木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 高速道路を乗ったことはあります。しかも私どものところは、東名のあそこのところは大変込む、そういう事態もよく認識をいたしておるわけであります。また、先ほど局長からもお話がありましたように、いろいろ光ファイバーその他を通じて交通の渋滞状況の情報を提供するとか、そういう問題等にもきめ細かく配慮すべきであり、先ほど申し上げましたように安全が第一で、それから、いやしくも料金をいただく以上、やはり二番目にはサービス精神といいますか、…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 私は広義の意味のサービスということを申し上げているわけです。それから、今申し上げましたように、細かい点等についてできる限りの気配りをしなければいかぬ、こういうことを私は申し上げているのです。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、細かい気配りをすべきである、そういうふうに私は考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 今、参議院の特別委員会で鋭意御審議をいただいているわけでございます。私どもといたしましては、結論として申し上げれば一日も早い成立を願っておるわけでございます。 そこで、この間も私、北海道へ参りまして、北海道の皆さん方のいろいろな意見を聞く機会もありましたけれども、やはりああいう雪国であるとか寒冷地のところというのは、四月の末あたりの雪解けを待って一斉に工事が例年は始まる、こういうふうなことでございまして、この法案の成立を…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 建設業界の倒産件数が非常に多い中でございますから、建設省といたしましても、おくればせでしょうけれども、昨年の十一月から中長期のあるべき姿のビジョン策定を今やっておるわけでございます。そういう中にあって、今官房長からも答弁しましたような一つの指導はいたしておりますけれども、私どもも実際に地方を回ってみましても、今中村先生の御指摘になったような意見が非常に強いわけでございますから、そういう点をしっかりわきまえながら、これから…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 先ほど官房長また局長からも答弁いたしましたように、中小企業の協業化とかそうした点につきましては、私どもも今まで以上に力を入れて、やはりこの育成をする努力をしなければいかぬ。私が先ほど申し上げましたように、過去十年間の破産、倒産の例を考えてみましても、大体その三分の一が建設業界なんですね。ですから、今日のようになりますと、私はかつて商工の関係も一緒に先生と研究させていただき、委員会も所属させていただいてよく知っておりますが…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 私は、天の声なんということは余りよく知らないのですけれども、また今先生がおっしゃるような。ことなんか、これはもう法に従って厳正に執行しなければいかぬことでございますので、そういう点をもちろん疑いがないような戒めを、万が一そんなことは私はないと固く信じますけれども、一層そういう点についての厳正な指導はしなければならない、そういうふうに思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 先ほど私の決意を申し上げましたように、厳正に厳粛に、いやしくも世間から指弾を受けるようなことのないように、厳正に行政指導をしてまいりたい、こういうふうに考えます。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 今中村先生御指摘いただきましたように、下水道というのは都市の根幹をなすものであり、また良好な環境整備の根幹であり、ある意味では我々の文化生活のバロメーターである、私はそう言っても決して言い過ぎでないと思います。 全般的に見てみますと、大阪なんかが一番全国の普及率がいいみたいですが、先進国の仲間と比較しますとやっと三分の一くらい。ですから、そういう点等も私ども十分考慮して、そして下水道事業は、特に最近では海をきれいにすると…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 国民の居住水準の向上ということと内需の拡大というものは、我が国経済の当面の問題にとって御指摘のように大変大事な問題であり、私どもも安定的発展を図るためにも、住宅を建設する、投資を拡大するということが非常に急務である。また国民のニーズもかなり変わっておりまして、最近では賃貸住宅という方向に若い人たちのニーズが変化しておるようであります。そうした点等を踏まえまして、各般の、例えば金融、税制、そうした問題の措置なんかも、ことし…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 国有地等は国民の貴重な財産でございます。したがって、これを有効活用して良好な町づくりをするということでございまして、先ほど来審議官からもたびたび御答弁申し上げましたように、一つの方式といいますか案といいますか、住宅・都市整備公団が基盤整備を行って、そして公正な方法で選定するというようなことを一つの方式として検討してみたらどうだろうか。