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自由民主党・新自由国民連合建設大臣参議院衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1985/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/25

103衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○木部国務大臣 先ほど来先生から御指摘いただきましたように、私どもは、弱い立場の方々、また高齢者の方も相当いらっしゃいますし、それから母子世帯であるとかそういう方もおいでになられます。そういう意味で、こういうときにはやはり皆さん方に心配や不安を与えない、これがもう大きな前提になると思うのです。先ほど局長もいろいろな点を考えて、また具体的にこれを実行するために答弁をさせていただきましたが、私どもそれ以上に、考えられるすべての英知を結集して…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 むつ小川原のこの淡水化事業につきましては、昭和五十三年度から建設省で事業に着手をいたし、工事を現在実施中でございますが、実施のための測量であるとか地質の調査、そういうようなものを進めておるわけでございますが、湖の周辺の洪水防除を図るために、いろいろ今約四キロ以上のものについてこれを施行をいたしておるという現状でございまして、我々といたしましても鋭意努力をして事業の進捗を進めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 私も、不勉強でございますが、ちょうど経済企画庁の政務次官をやらせていただいた昭和四十七年ごろ、日本で最後に残された工業立地であるむつ小川原開発以外にはない、実はそういうふうなことで、当時の総合開発局や何かが中心になりまして、東北開発株式会社、それから東北六県の地方自治団体、そういうところが中心になっていろいろ開発の構想を練り、そして残された唯一の立地的な整備をし、きょうに及んでいる、そういう認識だけは、私も大体大筋の経緯…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 今局長答弁のように、我々も全力を挙げてこの努力をさせていただきたいと思っています。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 民間活力の導入の問題につきましては、私ども第一番に、御承知のとおり経済の持続的な維持をしなければならない。それから最近は御承知のとおり非常に円が高くなりまして、中小企業その他に対して与える影響等も考えてみなければならぬと思いますし、また同時に、今まで公共事業が五年も六年間も抑制されておる。やはり社会資本を充実するためには、余り落ち込ましてしまってはいざ回復力を持つというときになってもなかなか困難でございますし、私どもは建…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 私どもは、少なくも私は、建設大臣として免税債という言葉は余り申し上げておりません。といいますのは、過去の免税債の、これは耳学問でございますが、日露戦争の後に一度あったそうでございます。それから関東大震災の復興の後にあった。そういうことは実は耳学問で承っておるわけでございます。 今申し上げますように、私どもはこれから政府原案をまとめるためにいろいろ党の皆さん方と一体になって、政府・与党が十二月末にかけて予算の編成に取り組む…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 地代家賃統制令の問題につきましては、今上野先生からも御指摘いただきましたが、私どもにとりましても決して軽視をいたしておりません。政治の一番大事な問題は、行政も含めてそうでありますが、国民の皆さん方やそういう方々に不安や心配を与えないということが一番大事だと私は思っているのです。そういう意味で、過去この地代家賃統制令を廃止する法案が四回提案されたわけでございます。三十五年、三十六年の二回にわたっては審議されたようなことでご…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 基本的には先ほど国土庁長官が御答弁されたような、私どもは他山の石と考えて、これをよき教訓と受けとめて努力をしていかなきゃならない、そういうふうに実は思っておるわけであります。 建設省といたしましては、メキシコの地震の際もそうでございます、今まだ調査団は帰ってきておりませんが、やはり相手国といいますか、被害を受けた国の事情等を考え、また要請を受けて技術的な援助を申し上げる、こういうふうなことの本制は、今回の場合でも、もうい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 先ほど来薮仲先生から大変見識の高い御指摘をいただいたわけですが、基本的には私どもも薮仲先生の御指摘の点と一致いたしております。 例えば、今、国土庁、国鉄からも答弁がありましたが、私どもも、もう国民的資産でございますから、そういうものが本当に良好な地域づくり、それからまた地域の発展のために有効活用されることが、価格の問題じゃなしにやはり一番大事だと考えておるものでございます。