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自由民主党・新自由国民連合建設大臣参議院衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1985/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 私も現地へお見舞いと激励に伺わしていただきまして、この三月にもそういう指示をいたしましたが、全国総点検する。これは特に住居と危険箇所が非常に接近しているところがありますが、こういうところなんかは、日本の場合には地震の心配もありますし、それから毎年の災害の現状というものを考えてみましても、やはり政治の要請は国民の生命財産を守るというところにあるわけでございますから、この長野のああした惨事というものがよく教訓として…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 私どもは、この第四次総合開発計画、今、国土庁長官からも御答弁がありましたように、やはり国土の均衡のとれた発展というようなものが中心になっていかなければならない、そういうふうに基本的には考えておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木部佳昭君) ただいま先生から御指摘なられました。率直に申し上げてそのとおりでございまして、例えば五十九年度の整備率を見ましても、二五%ぐらいしかいっていないというふうな率直に申し上げて状況でございます。 私は、先般の長野のああした惨事の跡を、特に住宅と危険箇所というのが接近している部分がかなりあるわけですから、そういうところについて全国で五千七百カ所とも言われておりますが、それをもう一回総点検して、そしてこういう災害という…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木部佳昭君) 今、先生も御存じのとおり、県を中心にして応急対策とそれから恒急対策の両面、また技術的に、二度と繰り返してはならないわけでございますから、技術陣の粋を集めて努力をしておるところでございます。 やはり私ども実際問題として、他に安住の地を求められる方もいらっしゃいますし、またあそこに踏みとどまっていたいというお考えの方もあるでしょうから、そうした問題も技術的にまた解明して、そして不安のないようなそういう状況で県の方が…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木部佳昭君) 貴重な御提案でもございますし御意見でもございますので、一応私どもといたしましても検討さしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木部佳昭君) 私どももメキシコ地震の詳細につきましてはまだ把握はできない状態でございますが、いずれにいたしましても、亡くなられた方々や、また災害に遭われた方々に対して心からお見舞いを申し上げたい、そういう気持ちでございます。 そこで、結論的に申し上げれば、私どもも政府の調査団を現地に派遣したいというような、そういう考え方も実は持っておるわけでございます。しかし、今恐らくああいう状態でございますから、すぐあれするというわけにも…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来局長から答弁いたしましたように、治水財源を充実するということで来年の予算、特に概算要求には盛り込んで山さしていただいたわけであります。これから予算編成の作業が具体的に始まっていくわけでございますし、今、関係省庁といろいろ調整をいたしている段階でございまして、私といたしましても、これがどういうふうな方向にこれから調整されていくかということにつきましては、まだ十分把握をいたしておらない段階でございます。でき…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 今回の災害で不幸にしてお亡くなりになりました方々に対して心から御冥福をお祈りいたしますとともに、また、御遺族の方々に対しましても心からお悔やみを申し上げたいと存じます。また、家屋が被害を受けられました皆様方に対しましても謹しんでお見舞いを申し上げたいと存じます。 今回の災害の教訓といたしまして、今御指摘いただきましたが、私自身も現地へ八月の五日でありますが、参上さしていただきまして、テレビやマスコミが報道してい…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 私、先ほど申しましたように、この地すべり全般にわたります技術力の向上とかそれから普及の必要性を、先般お見舞いに上がった際の視察の一つの大きな教訓であるということを先ほど御答弁させていただいたわけであります。したがって、この予知と防災の問題につきましては総点検すると同時に、我々の技術陣を動員して、日本の場合には火山列島であり、非常な急傾斜の多い特殊な国でございますから、そういう点も私ども大きな反省の一つとして取り…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 災害の問題につきましては、ともかく我々といたしましては、九月に台風シーズンになりますので、これに対しての応急対策に最大の努力を注がなきゃならぬというふうに実は一義的には考えておるわけです。役所の方としても、そうした応急対策につきましては今全力を挙げて努力をいたしておるところでございます。 私、現地を見まして、県なりまた自衛隊、消防関係、それから長野市の関係の皆さんが、二次災害のないようにというようなことで大変真…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 私が地元で申し上げましたことは、例えて申し上げれば、あの下にはたくさん住宅があるわけでございますから、そういう状況を考慮して、また同時に、あれだけの大きな災害でございますから、思いがけないような対策を立てなきゃならぬ。そういうような場合に、先ほど来御指摘のありましたように、縦割り行政の弊害で、そしてこれがおくれるとか、また問題を提起するとかということがあってはなりませんから、そういう点については、ある意味では法…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) そういうふうに御理解いただいて結構だと思います。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) この予知の問題は大変大事な問題でございまして、私どもとしましても、今ここでこういたしますということはちょっと答弁しにくい点もありますが、できる限り前向きで検討さしていただきたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど河川局長からも答弁いたしましたが、今回の災害の直接な原因、私ども把握している範囲では、観測史上第二位といういわゆる梅雨期の異常な豪雨である、こういうふうなことを受けとめておるわけでございます。しかし、今、国土庁長官からもお答えがございましたように、これからの調査というものを待たなければならない点も多いと思いますので、私どもといたしましてもそうした調査に対してできる限りの協力をもちろんいたす決意でございます…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど申し上げましたように、今、県の当局の方でも全力を挙げて調査中でございますし、私どもといたしましてもそうした点について最大の協力をし、そして、これは今御指摘のありましたような問題の究明に全力を挙げているときでございますから、そうした調査の結果を厳粛に待ちたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 二点目の問題でございますが、私先ほど申し上げましたように、建設省関係だけでも、この地すべり危険区域の指定を受けておるところが約五千八百カ所近くあるわけでございます。そこで、特に先ほど局長は、経済社会情勢の変化によるということを表現いたしておりましたが、これは大変いい表現ですけれども、私は違うと思うんです。やっぱり見ておりますと、人々が何千年の歴史の中で、あちらでやられ、こちらで台風に遭うとか、いろいろな安住の地…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 私、現地でそういう嘆願を受けましたので、私自身といたしまして、できることは誠心誠意努力をさしていただきます、それからまた、これだけの大きな地すべりの災害でございますから、やっぱりこれを応急措置と恒久措置と、特に、また最近では台風のシーズンになりますので、緊急対策についても全力を挙げて私ども努力したいと思います、しかし、やっぱりこれだけの大きな問題を二度と繰り返さないように努力をするということは、住民の皆さん方と…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/07

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(木部佳昭君) 今の御質問の問題につきましては、県並びに長野市の当局と十分協議をして対応してまいりたいと、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木部国務大臣 昨日現地を見さしていただきまして、短期間ではございますが、非常に県を中心にされて自衛隊の皆さん方やまた市の方々、そういう方々が献身的に、当面の災害の処理の問題につきまして大変熱心に御努力されていることに胸を打たれた次第でございます。 今御指摘のありましたような、いよいよ九月になりますと台風シーズンになりますので、そうした問題等につきまして、これは全力を挙げて、私どもといたしましては関係機関と協議して協力をしながら二次災害…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木部国務大臣 今回の災害で不幸にして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、また御遺族の方々にも心からお悔やみ申し上げると同時に、家屋など被害を受けました方々に対して、一日も早く立ち上がっていただきますようにお見舞い申し上げたいと思っております。 私は、昨日も現地に参上さしていただきまして、二つのことが、特に我々建設省側としての大きな教訓になった。 その第一点は、御承知のとおり、今全国で五千八百カ所ぐらいの危険地すべり地域があると言…