もちろん、これは関係省庁で寄って十分論議をされ、また調整もされ、検討されて進められるべき…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○木部国務大臣 先ほどの井上委員の御質問に関する私の答弁で十分意を尽くさなかった点もありますので、まことに恐縮でございますが、この際、補足して答弁させていただきます。 高速道路等の供用管理に当たって、心のこもったきめ細かいサービスをなすべきであるとの御意見、特に具体的事例に関しての御高見につきましては、私も全く考えを同じくするものであり、所管大臣として敬意を持って拝聴させていただいたのであります。 つきましては、御指摘の第一点の料金徴収…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) お答え申し上げます。 六十年度の上期におきます、景気全体とすれば拡大基調にあると私どもは理解をいたしておるわけであります。しかし、法案が成立しない現状というものを考えてみますと、御指摘のように昨年と比べても契約率が下回っておるものと、そういうふうに思っております。したがいまして、この法案が成立いたしました場合には、上半期の契約率が落ち込まないように最善の努力を尽くさせていただきたい、かように考えております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど申し上げましたように、まだ私どもそこまで数字的に細かく詰めておりませんで、先ほど大蔵大臣からも御答弁ありましたように、積雪寒冷地帯等の場合には設計協議を進めるとか、そういう努力は合いたしておるところでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(木部佳昭君) 建設省所管の公共事業につきましては、大変厳しい財政のもとでございますが、国費を有効活用しよう、そしてこれによりまして事業費の拡大を図っていくというようなことで臨んだわけでございます。しかし、先ほど来大蔵大臣からも御答弁がありましたように、ことしの高率補助率の問題につきましては暫定的措置である、そういうふうに私ども理解いたしております。 前々からよく機会あるごとに、田渕先生から道路の公共事業予算の確保というような…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来、青木先生からいろいろ住宅基本法の問題等についての御意見があったわけでありますが、先ほど局長が答弁しましたように、今新しい五カ年計画をつくるために審議会でいろいろ論議をしていただいているわけです。恐らく六月ぐらいまでには答申をいただきませんと、来年の概算要求その他の関係もございますから、そのぐらいの時期にいただけるものだろう、そう私は考えておるわけであります。 私もこの委員会で二、三回私の基本的な考え方…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 大蔵省の方は今利子補給の問題とか無抽せんの問題とか答えにくい点があったようですが、青木先生が言われるように、率直に、事務方の方のいろいろ予算の中のやりとりや論議の中ではあったことは事実です。私もよく知っております。しかし、この住宅政策の問題というのは、私はある意味では減税だとかそういう問題よりももっと大きな我々の生活する上の根幹に触れる問題ですから、ですから五・五%と無抽せんの四十九万戸というものがどうにか維持…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 今盛んに内需の拡大の問題につきまして、各方面でいろいろな御意見があることは私も承知をいたしております。それから公共投資も重要であるという課題もよく理解をいたしておるつもりでございます。率直に申し上げまして、当面は昭和六十年度の予算をやっと通過させていただいて、今一律一割カットの法案が審議中でございますから、やはりこれを一 日も早く成立させていただいて、私どももことしの予算で、厳しい中でありますが、多少なりとも道…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 恐らく金融公庫の総裁は大変光栄の至りだ、そう思って私も受けとめさせていただいたわけです。 私なんかも、子供のときに冬こたつの中でおじいさんやおばあさんによく言われたことは、私は長男でないものですから、男と生まれて三つの大事なことを実現できれば一人前だと。一つは住宅だ、小さくとも。それから私なんかは当時は田舎の、今でもあれですが、自転車だって村に五台か六台しかないような、子供のとき覚えてますが、自転車を持つこと。…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 私、率直に先ほど政治家としての反省の上に立っているということを申し上げたわけでございます。しかし、政策というものはやっぱり整合性がなければいけませんし、永続性がなければいけませんし、そういう点等をよく考えまして、一律一割カットも私どもは一年間という緊急避難である、そういうふうに理解いたしておりますので、先ほど申し上げましたように、住宅政策の使命というものをしっかりかみしめてこの上とも努力させていただきたい、こう…