木村武
会議録に記録された「木村武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 森林・林業政策調査室長
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 福永官房長官は吉田内閣のスポークスマンで、日常新聞記者に接触しておいでになりますが、あなたの発表されたことが正確に新聞記事に載つておりますかどうか、まずお尋ね申し上げておきます。
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 そうでなく伝わつた記事がありましたならば、ここで提示してもらいたいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 正確に伝わらないがために訂正された事件がありましたならば、承りたいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 内閣のスポークスマンの報道が正確に新聞紙上に伝えられないということであつたならば一大事である。しかも間違つて報道されたことが何ら訂正されない、訂正しないというのが私の大体の性格である、こういうことをおつしやるのであつたならば一大事だ、こう私は感ずるのであります。何となれば、国民の大半は大体日常の新聞によつて政治の方向を知る。それから行政のあり方を探知しておのれの生活の去就を決定するのであります。その方向を示し、去就を決…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 念のためにそのときの記事を読みます。毎日新聞の六月一日の記事であります。途中省略いたします。「一人の人を死なせて、私としてはもう官房長官、代議士さえもやめたい……」涙声でこう話しておいでになります。私はこの記事を読みましたときに、実はあなたに面識はありませんでしたけれども、親しみを感じたのであります。さらに「この事件を徹底的に追究したいと思い吉田総理らに話した。違反の責任からではない。」こういうことも出ております。それ…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 あの当時の心境としてはもつともだと思います。拷問の結果白状された、その結果自殺をした、これは徹底的に同志にかわつて追究しなければならないという気持は私はもつともだと思います。それから官房長官たる地位もやめる、場合によつたら平議員にもなつて霊を慰めてみたい、こういう気持になられたことももつともだと思います。それから辞意を漏らされて緒方官房長官にこれをやめさせられた、引きとめられたため翻意したという気持も私もつともだと思い…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 川上長蔵君が自殺する前に便所に行つて首つりをされた。しかし死に至らなかつた。それを承知の上でそのまま警察が留置しておる。そして三日目に自殺された。こういうような話が同じ容疑者の中から伝わつておりまするが、そのことはお調べになりましたかどうか。こういう事実がかりにあつたといたしますれば、原因を探索してみなければわかりませんけれども、私は重大なことだというふうに感じますが、あなたはそういう事実を御承知ですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 人が死ぬということは非常に重大な問題であります。しかもその原因が人権蹂躙に基くというようなことであつたならば、民主政治の日本の現状にとつてもゆゆしき国家的の問題である。そうですから自殺する前にそういうような首つりの事件もあつた、そうしてなおかつ自殺をした、こういうような二つの原因からたずねまして、あるいは拷問の結果あるいは人権蹂躙の結果自殺したのであるというようなことが出ないとも限りません。そういうようなことをお調べに…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 川上長蔵君の死は発表されておりますけれども、死に至らしめた原因というものはいまだ究明されていない。先ほど申し上げましたように、その前に縊死する意思をもつて便所に行つてやつた痕跡すらも残つている。その二つの事実に顧みまして、あるいは人権蹂躙の結果川上長蔵氏は自殺したかもしれないという結論が出て来るのであります。福永官房長官は個人福永と、官房長官たる福永という地位をごつちやにしておる。あなたは民主主義を守らなければならない…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 私がお尋ねいたしましたのは、与野町長が町政明朗化のために辞職をされた。それはあなたの御判断で、見上げた精神であるか、見下げた精神であるか、それをお聞きしておるのでありまして、人の批評を聞いているのではないのです。まことに見上げた精神であるとお考えになつたならば、見上げた精神である。今どき辞職することはけしからぬ、見下げた精神であるとお考えならばそれでもよろしい、どちらでもけつこうです。
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 さらに六月三十日に浦和で市民大会を主催いたしました団体は、市内の労組、婦人団体外十団体が主催いたしまして、福永官房長官に対する辞職勧告決議というものが行われたのであります。大体私の承知いたしております範囲内から申し上げますと、選挙違反というものは選挙を争う者にとりましてはつきものであると由してよろしい。そういうような選挙違反ができましたときには、世の同情がその候補に非常に加わるのである。それが福永官房長官に対しまして同…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 その線に沿うて質疑をしているつもりであります。
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○木村(武)委員 福水官房長官の出席を要求しておるのですけれども、いまだ何らの音さたがありませんが、どうなつておりますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第23号
○木村(武)委員 私は自由党を代表して、改正案並びに五派の共同提案になつております修正案に賛成の意を表するものであります。 民主政治の基調は人権の尊重にありますが、現行刑事訴訟法をこのままにしておつては、真の人権尊重は行い得ないということは輿論になつております。かるがゆえに根本的な修正は輿論となつておりますが、自分の都合のためにはえてかつてに憲法を解釈してみたりすることの平気な吉田内閣のもとでは、根本的な改正はとうてい行えないのでありま…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○木村(武)委員 次点から何人くらい可能性があるのですか。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○木村(武)委員 再選の場合に、新しく立候補する者を制限するということは、そうすると便宜上なんですね。
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○木村(武)委員 私今の話を聞いておりますと、第七十二条でも八十条、八十一条でも、新しく立候補するものを禁止するという条項には当てはまらないと思いますが、どうして新しく立候補するものを禁止しなければならないか。その法的根拠はまつたくない。それを禁止するということになつて参りますと、私は重大問題になつて来やしないかと思う。逆に考えて、かつて立候補した者は今度はどうしても立候補しなければならないという義務があるのかどうか、そういう問題も出て…
第16回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○木村(武)委員 私は、再選挙というものは選挙の変則形態であつて、本質的なものではないと思う。そうですから、やはり選挙の本質から議論して行かなければならない。選挙とは何だといえば、国民の意思を問うのであります。国民の意思を問うためにはやはり立候補する者を制限するという物の考え方は間違いである。かつて内務省にそういう慣例があつたといたしましても、それを改めて行くというのが新しい民主主義の形態じやないか。内務省の慣例があつたからといつて、今…
第16回 衆議院 法務委員会 第18号
○木村(武)委員 この法案とも関係がありまするし、過般の委員会で中村高一委員から出席を願われながら、保留になつておりまする福永官房長官の出席を要求しておきます。委員長はすみやかに官房長官と連絡をとられまして、なるべく早く出席せしめくださるようにお願い申し上げます。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○木村(武)政府委員 肥料の問題は、先ほど物価庁当局からお話がございましたように重大な局面も予想されますので、それに備えて先ほど政務次官からお話があつたように、調査庁で実態を調査をいたしまして、そうしてそれぞれの関係の向きへ、その実態に応じての手を打つていただくということにすると同時に、やはりお話がございました若干の思惑ということがあれば、その思惑ということについて、適当な措置を講ずる必要があるということで、調査をいたしておるわけであり…