木村武
会議録に記録された「木村武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 森林・林業政策調査室長
- 直近の発言日
- 1949/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(武)説明員 供米の関係は、その後相当改善されたように私どもは見ております。昨年は第一年度でもございましたから別ですが、今年は作報が相当整備されまして、横のバランスで大体郡段階まで、供米の基準にされるようなものの抽出検査ができるようになつて参つております。それから補正の問題につきましても、だんだんと正確な調査ができるようになりまして、調査の時期などにつきましても、相当精密にその土地々々の事情に応じてやるということをやつておるわけで…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(武)説明員 新聞用紙の問題は、今のお話のように、相当需給が緩和しておるというふうに私どもも考え、またそういうことになつておりますので、そういう新聞用紙の状態について、いわば非常にきゆうくつな状態はない。そこでそれのやみだとかいう問題を追いまわす必要もないし、また追いまわしても、何にも出て来ないだろうという予想もいたしておりますので、実は私どもの方としては、正直なところ、十分な調査はできておりません。お尋ねのような問題は、実は経済…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(武)説明員 ただいまの問題は、ご指摘のように統制をはずさない限り、切符なしで買つたということは、形式的には違反になるわけであります。
第5回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)政府委員 その点につきましては、若干先日も申し上げたつもりであつたのでありますが、要するに問題は、全國にわたります耕地の一筆ごとの面積と反收というものにつきまして、反收は毎年の天候その他に影響されまするけれども、地力と申しますか、そういう点について確実な、客観的なものについて、何人の思惟の介入も許さないような客観的なものがまだできていない。そういう点に問題が胚胎しておるのであります。そして農林省の割当の場合には、大体標本抽出…
第5回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)政府委員 今年は御承知のように非常に天候に惠まれたので、必ず一割増産運動が効果を奏したと言うわけにはいかぬと思うのでありますけれども、やはりああいうものが、精農などについて一つの督励の方法として効果的だつたということは、十分認めてよいと思うのであります。御指摘のように、実はこの供出制度をめぐりまして、地方自治体が非常な負担をしておるということは、非常に大きいのでありまして、実は、これはもし御必要があれば、調査ができ上りまして…
第5回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)政府委員 たいへんむつかしい質問で、私どもではなかなか見通しが困難な問題でございますが、その点につきましても、私どもある程度、一つの方向と申しますものについて、意見を関係方面へ申し上げておるのであります。と申しまするのは、大体米麦を非常に偏重するような食糧行政になつておるのでありまして、ぜひ米を國民に食わせるということで、一生懸命に、輸入食糧を引当てにして凍結米というようなものもつくりまして、端境期に備えておるのでありますが…
第5回 衆議院 内閣委員会 第9号
○木村(武)政府委員 そうです。
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(武)政府委員 先般経済行政監査実施報告というものをつけまして、ただいままでに監査を実施いたしまして、ほぼ最終的結論の出ておりまする四つの問題、米の事前供出の問題、それからリンク用を主といたしまする衣料品の生産配給、行政の問題、それからみそ、醤油の生産配給行政の問題、それに輸送証明制度の実施状況、こういうものにつきましての詳細な、最終的な監査報告を差上げてあるのでございますが、これにつきまして簡單に説明さしていただきたいと存じます…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(武)政府委員 私どもの方で現在の業績について調査をいたしまして、各所がまちまちの調査をいたしております中では、作物報告事務所の調査が一番科学的であるということは、今の段階では言えると思います。その程度でごかんべん願いたいと思います。 それから超過供出の問題でございますが、でたらめと言つては非常に語弊があるのでありまして、要するに先ほど申し上げますように、正確な科学的な調査資料がない上に、いろいろ議論が交錯しておるので、そこででつ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第8号
○木村(武)政府委員 何を正確と言われるかという正確なものの標準が、ただいまないという状況において問題が議論されているということです。
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(武)政府委員 御指摘の点は私ども調査をいたしまして、まだこれは中間的な結論を見ただけでお手元に差上げておらぬのでありまするけれども、林野当局に対しましては監査の結果を送つておるのであります。その結論といたしましては、御指摘の通りに薪炭特別会計が一手買取り制度をやつておりながら、資金繰りの都合ということではあるけれども、買いどめをした措置は妥当でないのじやないかと思います。緊急にその対策を講ずる必要がある。こういうことであるのであ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木村(武)政府委員 お手元に経済行政監査実績報告というものを差上げておいたのでありますが、私どもの限られた陣容で当面の國民生活確保、あるいは経済復興の指定生産物資、こういうふうな基礎的な物資について、逐次重点的に監査をやつているわけであります。そこでただいまお話の紙につきましては、お話のような点がいろいろあるということは聞いておりますが、ただいまのところは手がまわりかねているのであります。紙につきましては若干金融面その他の関係からいつ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○木村説明員 ただいまの料飲再開の問題に関するお話は、私どもとしてもいろいろと御同感申し上げる点があるのでありますが、この政令がいわゆるポツダム政令ということで出ておりまして、おわかりになつておりますことで、特にるる申し上げる必要もないわけなのでありますが、ただいまのお話にもございますように、無條件再開はもちろんいかぬ、何か自由版賞品だけを扱うようなかつこうでやらせろ、それならいいじやないか。こういう御趣旨でお話がございましたように、せ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○木村説明員 今のお話はまことにごもつともなお話で、私どもも同感なのでありますが、昨年の七月の際にも同様なことがございまして、その当時は厚生省方面でこめ問題を取上げて研究をしていただきました。普通の職業紹介の方面では、むしろ求人側の方が求職側よりも上まわつておるような際であるから、そういう所へ行つてもらへぱいいというような結論で、私どもそういうことでよいのかとはなはだ考えた次第でありますが、事情は最近また変つてまいつたと思います。実は非…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○木村説明員 ちよつと速記を止めていただきたいのですが。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号
○木村説明員 速記を止めていただきたいのですが……。
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(木村武君) 只今御指摘のような状況にある、殊にゴム製品につきましては、非常に困つておるということを私共いろいろ聞かされておるのでありまして、特に本年度は、先般ちよつと保留いたしましたが、リンク物資の配給計画量におきましても、画期的にゴム製品に特に重点をおきまして、今度は何が一番殖えたと申しますと、ゴム製品関係が一番殖えておるのであります。数字を挙げて申しますると、麦、馬鈴薯の供出リンク物資は昨年は三十万足、今年は六十五万八千足…
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○説明員(木村武君) さようでございます。
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(木村武君) 私逃げるわけでございませんが、私の方には次長が二人おりまして、纖維品関係は私はやつておりませんので、抽象的お答えしかできないのですが、おつしやる通り各省の調整をやるのが私共の役所でありますので、この問題は非常に重要な問題でございますし、私共の方でもいろいろ問題にいたしております。もう一度よく農林省、商工省とお話合いいたしたいと思います。
第2回 衆議院 水産委員会 第7号
○木村説明員 安定本部といたしましての立場を申し上げたいのでありますが、生鮮食料品緊急確保に関する具体措置というものが、昨年の十一月十八日の閣議決定を得まして、そして十一月の末に知事会議を開いて、十二月十五日から統制を実際に強化してもらう、こういう段取りでやつたのでありますが、その立案にあたりましては、もちろん農林省側からいろいろと御意見が出まして、特にリンク物資の関係はいろいろの物資につきまして、主として物資の所管官廳でありまする商工…