木村武
会議録に記録された「木村武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 森林・林業政策調査室長
- 直近の発言日
- 1950/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) そういう問題についての権限は調査庁には一切ございません。
第7回 参議院 内閣委員会 第25号
○政府委員(木村武君) 只今までにさような事柄にぶつかつたことはございません、何とも申上げられませんけれども今までの例といたしましては。これからさような例がございますればさような者に対しましてはどんどん私共として行政処分をいたします。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○木村(武)政府委員 ただいま私の方の次長からお話がありました問題に大体包攝される問題が多いのでありますが、私どもの見ました鉱工品貿易公団の問題は、実は御承知のように特に不正事実をつつ込んで参るというような行き方ではないわけでございますので、そういうことでお聞き取りを願いたいと存じます。ただああいうふうな事態がいかにも起り得るのではないかと思われるような環境と申しますか、背景と申しますか、雰囲気と申しますか、そういうふうなものが見られた…
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○木村(武)政府委員 ただいまお尋ねの肥料公団の問題は、若干誤解がおありのようでございまして、五億円の内部留保は現実にどうしたということではないのでありまして、二十三年の後期の決算面で運賃の未払い諸掛ということで立てまして、決算では損金に落しておりますが、さらに二十四年度に持ち越しているということでありまして、現実にその金が消費されてしまつたというわけではないのであります。その段階で実は私どもが発見いたしたのでありまして、ただちに予防的…
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○木村(武)政府委員 ちよつと誤解を起すと困りますので、あえて申し上げたいと存じますが、今の肥料公団の問題は、犯罪という問題にはならないと申し上げたのでありまして、実はちよつと誤解がおありのようでございますが、お話のような状況でございまして、ただその未払運賃諸掛りという計上をいたしておる。そこで現実に支払いをしたわけではないのでありまして、その未払運賃諸掛りは架空の未払運賃諸掛り、いわゆる内部留保と申し上げているわけです。それに見合うそ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○木村(武)政府委員 ただいま前尾さんから御質問の点でございますが、私ども昨年のちようどこの解散の問題が日程に上ります直前ごろに、配炭公団の業務の監査をいたしたことはございます。その当時監査いたしましたのは、もつぱらいわゆる臨時物資需給調整法の運用面を、配炭公団がどういうふうにやつているかというような点を監査いたしたのであります。つまり能率の見地と申しますか、いわゆる不正があるというようなことの監査ではございませんで、能率の見地の監査を…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○木村(武)政府委員 ただいまお話がございました新聞の記事は、若干新聞の方の揣摩臆測その他が加わつたものがございますので、その通りというわけには参らぬのでありますが、新聞に出ておりますような傾向と申しますか、証憑と申しますか、そういうものは大体つかんだということに相なつておるのであります。私ども調査いたしましたときには、実は配炭公団はすでに解散をいたしておりますので、その配炭公団と船舶公団を除きまして、あとの配給五公団と貿易二公団と産業…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○木村(武)政府委員 私の方では御承知の通り勧告と申しますか、こういうところまでが私どもの仕事なのであります。そこでさつそくそれぞれの所管官庁、そこから公団当局にもこの事実を打明けまして、さつき申し上げましたように公団の理事者などは非常に参考にしてやつてもらつている。その関係で実は食料品公団などは解散まぎわでございますが、非常に改善の実が上つているということもございます。それから政府の方でも安定本部の方で問題を取上げまして、三月三日の閣…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○木村(武)政府委員 ございます。ただこのことが――これはお尋ね外のことになりますが、しかしそこがお尋ねだろうと思つて申し上げますが、事柄が改善されませんで、ただはちの巣をつついたようにしただけでは意味をなしません。改善の目途がつくことが一番のねらいであります。ただこういうふうなところでの発表の問題は若干デリケートじやないか、こういうふうに考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○木村(武)政府委員 よく愼重にひとつお取扱いを願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○木村(武)政府委員 お尋ねの問題でありますが、私が先ほど申し上げましたように、いろいろまだ追究して調査している最中であります。