木村武
会議録に記録された「木村武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 森林・林業政策調査室長
- 直近の発言日
- 1951/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○木村(武)政府委員 大体今月一ぱいには、全国的な傾向がおよそわかる程度の調査ができるのじやないか、こう考えております。
第10回 参議院 農林委員会 第8号
○説明員(木村武君) お手許へこの資料を早くお廻しして、御覧頂いてから申上げたほうが非常におわかりいいかと思つたのでありますが、本日お廻しいたしまして、誠にどうも手順がよくございませんで、お詫びを申上げて置きます。 この四册の実態調査報告は、これは実は私どものほうの調査庁の個有の権限に基いてやつたのではないのでありまして、農林省のほうから最近の農業協同組合の問題が非常に心配な状況にあるので、調律はいろいろ現地に手足を持つておられますので…
第8回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(木村武君) 当内閣委員会におきましては私共として誠に感謝に堪えないほど非常に私共の調査に関心を持つて頂きまして、すでにたびたび御報告を申上げておる次第なんでございますが、その際に多分竹下先生からだと思いますが、お話がございまして、なかなか今までとは違つたような突つ込んだ調査をしている。併しその調査をした結果がどういうふうに実現するかというところに問題があるように思うのだが、そういうことについてはどういうふうにやるのだというお話…
第8回 衆議院 決算委員会 第4号
○木村説明員 ただいまのお話は私どもの立場をもつと越えて、たとえば長官あたりからお答え申すべきことだと思いますから、遠慮させていただきます。
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(木村武君) 私の方は本日お喚び出しの不正に関係したことを調べるということを直接の目的といたしておりませんので、行政監査と申しますか、公団も行政機関の一つといたしまして、行政機関としての能率を挙げておるかどうか、或いは経費の節減という問題について遺憾がないかどうか、こういうふうな観点から調査いたしておりますので、或いはお尋ねの点にしつくり行かないことになるかと思うのでありますが、決算委員会の御関係からいたしまするならば、或る程度…
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(木村武君) できるだけ御要望に副うように相談いたしまして……。
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(木村武君) 私のお答えできる範囲外の問題で、誠に恐縮なんでありますが、大体清算になりますと、もうすでに大蔵省から任命になりました清算人が決まつているようでありますが、相当な方がおやりになるようであります。それから今七十万トンというお話がございました。大体只今いわゆる公団の蔵置所でございます。農業協同組合の倉庫を中心といたしまして、あの関係に入つておりますものが十万トン、あとは営業倉庫に入つておる。これはまあ最近余程立直つて参り…
第8回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(木村武君) 只今の御意見は誠に御尤なのでありまして、実は先般の国会で他の公団の調査は、非常におかしなことなのでありまして、従来は重要物資需給調整法の関係で、そういう統制物資を扱う機関であるという関係から、いわゆる物調法の運用関係から入つて行くというような、非常に廻りくどいやり方をしなければ入れなかつた。それがこの前の国会で特に公団については経理の監査、業務の調査を真正面からがつちりやれるということを国会で決めて頂きまして、そこ…
第7回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(木村武君) ここに書類がございますから書類によつて御覧願いたいと思ます。尚詳細については附加えて申述べたいと存じます。
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) 成るべくさようにいたします。
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) お話の御懸念の点は誠に御尤もなんでございまして、恐らくお尋ねの点は、我々の仲間の能力ど申しますか、こういうふうな点についてこういうむずかしいことをやるだけの者が揃つておるか、こういうふうなことなんではないか、こういうふうに考える次第でございます。 その前にちよつとお断り申上げておきたいのでありますが、私弁解を申上げるつもりもないのでございますけれども、この公団がかくのごとく乱脈、先程場申上げました乱脈という言葉を…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) 只今或る意味では同情のある御質問を頂きましたのでありますが、私共の人員の関係は先程お話がありましたのでありますが、その後大体本決まりになりまして、現在の定員は三千七百幾らでありますが、これが一千六十大名減員に決まりまして、その後二千六百幾らという人員でやることに相成るのでありますがこれは政府の方で決められた枠でありまして、私共といたしましてはこれについてとやかく意見を申上げる筋ではないわけでありますので、その與え…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) 大変御同情のあるお言葉で又むずかしいお話なのでありまするが、まあさつきのお尋ねを繰返すようで恐縮でございますけれども、ただこれだけのことは言えると思います。與えらわた人間で皆様に又我々の監査の結果をお示しするときに、とてもあのときにああいうふうに人を切られたので何ともならなかつたというような弁解は決していたさない、こういうとはお約束できる、こういうふうに申上げてよろしいのじやないかと思います。
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) 私の説明も若手足りなかつた点もあるのでありますが、従来調査庁は私が担当いたしてやりておりますのは監査の面ともう一つ査察という面があるのであります。査察の面は大体経済統制の違反の検挙のようなことを主としてやつておるわけでございます。こういう面につきましては統制の法令の縮小と共に相当事務分量が減つて参ろうと思います。そこでそういう面はこれは相当事務の縮小ができる、そういう面のほうへ人員の縮減を廻しまして監査のほうの仕…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) 予算におきましては一割五分従つて五百何名になると思いますが、そういう定員減でございます。それが今度の定員法によりまして更に結局中央一割五分、管区段階が二割、それから県段階が三割というような数字になろうかと思います。そういうようなふうになつておるのであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) これは従来からいわゆる隠退蔵物資の観念の中に包摂されておつたのでありまして、その法令に違反して所有しておる、例えば届出しなければならないという法令がございます。に拘わらず届出せずに依然として保有しておる、こういうふうなものがそれに該当するわけでございます。例えば屑鉄などがそういうものに該当いたしております。それが残つておるわけであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) それがちよつとお読み方に誤解があるようでございまして今の專売公社だとか国有鉄道、公団こういうふうなものは不正だとか何とかいうことのみならず、物資の活用という点からいろいろ調査をする、こういうことであつて、不正保有物資は何もモデイフアイアーではございません、全部の民間の不正保有物資という意味でございます。その不正保有物資をどこが持つておるというようなあれはないのであります。そういうふうにお読み願いたいのであります。
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) 誠に御尤もな御意見なんでありまして私の説明が足りなかつたかと思いますが、私共の方の人間は大学の先生に今から火事泥式なことをやらなければということでは実は可哀そうなんでありまして、例えば商科大学を出たとか高等商業を出たとかいうのが相当いるのであります。ところがこれがやはり最近のいわゆる経営監査とか何とかいうことになりますると、特にアメリカ式の考え方などもいろいろ入つたりいたしておりまして非常に最近のあれが又進んでい…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) 大体只今までやつておりまするやり方は、今度の公団監査につきましては一月の末から三月の初めにかけまして閣議へ持ち出しまして、そうしてさつき申上げました例えばあの例の自家保險積立金に一斉に切替えると、これはまだお聞きにならなかつたところでございますけれども、第二会社を一斉にやめる、そういうふうなことのはつきりした方針を、これは相当大きな問題でもございますのでわざわざへ閣議へかけまして、そしてその結論を各省へ通達いたし…
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) 先程申上げましたように銀行との間にこの公団が因縁関係ができやすい状況になつておつた、これは甚だしいのは九八%も預金を無利子で金庫へ入れておる、当座座預金が無利子であるというゆえんのものは要するにときどき空つぽになる、そいうふうなことで無利子になると思います。それが公団の場合には、二十億、三十億というものの大体出入れがございますがコンスタントに残つておる、実はばかげたことなんであります。そういうようなことで先ほど私…