木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 先般の予算委員会の際にも秦野先生から御質問をいただき、私その際に総点検をさしていただくということを答弁さしていただいたわけでございます。 まさに国土の有効活用というものは非常に大事な問題でございますので、今御提案いただきましたように、都市部に限って私どもは道路局と河川局の方で、どの程度の地域について、河川についてそういう問題が適用できるかということを前向きで実は調整中でございます。 先ほどの東京湾横断道路の、例…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 二つの御質問でございますが、今、局長からもお答えしましたように、いかに法律がどうであろうとも、今具体的な事例を上田先生の方から御指摘いただいたんですが、私ども建設省といたしましても、実例を把握して、そして業界を指導できるものは指導しなきゃならぬ、そういう考え方でございます。 それから二番目の問題につきましては、私も恐らく、政治資金規正法問題はよくわかりませんが、法で定められた自由社会を維持するために協力をされて…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 居住水準の向上を図るということが私ども内需の拡大の非常に大きな柱であることは、今、局長の答弁のとおりであります。したがいまして、住宅の取得費の一%を免税していただくとか、これを柱にいたしまして昭和六十一年度の予算編成に向けて、特に住宅の税制改正につきましては全力を挙げて私は建設大臣として努力をしたい、かように考えておる次第でございます。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) これから予算編成の最盛期に入っていくわけでございますので、私は何としても内需の拡大や現下の住宅の水準を向上するためにも今申し上げましたような税制の制度の仕組みにつきましては全力を挙げて努力をさせていただきたい、かように考えております。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 私の記憶では余り大きな論議はなかったのじゃないかという感じはいたしております、よくわかりませんけれども。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 今回の一括法案につきましては、行革審の答申をいただきまして、公的規制にかかわる事項でございますので、時代の変化等に伴いまして、私どもは一括で処理をしていただくというようなことで実は法案を提出さしていただいておるわけでございます。 そこで、今、青木先生から御指摘いただきましたように、一番問題になりますのは弱い立場の方々、例えば高齢者であるとか、母子福祉家庭であるとか、そうした方々に対して心配や不安を与えないように…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど御答弁申し上げましたように、行革審の答申を受けて私どもは公的規制にかかわる事項である、そうした認識に立ってこの一括法で法案を通過さしていただく、こういうことでございますので、その辺をどうぞ御理解の上よろしくお願い申し上げたい、かように考えております。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 今回のこの積算ミスの問題につきましては、国会並びに国民の皆さん方に深くおわびを申し上げたいと思っております。 私どもはただ表現だけの問題じゃございませんで、私自身少なくともこうした問題につきましては深刻に受けとめさせていただいているわけでございます。今後はこれらの再発というようなことは万々あってはならないことでございますので、防止策につきましてはこれはもう二度とそうした積算的なミス、いやしくも先ほど先生から御指…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 今先生から御指摘いただきましたように、道路公団ないしはまた建設省としての行政のあり方に対する不信というものは、私は金銭ではかえがたい重大な問題であるというふうに受けとめておる次第でございます。そういう意味で、大変申しわけないことでございまして、こうした行政に対する国民的な不信というものを一掃するためにも、私どもは、私は道路公団の総裁に対しましては厳正に私からも再発防止についての厳重な指示をいたしておりますが、私…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 北海道を含めまして、我が国の道路整備の水準というものは残念でございますが欧米諸国に比べて大体半分ぐらいの程度というようなことの水準、段階を超した現状でございます。そういう意味を考えてまいりますと、この道路整備の必要性というものは、今御指摘いただきましたように全国的に見てもまた北海道の地域を見ても非常に必要性は高いという認識に私どもは立っておるわけでございます。特に今先生からお話がありましたように、北海道は非常に…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 私どもは、この流水占用料の問題の制度につきましては昭和三十九年に抜本的な改正が行われたわけでございまして、これらのいろんな、例えば砂利を採取するとかそれからないしはまた工業用水の問題だとか、そういう問題につきましては主として地方自治団体の方にそういう使用料というものが納められておるというふうに思っております。