木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来、防衛施設庁の方から答弁がありましたように、これは日米安全保障条約、地位協定に従ってやっておる問題でございまして、日本の住居水準と比較してどうこうというようなそういうコメントは差し控えさせていただきたい、そういうふうに思っております。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(木部佳昭君) 向こうの生活様式だとかいろいろな点が日本人とは基本的に違うわけですから、それは私どもだって立派なところへ住みたいと思っておりますけれども、なかなかそういう事情にはないわけでありますから。したがって、さっき申し上げましたように、両国の比較というようなものは、これは確かに快適で立派な良好なものがあれば結構なことでございましょうけれども、いろいろな事情等もございますから、先ほど来申し上げておりますように私はコメントは…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○木部国務大臣 先ほど来大変貴重な御質問をいただきまして、恐縮に存じております。 先生からも御質問のように、長大トンネルの事故というのは、一たん事故が起きますと大変な事態になることは私どもよく認識をいたしておるところでございます。したがって、先ほど道路局長から言われましたように、十月の初旬の開通の時期までに安全対策というものについては最大の努力を尽くさせていただきたい、そういうふうに思っておるわけでございます。供用後の交通の状況、そうい…
第102回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(木部佳昭君) 藤原議員にお答えいたします。 木材需要を拡大するためには、その大宗を占めております木造住宅や木造建築物の振興を図ることが肝要でございます。木造住宅や木造建築物は、我が国の気候風土に適し、しかも国民のニーズ、愛着も極めて強いところから、建設省といたしましてはその振興に努めてまいっておるところでございます。木造公営住宅の建設の推進、また木造住宅の性能の向上のための技術開発等各般の 木造住宅振興のための施策を講ずるほ…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 補助率の二分の一以下のものにつきましては、国費で一兆一千五百億ぐらいのものを、雪の地帯であるとか、それから今申し上げる二分の一以下のものについては先般内示を発表さしていただいたわけであります。その他の問題につきましては今審議中でございますけれども、国会を通過の場合に備えていろいろ設計協議とか、そういう準備はそれぞれの地域なりにいたしておるというのが現状でございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 法律案も一年に限るということになっておりますので、私どもはそういうことで受けとめさしていただいております。六十一年度の予算につきましてはこれからの問題でございますが、関係省庁と十分協議をしてまいりたいと思っております。いずれにいたしましても公共事業は、御承知のとおり社会資本の着実な整備というものが大変おくれが多いわけでございますから、そうした観点の事業費の確保というものにつきましては、これを念頭に置きまして対応…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) お互いに政治家としての判断をする場合に、先生の御指摘の点は私ども率直に言ってそういう感情に打たれることは事実でございます。しかし、今財政が大変厳しい中でございまして、その中にありましても五・五の金利とか、また無抽選の四十九万戸というようなものが御理解によって確保されたわけでございますから、根幹は維持することができたんだと。しかし、今おっしゃるような点等は、私ども内需の拡大の問題や、またこれから人生五十年が八十年…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 先生御指摘のように、予算は単年度主義をとっておるわけでございます。そういう中にありまして今御指摘いただきましたようなことはやむを得ない事情なのか、年度末に集中するということも、いろいろな意見は私も耳にいたしております。やはり、何といってもこういう機会を通じて予算の効率的執行であるとか効果的な実績を上げるような努力をするとかというようなことは、財政が厳しいだけに一つの大きな戒めの時期であろうというようなことも率直…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 御指摘いただきましたように、恐らく財政法は財政の憲法であると私も理解をいたします。直接的には私どもの法案ではございませんが、私先ほど申し上げましたように、こういう厳しいときでございますから効率的、効果的にこの執行ができるような最大限の努力を国民の前に向かってしなきゃならぬ、これが行政の当然の姿勢でなきゃなりませんし、そういう点等を考えてみますと、どちらが先に努力することが実際に効果があるかないかというような問題…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(木部佳昭君) 建設省関係の予算につきましては、先ほど農水大臣からも御答弁がありましたように、事業費の方はカットされましたけれども、これを財政措置で見てもらうということでございまして、そう大きな影響はないと、こういうふうに考えております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(木部佳昭君) 御指摘のとおりでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(木部佳昭君) 御指摘いただきましたように、人命財産の安全、これはもう政治の基本でございます。