木村武
会議録に記録された「木村武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 森林・林業政策調査室長
- 直近の発言日
- 1956/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 農林水産委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○木村参考人 私はこの馬の輸入に関しましましては、——井上さんがいつお帰りになられたかそれはちっとも知らないのです。あとでまたお話が出ると思いますけれども、本多さんから話を聞いた以後はもう中断になっておるわけなんです。それで何か馬が来るらしいということは聞いておりましたけれども、いつ井上さんがお帰りになったということは知らなかった。ところが井上さんからお電話がきまして、こういうようなことを伝えてもらいたいと言ったから、私はそのまま機械的…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○木村参考人 私の記憶ではかかってきたように思うのでございますが、これは私もだいぶ前のことだったものですからはっきりは存じませんが、今まで記憶したところではそういうことであります。なぜかと申しますと、私はこちらから自分自身として積極的に聞く理由がないものですから、ほかの仕事——これが私の本来の仕事でございましたならば、これは私が積極的に聞いて自分の責任を果したいと思います。しかしながら馬の輸入ということは私の本来の職務ではございませんで…
第19回 衆議院 本会議 第19号
○木村武雄君 私は、自由党を代表して、ただいま提案されました法案に対し、内閣総理大臣と保安庁長官に主として御質問申し上げます。 およそ世の指導者、一国の総理大臣にとつて一番大切なことは、情勢判断を誤らないことであります。戦前、日本の指導者は、世界の情勢判断を誤つて戦争に突入し、さらに講和の時機を誤つて無条件降伏をいたしましたことは、忘れ得ざる国辱としてすでに国民の体験済みであります。吉田内閣は組閣して足かけ七年です。昭和二十五年六月二十…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○木村(武)委員 西村君から答弁延期の動議が出ているのです。加藤君の質問に対しても、答弁はこの次にゆつくりやる、同様中井君の質問に対しても、答弁はこの次ゆつくりやるように……。
第17回 衆議院 本会議 第9号
○木村武雄君 私は、自由党を代表して、以下数点に関し吉田総理大臣に質疑を試みたいと思います。 池田特使は吉田首相個人の特使であつて政府の代表ではない、池田・ロバートソン共同声明は池田、ロバートソン個人の声明であつて何ら政治的拘束力なしと答弁して、衆議院の質問を苦しくも切り抜けた現政府は、三日間の会期延長でもろくもその馬脚を現わしましたことは、吉田内閣にとつては醜態でありますが、国民にとつては、むしろ望外の喜びであると存ずるものであります…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 簡単に三点についてお伺いいたします。 最初に池田特使の資格の問題でありますが、日本の外交といえば、七、八割は日米外交だろうと思います。その米国に使いされる特使として池田さんをなぜ選ばれたか、こういう問題についてであります。岡崎外務大臣は本席上におきましても、池田特使の交渉の内容は経済自立の問題である、財政経済と金融の問題が主であつて、防衛の問題はつけたりだろうというようなお話をなさいましたが、木村保安庁長官は、事前に打…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 それは一体どういうことでありますか。総理個人の代表者として行かれたのでありますか、政府の代表者として行かれたのでありますか、そういう点をもつとはつきりお聞きしてみたいのです。
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 日本の総理大臣の代表者として行かれたのでありますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 私は、特別にそういうむずかしい道を選ばねばならない政府の意図が実はわからないのであります。そうなりますと、吉田総理大臣の好みというものは悪趣味になつて来はせぬか。池田さんは国会において不信任の決議を受けて朝から野に下つた人なのであります。民主主義の国のアメリカでは、そういう人の出入りすることはあまり好まないに違いない。好まないだけでなく、そういう人をやるということ自体が、アメリカの民主政治を日本が冒涜したことになりはし…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 私はそういう日本の民族の運命をかけたような大きな問題を、なるかならないかわからないような、特使であるようなものを出して交渉しようというものの考え方自体が非常に卑怯ではないか、こういうふうに感じておりますが、まずそれは申し上げません。 第二の点でありますが、今の李承晩ラインの問題であります。これは委員からるる申し述べられましたけれども、非常に大きな問題であります。私は十九日のこの委員会の席しにおきましても、まず政治的に問…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 そうすると発表の文章は訂正された方がいいと思います。