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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○木村(武)国務大臣 一切を含めて、自分のインドネシアに対する感情を発表してみたのです。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○木村(武)国務大臣 スハルト政権とインドネシアの国民が気の毒なものですから、何としても助けてみたい、こういう気持ちを起こしたのです。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○木村(武)国務大臣 一つは同じアジア人であることと、(林委員「政権のことを聞いているのです」と呼ぶ)そこに非常な重点を置いております。それからもう一つは、せっかく独立した国なんです。その後独立の歩き方が非常に困難を呈しまして、国民生活が非常に気の毒になっておるものですから、同情にたえないと思いまして、そういうことを言ったのです。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○木村(武)国務大臣 それは政権をささえてやることが、直接、間接的にも国民生活をささえることになるのです。いまのスハルト政権は、昔のスカルノ政権と違いまして、軍事中心の政治をやっておりませんです。スカルノ時代には軍が百万おりましたけれども、いまは七十万削って三十万になったのであります。そして国民生活に重点を置いた経済政策を思い切ってやってみよう、こういう努力をやっておるものですから、スカルノ政権のときにはいやでありましたけれども、いまの…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○木村(武)国務大臣 選挙をどうして延ばしたかということは、インドネシアの国内事情ですから、私の関係したことではありませんけれどもね。選挙をやることが国民生活と結びつくかどうかということは、いまのインドネシアの国内事情から見て、そう日本のように簡単に判断するわけにはいかないと思います。 私は、いまのインドネシアのスハルト政権は、前と違ってほんとうに国民生活を何とかよくしてやろうと思って一生懸命になって努力しておる、そういう政権であると、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○木村(武)国務大臣 これはとんでもないあなたの独断であります。軍事独裁政権はアイジットにほんろうされたスカルノ政権だったのです。とんでもない間違いです。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(木村武雄君) 日本の文化の特徴は、非常に古いこととそれから断層のないことであります。日本の非常に文化の特長だと思います。そうした古い断層のない文化をこれから維持していくためには、やはり行政を一元化したほうがよろしい。いままでは文化局と文化財保護委員会と二つに分かれておりましたけれども、それを一本にいたしまして、文化行政というものを統一してりっぱな日本の文化をこれから保存していこうと、こういう考えで今度の統一を考えたのでありま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(木村武雄君) それは文化庁の中に新たに改組して吸収されるようになっております。文化庁です。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/27

58参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(木村武雄君) その中に改組して吸収いたします。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/19

58衆議院 内閣委員会 第7号

○木村(武)国務大臣 ただいま議題となりました行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 先般、政府は、行政の簡素化と能率化をはかるため、総理府水府外十七省庁について、それぞれ内部部局一局を整理削減することを決定し、また、これより先、各行政機関に置かれている審議会等のうち設置目的が類似するもの等について、その整理統合を行なうことといたしております。これらの具体的…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 二重人格じゃないです。二枚鑑札なのです。 その地下資源の問題ですが、岡田さんから御指摘になりましたとおりに、一番頭を痛めておるのです。その頭を痛めておるのはどういう点かといいますると、二重鑑札を持っておる、こういうことになるのであります。この地下資源開発株式会社は特殊法人ですから、やはりその名の示すとおりに、これをつくるときにはそれだけの大きな使命を持ってできたのだと思います。ゆえあってできたものであって、ゆえなく…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 法案もつい最近の間に出したいと思って、鋭意急いでおります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 何も創意くふうしなかったならば、現状のままで民間移行ということになりましたならば、私は全部の人員を吸収して、なおかつ成績をあげられる会社にするということは無理だと思います。しかし、民間に移行いたしまして自由に活躍できる会社になりまして、束縛もあまり受けない会社になりまして、そうして労使が一緒になりまして、ほんとうに乏しい中で創意くふういたしましたならば、あながち生きられないものではない。そのくふうが大切なんじゃない…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 ただ単に整理するだけが能ではないと思いまして、事後処理の問題でも、似通った機関の中へと合併ができないものだろうか、合併できなくともそれらの人々の若干の人員でも収容できないものだろうかと思って、八方手を尽くしてみたのであります。しかし、非常にむずかしい、こういうことを発見してしまったのであります。それでありますから、地下資源開発株式会社にいま働いておいでになりまする方々に対しましては、万一の場合には、他の民間会社に就…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 岡田さんのおっしゃるとおりでございまして、そういうようにやり得たならば非常に幸いだと思っておりまするが、何せ人の問題でありまして、私自身ほんとうに苦慮をしたしております。しかし、原則は、そこに働いておいでになる人々の生活を守ってあげよう、この点で考えておりまして、ほんとうに苦慮いたしております。一か八かのことをやってみたらどうだ、こういうお話でありますが、それは私の性格に合っておるかもしれませんけれども、なかなかい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 民間会社に移行するという根本方針は曲げるわけにはまいりませんけれども、民間会社に移行をしても、なおかつそこに働いておいでになります人々の生活だけは必ず確保してあげたい、こういう決心でこの問題と取り組んでおります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 通ることを予測しておりまするから、そのときには、具体的な問題で話し合いに入りまするから、どうか法律は通さしてくださるようにお願い申し上げておきます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 法案は国会に出しまするから、皆さまと御相談申し上げて、通るように御協力をお願いいたしますが、そういう事態に立ち至った場合には、困ったと申し上げる以外にことばはありません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 原則はあくまでも民間会社で自後の生活の保障をしてもらう、こういうやり方で参るつもりでありまするが、他の特殊法人に対しても、収容する場所がないかと言って交渉はしておるのであります。しかし、これは非常に困難で、はっきりした御返事は申し上げかねておりまするが、民間に対する見通しの問題だけは、責任を持って就職のごあっせんを申し上げることができますと、こういうことだけは申し上げておきます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 愛知用水公団と水資源公団を今度統合することにしたのでありまするが、人員は決して多くなるのではないのです。愛知用水公団のいままでの理事は六人おったのでありますが、その四人を減らしまして、二年間だけ二人そのまま存置しておく、まだいろいろな残務で整理しなければならぬものがあるものですから、二人だけこれを存置しておくというだけのことでありまして、決して人員が多くなったのではないのであります。