そこで私どもが一応いろいろ試算したものはございますけれども、これを出しましても、実際はそれとはまた違つて参ることがはつきりしておりますので、試算の段階では申し上げない方がいいじやないかと思つているわけであります。まだ調べがついていない。若干ある部分については飛び飛びにはわかつているわけでありますが、さつきも申し…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○木村(武)政府委員 肥料公団のいわゆる内部留保のものは、昨年の十一月になりましてたいへん遅れたのでありますが、決算を改訂いたしまして、それを全部吐き出しました。二十三年の後期の決算を改訂いたしまして、剰余金を全部吐き出して、従つてそれは国庫の方へはつきり連絡がついたわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○木村(武)政府委員 料品公団に関する限りは、大体お尋ねのように、私どもが指摘いたしました問題が大体改善された結論が、そこに出ているというふうにお考えくだすつてよろしいと思います。これは実はさつき私が申し上げましたような意味で、食料品公団の改善の目途がはつきりつきましたので、あるいはこの段階をお目にかけて、そのことを具体的に証明した方がいいじやないかと思いますが、大体そうであります。 それから肥料はさつき申し上げたようになつたのでありま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○木村(武)政府委員 食料品公団につきましては、私の方からさつきいろいろ御説明いたしましたように、事態を改善いたしたのであります。そこでその改善されたものが織り込まれている、こういうふうにお考えくだすつてよろしいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○木村(武)政府委員 昨年の十一月から、お尋ねのように預金部に自動的に売掛販売代金が吸い上げられる操作になりました。その前は市中銀行を利用できる建前になつておりましたので、私の申しましたのはちようど市中銀行を利用しておつた当時の問題なんでございます。従つて少くとも昨年の十一月以降に関する限りは、ほとんどお尋ねのような問題は解消した、こうお考えくだすつてよろしいと思います。
第7回 衆議院 農林委員会 第19号
○木村(武)政府委員 お手元に農林五公団業務運営状況の内部監査という資料を提出しておきましたので、それによつて御説明申し上げたいと思います。大体御質問が箇條書になつておりますので、その内容をこちらでとりまとめて申し上げた形になつておるわけであります。 最初は剰余金の内部留保の問題でございます。私どもは二十三年の後期決算を調査いたしたのでありますが、ここに書いてございますように、農林五公団の全部にわたりまして、いわゆる内部留保はどういう形…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(武)説明員 公団の問題を調査庁にお尋ねになつたのでありますが、実は公団につきましては私の方の監査というものがございまして、この十月から十一月にかけまして特別に集中いたしまして調査をいたしておる、こういうふうなことなのであります。これは政府の方からの特別な指令もあつたのでありますが、そういうわけで実はただいまもつぱらそれに集中いたしまして調査中なのでございます。そこでここで結論をはつきり申し上げるという段階にまでは、ただいま立ち至…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(武)説明員 ただいまお話があつたのでありますが、その問題は実はなかなかわけられるようでわけにくいのでありまして、結局経理の数字の上に事業の実態が現われるということになりますので、金の方でごまかしたものか、物の方でごまかしたものかというようなことに、もしお尋ねの点をあれすればなるかと思いますが、私どもの調べております経過から申し上げますと、両方あるわけでありまして、大体公団ではもともとああいう一次的な機関であるというようなことから…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(武)説明員 能率の問題になりますと、なかなかむずかしいことになるのでありますが、さつきの金利の問題なども、いわば資金の運営上の効率という問題になるわけでありまして、それがいかにも下手であるということ、たとえば纖維貿易公団の例で申し上げますと、商品の回転率がひどいことになつておるのでありますが、これなどは商品自体は動いているけれども、それを金の面でてきぱきと処理ができておらぬということになるのではないかと思います。それからまたやは…
第6回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木村(武)説明員 ただいまのお話は、ちよつと私の方からお答え申し上げるのに適当かどうか疑問に思いますけれども、だんだんとやみ経済が収縮して来ているということは、傾向としては事実ではないかと思うわけでございます。これはむしろ調査庁がつかむという問題よりも、日本の経済全体としてどういうふうにつかむかという問題になるわけです。これは総体的な問題ですから、調査庁が調べてもなかなかわからぬのでありまして、今のお尋ねのような問題とは、必ずしも関連…