日韓会談は昨日不幸にして不調に終つた、これは韓国側の予定の計画のようである、こう書かれておりますと、韓国側は始まりから会談を決裂せしめる意味合いにおいてやられたように、明瞭に受取られるのでありますが、岡崎外務大臣の答弁によりますと、そうでもなさそうでありますが、世界各国との交渉をおやりになります外務省が、こうした外務大臣の特別な説明を聞かなければわからないような文章を…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 それからこの李承晩ラインが宣言されましてから、日本の漁船が拿捕され、それから漁夫が射殺され、漁獲物は全部とられてしまう。しかも邦人が向うに抑留され、不法なる判決によつて服役せしめられるというようなことが続出しておるのであります。そうした現実の問題をどういうように処理して行くか、こういうことに対しまして政府自体も非常に焦燥を感じておいでになるようであります。私は、総理大臣が二十三日の閣議でありますか、岡崎外務大臣に対して…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 外務大臣や総理大臣の御心労は多といたしますが、これは早急に解決しなければならない現実の問題であります。日々被害が続出しておる問題となつております。それに対して岡崎外務大臣は、非常に慎重な態度をとつておいでになります。その慎重な態度の内容でありますが、今お聞きいたしますと慎重な態度の内容はまず世界の輿論を喚起する。もう一つは、国連軍の理解を得る、そして円満にこれを処理したいと、こういうようなお考えであるとお述べになりまし…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 現実におびただしい被害をこうむつておる問題でありますし、漁民にとつては生存権の問題である。それから、その漁獲によつて生活しております国民にとりましては、生活権の問題でありますが、だからといつて、私は強硬手段によつてこれを解決せよと申し上げるのではありません。可能な範囲内において平和的手段によつてこれを解決してもらいたい、こう感じております。岡崎外務大臣も同様の態度をおとりになつておるようでありますが、こういうような現実…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 そのおよその計画に基く時期はお話できないようでありますが、これは相当困難なことだ、相手のあることでもありますし、しかも相手は相当の者であります。だが私は、外務省が韓国側の予定の計画のようであるというようなことをかりに発表されるといたしますれば、日本は韓国統治三十年の歴史を持つているのであります。どういう民族性であるか、どういうやり方をするかというようなことは、およそ外務省としては見当がついているはずであります。のみなら…
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 岡崎外務大臣の決心はわかりましたけれども、どうしてそれを韓国をして納得せしめる政治的手段をおとりになるか。ただ子供がおれのものだといつてがんばつておるようなことでは済まないと、私はこう感じております。どういうような態度でこの問題を解決されるおつもりでありますか。ただがんばるだけでは子供らしいと私は考えております。国民をして納得せしめる手段、方法いかん、こういうことであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第32号
○木村(武)委員 韓国をして納得せしめることであります。日本人は竹島は日本の領土であるということは確認いたしておりますが、納得し得ないということは、韓国は自分の領土であると主張して、韓国の標識を立てておる。それに対して国民が納得しない、こういうことでありまして、竹島が日本の領土であることを国民が納得しないと私は申し上げたのじやないのであります。韓国をして納得せしめる、韓国があそこに来て、韓国の領土であるというように標識を立てないようにな…
第16回 衆議院 外務委員会 第31号
○木村(武)委員 このたび東南アジア地区に外務大臣がおいでになりましたことは、日本と東南アジア地区の人心をなごやかにする意味合いにおいては非常に有意義であつたと思います。その点に関しまして日本の外務大臣が行つたというだけでも、将来の効果を期待することができるという自信満々のお言葉でありましたが、まことにけつこうなことであります。ただ振りかえつてみますと、かつて東南アジア地区の人々は民族的に申せば弱小民族でありましたし、これらの人々の偽り…
第16回 衆議院 外務委員会 第31号
○木村(武)委員 もう一つお伺いいたしますが、東南アジア地区の諸般の問題が事実上難航を続けておりますし、現在の日韓会談も難航を続けておることは事実であります。私は隣合せになつております韓国の問題を解決せずして、遠くの問題の解決なんかはなかなか及びもつかないのじやないかと思います。結局一番近い、しかもかつては国を一つにしておりました韓国の問題を日本が解決し得ましたならば、その影響は東南アジア地区全体にも及ぼして、爾後の交渉が非常に円満に行…
第16回 衆議院 法務委員会 第26号
○木村(武)委員 福永官房長官にお尋ねいたします。数日来官房長官の出席を求めております。特に昨日は出席を要求して、お尋ねいたしましてから三時間有余官房長官の居所きわめて不明だつたのであります。君子である以上は出処進退を明らかにしておかなければなりませんが、君子でありますかどうか。また本日は十一時に御出席されるというお話でありましたが、お待ち申し上げますこと五十五分であります。吉田内閣以来、議会軽視の傾向がきわめて顕著である。これは私ども…