そういうようなことでございまして、今回のこの流水占用料の問題につきましては、あくまでも私どもは非常に財源…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 私といたしましては、先ほどもお答え申し上げましたように、党を初め特に今の段階で、私どもはこれはいつもの予算編成に当たってもそうでございますが、いろんな党の機関というものが我々の提出した概算要求に対して国民生活やまた政治情勢や社会情勢、そういう全般のものを考えて党としてこうすべきである、また政府としてもこうすべきであるというようなことを調整しながら予算案の決定をいたしておることでございます。したがって今私どもは、…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 私は国民生活やそれから経済情勢や社会情勢、そういう全般にわたってということを前提として申し上げたつもりでございます。したがって、今申し上げますように流水占用料の制度全般についてこれは申し上げているわけでありまして、したがってその中において特に農業用水の問題については、私は先ほど申し上げましたようなそういう政治家として理解を持っておるということを申し上げておるわけであります。 それから、いやしくもこういう重大な政…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、岩動先生から大変見識のある、しかもみずから現地を訪れて調査、研究をされました貴重な御意見に対しまして、私ども建設省の方といたしましそまだ十分整理が整っておらない、そういう点につきまして大変申しわけなく存じておる次第でございます。 今、岩動先生から、地震国日本として他山の石と見ないで、我々といたしましてもよく教訓として、これからの地震対策につきまして行政上できる範囲の最善の努力を尽くさしていただくと同時に、ま…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、岩動先生から財政法その他、みずからが戦後の財政法のあり方の骨格をつくるために参画されたというような貴重な体験を交えての見識の高い御意見でございまして、非常に感銘をいたしておるものでございます。 今私どもは内需の拡大、それから円が高くなりましてある意味ではほっとしておるような、そういう率直な感じでございますけれども、これから中小企業が受ける大きな影響というようなものを考えてまいりましても、公共事業を促進するこ…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど私、民活の問題につきましても基本的な理念につきまして、十二分ではありませんが、御答弁をさしていただきました。私ども、地域の活性化を図るとか、また公共事業の拡大、先ほど来申し上げておりますように内需の拡大とか、それから産業構造の変化に対して今申し上げますように地域に活性化を与えるとか、そういうような問題について、または都市の整備の問題等につきまして国土の均衡ある発展というようなものが、日本はここまですばらし…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 東京湾の湾岸道路につきましては、私どもはできますれば、今予算の概算要求編成中でございますが、六十一年度にぜひ着手をさしていただきたい。そういうふうなことで、とりあえず日本道路公団において必要な予算の額の要求をさしていただいておるところでございます。 今事業主体につきましてのお話がございましたが、事業主体や資金構成、そういう問題等につきましては引き続いて検討をさしていただいておるところでございます。 いずれにいた…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 私どもは、今先生からもお話がありましたように、相当長期間にわたって東京湾なんかも調査をずっと進めておるわけでございます。関西空港は御承知のとおりいわば民活の第一号だというふうに私どもは理解をいたしておるわけでございまして、決して急激にこれが浮上したということではございませんで、先ほど私が岩動先生にもお答え申し上げましたように、私どもはやはり何といっても二十一世紀に向けて活力のある均衡のとれた社会資本の充実をし、…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 私どもは、ちょっと言葉の足らない、答弁の足らない点もあったかもしれませんが、今私どもが計画をいたしておりますとりあえずの計画は、別に東京湾横断道路だけではございません。これはやはり例えて申し上げれば、ことしの、昭和六十年の予算編成でも新都市拠点整備事業というものが新規の都市整備の目玉として実は予算が認められたわけです。これなんかにいたしましても大体全国の九十二市町村ぐらいからそうした新拠点整備事業なんかの要望が…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 神奈川県の県の当局や川崎や横浜の市長さん方にも私も実はお会いをさせていただきました。それからまた、たしか九月の初めだったと思いますが、知事さんや皆さん方が建設省へもわざわざ訪れていただきまして、そして湾岸道路に対しては協力をしたいというような意思表示をいただいたわけです。今お話がありましたように、質問がありましたように、そのときに実は五項目にわたりましての要望があったことも事実でございます。この五項目は、広域幹…