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自由民主党・新自由国民連合建設大臣参議院衆議院
総発言数
892
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1985/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

892 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木部国務大臣 私、先ほど申し上げましたように、今回のこの痛ましい災害、またお亡くなりになった方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御指摘のように、この教訓をやはり生かさなければならぬ。 そこで、先ほども御答弁申し上げましたように、二つの点があると思いますが、一つは、今申し上げるように、全国で約五千八百カ所ぐらいの指定を危険箇所としていたしております。これにつきましても、台風シーズンになりますので、各都道府県並びに地建その他を通じて、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木部国務大臣 私も昨日現地に参上させていただきまして、今薮仲先生から御指摘のありましたようなそういう気持ちで非常に大きく胸を打たれた次第でございます。 応急対策といたしましては、当面上どめ工ののり面の整形の問題とか表面排水路など、これを鋭意実施していく必要があるだろう、そういうふうに思っております。そうしたことにつきまして、これらにつきましては八月中には何としても可能な限り完成させて、そして基本的には二次災害を未然に最大限に防止する、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木部国務大臣 今御指摘のありましたバードラインは、昭和三十九年に完成されたというふうに伺っているわけでございます。今有料道路課長に、こうした問題のあるようなところについて一体総点検なり報告を受けておるかということを伺いましたら、何か昭和四十六年に、こういうふうな地域の道路につきましての総点検をするような指示はしたそうでございます。しかし、それから何のあれもないみたいでございますから、私どもは一つの教訓として、こうした地方自治体なり、ま…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木部国務大臣 生命、財産を守るということが政治の要請であることは私も肝に銘じておるわけでございます。これはお互いに政治家としてのすべてはここになくてはならないというふうに思っておるわけであります。 先ほど来、私、申し上げておりますように、ともかく地すべりの危険箇所その他についての総点検もさることながら、今御指摘のありましたように、制度上の問題でもそうした問題点があるかないかという問題を含めまして点検をさせていただきたい。そういうふうに…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○木部国務大臣 今回の災害の問題につきましては、先ほど国土庁長官からも御答弁がありましたように、今原因の究明中でございますし、調査中でございますから、私どもとしても長官の答弁と同じ考え方で当面は取り組んでいきたい、そういうふうに思っております。 それから、今のダムの孫請の問題でございますが、これも私、実は本当に初めての御質問でございますが、この問題につきましては、私は林先生の御指摘のように、人道上の問題もあると思いますので、一度調査をさ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/18

102参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(木部佳昭君) 数多くの先輩の政治家の皆さん方や、それからまた地域の皆さん方のそれぞれのお立場で推進をされてまいった、また同時に、非常に自然景観といいますか、あの渦潮の景観のところに橋を開通するというようなことをいろいろ考えてみますと、私はまさに今世紀における我々の先人や技術陣を結集した英知の文化財である、実はそういうふうな感に打たれてこの間テープカットをさせていただいたわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/18

102参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(木部佳昭君) 今、国土庁長官からも御答弁がございましたように、私どもは二十一世紀に向けて、緑あふれる、またいかにして良好な、しかも災害やなんかに耐えていかれるようなそういう都市づくりをしていくか、そういうことが非常に大きな建設行政の柱でございます。したがって、多くの人々に例えば潤いを与えるとか、またそういうものが人と人との交流の場であるとかコミュニティーの場であるとか、そういうふうなやっぱり都市機能を回復させる努力をしなけれ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/18

102参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(木部佳昭君) 国際的な協調はもちろんのことでございますが、地域住民とか皆さん方の参加意識といいますか、こういうふうな種のものは法律で縛るとか法律でどうこうするということじゃございませんで、やはり皆さん方の、住民の方々やそういう方々の参加を求めるということが非常に大事でございまして、また同時に国際間 の協調ということも大事でございますので、そういう趣旨で一九九〇年に日本に花と緑の国際博覧会というものをぜひ誘致したい、こういうふ…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/18

102参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(木部佳昭君) 建設業者が法令に違反する行為を行ってはならないことは当然でございます。関係法令を遵守して適正な活動を行うよう、機会あるごとに業界を指導してまいっているところでございます。 公共事業の入札にかかわる問題につきましては、たしか昨年の二月でございますが、公正取引委員会から独禁法の指針が公表されておるわけです。したがいまして、私ども建設省といたしましては、その指針を正しく理解して、いやしくも独禁法に違反するというような…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/18

