木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 私は先ほど住宅局長にも青木委員の質問に答えた後指示しておきましたが、今まさに人生五十年から八十年の時代でありますから、例えば木造建物の場合には耐用年数は二十四年、鉄筋は六十五年だそうですが、これは具体的にもう少し私は耐用年数を延ばして、そして一世代で返されない現状ですから、これを二世代で返せるような仕組みはできないのかということを具体的に検討してみたらいい、こう言って午前中お願いしておりますが、そういう点等なん…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、御承知のとおり、審議会で第五期の計画につきましていろいろの御論議をいただいておるわけでございます。恐らく来年の予算概算要求の前にはある程度の審議会としての答申をいただけるものだ、そう私どもは期待をするわけであります。したがいまして、具体的に私からここで今の段階で申し上げることはどうかと思いますが、しかし従来の実績は実績としてよく見直しをして、そしてまた需給動向その他を見ながら私は前向きに意欲的に対処してまい…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 昭和六十五年が財政再建の公約になっておりますので、私どもは達成しなければならない、そういうふうに認識を持っておりますから、それ以降のこの特別損失金の問題はついては六十五年度以降はない、そういう考え方でおるわけであります。
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 大変残念な事態であったことは、率直に私もそう思います。馬場先生、国民感情や、そういう住宅を建設される方々に対して逆なでするようなものだというようなこともおっしゃっておられますが、それはそれとして、私先ほど申し上げましたように、これから私どもはいかにして半歩でも一歩でも諸制度の改善をするとか、やはり私が先ほど来申し上げております政策には永続性と整合性がなきゃだめですから、そういう意味の諸制度の改善なり、もっと利用…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 大変ありがたい御意見を承ったわけでありますが、私どもはこの投資と減税というものが景気浮揚なり内需の拡大に非常に大きな貢献度があるということは承知をいたしております。今アメリカのいろんな経済状況というものを見てまいりますと、幾らか横ばいか、ちょっと下降線に近くなるのじゃないか、そういうふうな感じがいたしております。日本の場合には逆に、マクロ的というわけにはいきませんけれども、いろいろばらつきはありますけれども、多…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 私、先ほど青木委員の答弁にも申し上げましたけれども、都市の計画の審議会に二十一世紀の未来都市の懇談会というものを設置していただいて、ここで二十一世紀のあるべき住宅都市を含めた全般的な基本的なあり方について有識者の皆さん方にいろいろその基本的な考え方を煮詰めていただこう、こういうことで発足していただいたわけです。 そこで、考えてみますと、我々は戦後四十年たっておるわけでありますし、日本は何といっても諸外国と比較し…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど来、私御答弁申し上げておりますように、住宅金融公庫なり、住宅公団なり、また今日まで住宅の建設に非常な貢献をされてきたそういう制度というものを高く評価しなければならぬと思いますが、御承知のとおり戦後四十年近くたっておりますし、また高齢化社会を迎え、国民のニーズ、それから都市のあり方というようなもの等をいろいろ考えてまいりますと、非常に大きな転換期に来ております。 また、同時に、これからもう少しきめの細かい、…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 貸付手数料の問題は、個人建設の場合に一件四万円と言われておるわけでございますが、私ども率直に申し上げまして、予算編成の際にも財政当局から財政が厳しい中でございますからいろいろな注文があったことは事実でございます。しかし、厳しい中におきましても、五・五とか、五十万の無抽せんを四十九万戸とかというような、その他若干制度の改革の問題もありますけれども、そういう根幹はどうにか守ることができた。これはやっぱり政策当局にし…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 前段の問題は、我々中曽根内閣の公約でございますから、我々はこれを実行するために最善の努力を尽くしていかなきゃならない、そういうふうに考えております。 それから後段の問題につきましては、損失金やそれから補給金の問題につきましては先ほど大蔵当局から答えたようなことでございまして、私は公庫の事業には支障がない、そう信じておるわけであります。
