力をさしていただきたいと、こう考えております。