でありますから、例えば国公有地を払い下げすること…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 静清バイパスと大谷川につきましては、私も二回ほど現地を調査させていただきました。 特に静清バイパスは、静岡県の地形が東西に長いところでございまして、一級国道が駅前をそのまま通過しておるというようなことで市民生活や清水、静岡両市にまたがる生活に非常に大きな影響を与えておることもよく承知いたしておりますので、今局長から答弁いたしましたように昭和六十年度は八十四億円ぐらいの予算を計上させていただきましたが、あれは今でも非常に交…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 民間活力の基本的な考え方は、御承知のとおり、今行革ないしは財政再建の大事な時期であり、また同時に、民間の経済的支援なり技術的な御協力なり、それからまた地方自治団体なんかのいろいろな参加をいただいて、一緒になってその地域のことをよく考えながら、将来の広域的な交通体系も考えながら、地域の活性化、同時にまた内需拡大のために貢献できるような、それからまた、御承知のとおり今非常に円高になってまいりまして、中小企業その他に与える影響…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、私どもは、国土の均衡ある発展というようなもの、それから安全で快適で潤いのある地域づくりということが建設行政の基本だと思います。その中にありまして、経済も発展し、社会情勢も非常に大きな変化をいたしておりますので、ニーズもかなり変化しておる。特に、高齢化社会や情報化社会、それから国際化の時代を迎えておりますので、今御指摘のありましたような点等も、全体的な均衡の上に立って社会資本を充実するた…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 ただいま局長からも答弁いたしましたように、私どもは、事務の簡素化を図るとか、それから規制の緩和にもう少し弾力性を持たせることが非常に大事な時期だろうと認識をいたしておるわけであります。したがって、各都道府県その他と、また自治省とも協議いたしまして、そしてもう少し地域の実情に合ったような、そうした問題も具体的に考えていただくという指導を積極的にしてまいりたいというふうに思っております。 といいますのは、やはり民間活力を推進…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 高齢化社会の到来ということ、また、高齢化社会に対するいろいろな対応ということにつきましては、安倍先生と私ども、もちろん認識は一致いたしております。 これは、私が二、三伺ったことでございまして、必ずしも当たっておらないかもしれませんが、やはりお年寄りの皆さん方もいろいろニーズが変わってきているような感じに私は受けとめておるのです。といいますのは、余り静かで景観がよくて環境のいいところといいますか、それが理想でございましょう…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 今安倍委員からお話のありましたのはたしか掛塚橋のことだろう、そういうふうに記憶をいたします。これは県の方でも来年の予算で最重点でお願いをしたいというような要望を私も承っておりますので、前向きで努力をさせていただきたい、かように考えております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 今先生から御質問ありましたように、私だけではございませんで、大蔵大臣も私もまた厚生大臣も、関係のある閣僚が暫定であるということで御答弁を申し上げておるわけでございます。しかも、まだ六十年度という年度は残っておるわけでございますから、そういう意味で今局長からも暫定ということを申し上げたように私は理解をいたしております。私もそういう意味で考えておるものでございます。 したがって、今政府といたしましては、この補助金の問題に対す…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 私はまだ伺っておりません。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 これからの予算編成の大きな問題でございますし、私どもは社会資本を充実するという立場で、大変厳しい財政事情はよくわかりますが、そういうことのないように、私どもの考え方を貫くように努力をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、社会資本を充実して、そして均衡のある国土、安全で快適で潤いのある生活環境、そういうようなものを築き上げるために建設行政のすべてがあるというふうに私どもは認識をし、また、この基本的な考え方を発展させるために、建設省といたしましても努力をいたしておるところでございます。 しかし、政治というものは全体のバランスとか、それから各省庁の調整とか、その時代の国民のニーズとか、そういうようなものはいろ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○木部国務大臣 いやしくも指弾を受けることのないように、やはり厳正に行政を進めるということが私どもの大きな責任であり、使命である、そういう認識の上に立っております。