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 先ほど先生から住宅対策の基本はまさに宅地の供給であるというふうなそういう御指摘で、私も全く同感であります。 何といっても、これから住宅を促進する場合でも宅地の供給ということが一番大きな課題でございます。一つは、先ほど御指摘のように、未利用地をどういうふうに有効活用するとか、規制の緩和をどうするとか、大都市における開発指導要綱なんかもある程度まで緩和を見直さなきゃならぬ。それから税の問題、ことしの予算なんかでもか…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 今、局長からも答弁いたしましたように、私どもも六十五年が財政再建の国民的公約になっておりますので、損失金また補給金の問題等につきましてはその方向で全力を挙げると同時は、また公庫の運営にはしたがって支障はない、そういう判断をいたしております。
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 私は、法で許される範囲を公正に厳正にそういう問題について取り組んでまいりたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 御意見として承らせていただきました。
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(木部佳昭君) 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力する所存でございます。 ここに、この法案の審議を終わるに際し、…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木部国務大臣 私どもは、交通安全の五カ年計画によりまして、特に歩道橋とかそういうようなものに重点を置きまして今いろいろ努力をさしていただいておるわけです。 特に、御指摘のございました交通弱者と言っては申しわけございませんが、そういう立場の、特に高齢者や身体障害者の方々に対する施策といたしまして、幅の広い歩道の整備、それから歩道の段差をなくするとか引き下げ、それから立体横断施設のスロープ化とか利用しやすいような構造、そういうようなものに…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木部国務大臣 今国家公安委員長、運輸大臣からも御答弁になりましたように、私ども総合的な対策を関係省庁で進めていかなければならぬと思います。 建設省といたしますと、特に山間地域の道路は路面が凍ったりなんかしますし、だからガードレールや何かについても弱いんじゃないかとか、いろいろな御意見が先般来あるわけです。これは余り強くしますと今度は逆になる場合もありますから、今土木研究所なり建築研究所、そういうところでガードレールその他の問題について…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木部国務大臣 先ほど申し上げましたように、私どもこういう痛ましい事故が二度と繰り返されないように、関係省庁で今いろいろ総合的対策を講じておるわけであります。先ほど公安委員長からも答弁ありましたように、今原因を究明中でございまして、何が主たる原因であるかということはこれから解明されると思いますが、そういう中にありまして、私どもは、先ほど私答弁申し上げましたように、ガードレールやそういう施設の面、管理上の面で問題があったかなかったかという…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○木部国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、関係省庁で総合的な対策をこれから努力しましょう、こういうことで発足いたしておるわけでありまして、ですから、今先生の御指摘の点と政府の対応策とそう大きな開きはない、私はそういうふうに思っております。したがって、今、私ども建設省といたしましても、管理上の問題であるとかまたガードレールその他技術的な問題であるとかというような問題につきまして、その解明のために鋭意努力をしておる、こういう次第で…
第102回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(木部佳昭君) 赤桐議員にお答えいたします。 本法案の御審議をお願いしている現状では、御指摘になりましたように、公共事業予算の円滑な執行に支障を生じ、このため地方公共団体の社会資本整備に対する熱意に的確にこたえられないばかりか、地域経済や雇用動向にも好ましくない影響を及ぼしかねないことに大きな懸念を抱いております。しかし、建設省といたしましては、この法案が成立し次第、直ちに配分の内示ができますよう準備を進めており、本法案の一日…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(木部佳昭君) 吉浦議員にお答えいたします。 木造建築物は我が国の気候や風土に適しておりまして、しかも、国民のニーズや愛着も非常に大きいものがあります。そうした観点に立ちまして、建設省といたしましては、木材の特質を踏まえながら、木造住宅の耐久性や防火性等の向上のための技術開発を行うほか、民間の技術開発等で防火性能の向上を図ったものにつきましては基準の緩和を図る等の措置を講じ、建築物における木材利用の拡大を図ってきておるところで…