102参議院 建設委員会 第13号

○国務大臣(木部佳昭君) 採石は通産ですから。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(木部佳昭君) 先般、審議会からいろいろ長い御議論いただきまして答申をいただいたわけでございます。今先生御指摘のように、国民のニーズも大変大きく変わっておりますし、また高齢化社会というような時代でございますので、私どもは入居者の水準の向上ということに主力を置いて、また、審議会の方としてもこれに対して大変結構な提言をいただいたものである、そういうふうに私は考えております。いずれにいたしましても、これからの住宅政策の基本というもの…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(木部佳昭君) ただいま御決議のありました組合施行の市街地再開発事業の諸問題につきましては、御決議の趣旨に沿って適切な指導を行ってまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○木部国務大臣 東京湾の横断道路につきましては、現在道路公団で調査を実施いたしておるわけです。私も、伺いますと東京湾の横断道路も百二、三十億近いいろいろなあれをして計画なり調査を進めておるようであります。上野先生御存じのとおり、調査には実施調査とか一般調査とか、いろいろあれがあるでしょうが、今のところ一般調査で昭和六十年ぐらいに大体関係機関との調整を図る、そういうふうな考え方で進んでいると私は承知をいたしておるわけであります。先ほど来、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○木部国務大臣 私も多少定かでない点もありますけれども、今の明石の鳴門の橋との関連性の問題でありますけれども、私が記憶している範囲では、あそこへ明石からずっと大鳴門へかけて通しで橋をかける、こういうことが構想として大体まとまったのが昭和三十九年の五月ころだと記憶いたしております。 それで、当時建設省の首脳部の考え方と地元の考え方というのは大きな開きがあったと私は記憶いたしております。その開きというのはどういうことかというと、建設省の首脳…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○木部国務大臣 私も議会の議席を持っておる人間でございますし、私自身も、役人の皆さんを信頼していますけれども、政治的な問題等については当然、委員会を無視してどうこうというようなことはございません。 それからもう一つは、私先ほどちょっと取り残した部分がありますが、内需の振興ということも、今私どもに課せられた貿易の摩擦に関連いたしまして非常に大きな政治の柱であることも、私もよく承知いたしております。明石の橋の問題といい横断道路の問題といい、…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○木部国務大臣 実は開通式の渡り初めのときに、たしか私と一緒に乗っていたのは建設省の近畿地建の局長だと思いますが、上から走りながらこれは危ないなということを私直感的に言ったのです。それで、網を張らなければだめだと。あそこは景観が非常にいいもので、橋の上から渦潮を見た方が立体的で一番いいものですから、特に今の若い人なんか非常にああいう光景を好むんじゃないでしょうかな、そういうふうに思った。それで網を張らないと、あそこでカメラなんかで撮って…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○木部国務大臣 全体的ないろいろな活力のある経済社会とか、それから均衡ある国土の発展ということがもちろん我々建設行政の基本でございますから、それからこの間の開通式に伺っておの熱狂的な地元の皆さん方の喜び方、感激というものを見て、私も同じような気持ちになったことは間違いございません。 先ほども申し上げましたように、臨調との関係も、これから一体どういうふうに御理解いただくのか。それからまた、いろいろ民間の協力によって民間活力を導入できる最大…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○木部国務大臣 先ほど来道路局長の方からこのアクセスの問題につきましてお答えをいたした経緯もございますが、いずれにいたしましても近いうちに整備大綱が示されるわけでございますから、これを受けまして、この整備大綱に基づいて地元、関係機関、自治体などともよく協議をして、御理解、御協力を得られるよう最善の努力をするということが非常に大事でございます。今御指摘いただきましたように、この道路がもし万が一間に合わないなんということになったらこれはもう…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○木部国務大臣 私から今さら申し上げる必要もありませんが、元請と下請の関係というのは信頼関係で結ばれていかなければならない、これが前提になると思うのです。そうしなければ、まだいろいろな問題も発生しかねないということもあり得ると思います。そういう意味で建設省の方でも、非常に破産も多いときでございます、倒産も多いときでございますから、そうした点の中長期のビジョンを局長を中心にして今検討を進めておるわけでございます。 したがって、今申し上げま…

自由民主党・新自由国民連合建設大臣1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○木部国務大臣 五本の各五カ年計画が六十年度で終わるわけでございますが、今官房長から答弁いたしましたように、これは私の立場でそういうことを申し上げてはどうかと思いますが、四角四面ぴしゃっと決まったものではありませんで、ある程度の努力目標といいますか、経済の発展計画や何かをよく見まして、そして財政当局とも相談し我々も全体的な枠を要求して、されているわけですから、なかなか要望どおりにぴしゃっとはいかない。特に近年は御承知のような財政状況であ…