したがいまして、今回のこの措置の場合でも、災害復旧とか緊急砂防事業というようなものにつきましては適用除外になっておる、こういうことでございます。なお私ども、河川とかダムとか砂防、地すべり、そういうようなものにつきましては、今御指摘いただきましたことを踏まえてこれからも鋭意努力をさしていただきたい、こういうふうに思っております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(木部佳昭君) 私ども建設省といたしましては、明年度の予算編成に当たりましては関係省庁と十分協議をしながら、今、自治大臣からもお話のありましたような精神を踏まえて努力、対処したい、こういうふうに考えております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) まあ基本的には余り変わりませんけれども、私の方の建設省の方は、今聞いてみましたら、河川は明治二十九年に発足したそうであります。それから道路の方は昭和二十九年の揮発油税というものが、制度ができてからの歴史的な経緯があるようであります。地方とのいろいろな関係があるわけでございますから、そういう意味で負担の一部を相応に負担していただくというようなことで定着しておるというような、そういう率直に言って感じでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(木部佳昭君) 河川法なんかの場合でも先生御存じのとおり昭和三十九年に大改正がありまして、砂利の採取料とかそういうようなものは都道府県があれするという総理大臣の裁定もあるわけであります。そういう意味で、私は余り勉強もしておりませんのでわかりませんが、それはそれなりにやはり改善して地方にもそういうふうな一つのあれを与えておるという私は努力はされているんじゃないかなと。それはもちろん、自治大臣が先ほど答弁されたように、全部あれして…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 建設省所管の昭和五十七年度歳入歳出決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、各会計別の収納済み歳入額は、一般会計四百二十八億一千百万円余、道路整備特別会計二兆一千八百五十九億一千百万円余、治水特別会計の治水勘定九千三百三十九億六千七百万円余、同特別会計の特定多目的ダム建設工事勘定二千百四十億三千五百万円余、都市開発資金融通特別会計四百九十一億六千万円余、大蔵省と共管の特定国有財産整備特別会計…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 冒頭先生から都市交通の問題のお話がありましたが、今東京都内の私鉄などは、朝晩のラッシュ時なんか二〇〇%ぐらい、まあパンクの状態になっているわけですね。また、そういう中にありまして、だんだん都市がドーナツ型になってきておる。ですから、昼間は働く人口が結構ありますが、夜はかなり郊外へ行ってあいてしまっている。ですから、私は先般も東京都内の区長さんの有志の方といろいろお話をしたことがあるのですが、ある区長さんなんかは、賃貸住宅…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 一般論で申し上げますと、川俣先生から当初御指摘ありましたように、最近の中小の建設業の倒産件数は大変多いわけです。過去十年間ぐらいずっと倒産件数を見てまいりますと、倒産件数の多いときと少ないときがありますけれども、大ざっぱに見て大体三分の一ぐらいが建設業界の倒産なんですね。ですから、これは産業政策、また業界の育成のためにも非常に大きな問題であることは事実でございます。そこで、建設省においても、昨年の十一月ですか、中長期のビ…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 非常に貴重な御意見でございますが、私は、当面の問題につきましては、日本経済全体というものがなだらかな上向きの状態にあるというふうに理解をいたしておるわけです。したがって、六十年度の我々の公共事業の関連を見てまいりましても、一律一割の例の法案が今御審議をいただいている中でありますから、やはりこれを一日も早く成立させていただいて、そして六十年度の予算の執行を効率的、効果的にやるということが当面の急務の課題であろう、私はそうい…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 私は、高速道路だけにこだわりませんで、一つは、やはり何といっても安全ということが一番大事でございますから、これに最大の重点を置かなければならぬ、その次には、やはり料金をいただく以上、これは商売ですから、サービス精神に徹して利便を提供するということが非常に大事だ、実はそういうふうに基本的には認識をいたしております。 それで、今の身体障害者の方々の問題につきましては、段差をなくすとか、それから御指摘になりましたように歩道の幅…