木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 久保さんのおっしゃることは、どうも私が言いたいと思っておったことをみんなおっしゃってしまいましたし、それから私がやりたいと思っておったこともずばり御指摘なさいました。しかし、愛知用水公団の問題、水資源との合併の問題なんかについての人員の問題なんか、やろうと思いましたけれども、そういう事情でやり得なかったことを御指摘になりましたけれども、私は非常にありがたいおことばだと思って、これからの大きな問題に処してまいりたいと…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 久保さんと私の考えは全く同じなんですけれども、久保さんのほうは、私よりもどうも数歩前進しているようであります。この一省庁一局削減にいたしましても、実は簡単なようであまり簡単じゃなかったのです。これを実現し得て初めて自信がついたようなものなんであります。そうでありますから、どうか一年間しんぼうしてくださるようにお願いを申し上げておきます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 どうもありがとうございます。一つの仕事をやりまして、それからわれを振り返ってみて、もっと大きなことをしたいと思っておりますから、しばらく時間をかしてください。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 一省庁一局削減の問題でありますが、これだけをお取り上げになってごらんになりますると、そういう御批判もまたゆえなしとしないのであります。しかし、一省庁一局削減の問題はこれだけではありませんで、これを端緒として行政全般にわたる改革をやってみよう、そうしてそれは決して長い時間をかけないで、向こう三年の間にりっぱな行政改革をやってみようという端緒が、今度の一省庁一局削減案であります。魚で申し上げまするとタイの頭のようなもの…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 一省庁一局削減の問題は、各省庁に対して一局削減の具体案を求めたのでありまして、行政管理庁といたしましては何ら内政干渉はしていないのであります。すべて各省庁の良識によりまして行なわれた問題なのであります。したがって、総務長官といたしましては、どういう気持ちで青少年局を青少年対策本部にしたか真相はわかりませんけれども、仄聞したことを申し上げますると、大体こういうことだったようであります。これも内部的に非常に苦慮されたよ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 局を廃止いたしましたこと自体がやはり非常な大きな整理統合になっております。しかし、局は縮小いたしましたけれども、大きな使命の中に在来の主張を生かそう、こういうことなのであります。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 御説のとおり、総理みずからがこの問題を担当されましたということは非常に荷が重くなったことでありまして、それだけに困難だとは思いますけれども、あえてイバラの道を歩いてみようと決心されました総理の気持ちは、国民として大いに買っていいのではないかと私は思います。そして、補佐の万般は、副本部長であります田中総務長官が負うようになりますから、私は御懸念の点はないと思いますけれども、何せ青少年対策というものは非常な大きな命題で…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 そのほうが青少年対策本来の使命を果たすに都合がよい、こういうように判断してやったようであります。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 御説のように、これを野方図に進めてまいりますと、その心配が多分にありますが、たとえば、土地整備に関するいろんな本部がありますが、そういうようなものは将来統合していきたい、こういう考えを持っております。統合するものもあり、出るものもあり、それはそのときの行政、政治の消長に応じてやらなくてはならない問題と考えておりますが、在来のように整理もしないで、そのまま本部本部でつくってまいりましたならば、あなたのおっしゃるとおり…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 私も具体的に知らなかったので、いまうしろの者に聞いてみましたところが、無任所参事官であって、数は変わらないそうであります。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 だんだんと変えたいと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 監理委員会で話題にしたのが二十であります。そのうち九つを整理したのであります。そうしてまだ十一残っておりますが、御説のとおり、いまだあまり進んでおりません。私の時代になりましてから進めなかったのは、私自身の勉強も足りなかったのであります。それだけでなく、一省庁一局削減の問題と即座に取り組んでしまった。定員三年間に五%減の問題ともまた取り組んでしまった。それだけでなくて、向こう三年間にわたる行政改革の根本問題とも取り…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 お説のとおりでありまし財政硬直化のためには、公社、公団の統廃合も大いに役に立つと思っております。そうでありまするから、ぜひやらなければならないと思いまするけれども、私どもの立場は、財政の立場からこの問題を取り扱っていない。やはり行政は行政独自の立場において行政改革をやらなければならない。それが財政の硬直化に幸いしたならば非常にけっこうなことだ、こういう気持ちで取り組んでおります。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 つくっておればよかったのでありますけれども、年次計画はできていないようであります。しかし、やはり御説のとおりに、年次計画も持つべきものである、具体性を持たずして政治をやるということは間違いだと思っております。それで具体性を持ちまして、それを皆さまに、国民に提示をして納得してもらって、やはり行政改革を進めていくのが筋だと思いまするから、御説のとおりに、年次計画もつくってみみたい、こういう考えをいま持っております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 後退しておるのじゃないのです。一生懸命になってやっておるのでありまするけれども、遅々として進まないのでありまして、後退しておるのじゃないのであります。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 駑馬にむちうって、思い切ってやってみようと思っております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 日本は狭くなりましたが、狭くなった日本の中でどこに一番希望が持てるかと、こう言われますると、私は率直に北海道に希望が持てる。それは何も、北海道開発庁長官なるがために言うのではありませんです。政治家として、現在の日本のすべてを見た場合において、一番希望の持てる場所はどこだとこう言われますれば、率直に、北海道だと、こういうふうにお答えを申し上げます。したがって、北海道に寄せる期待は、私といたしましては非常に大きいのであ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 いま二期計画が半ばまで進んでおります。その立場に立ちまして、二期計画をほんとうに計画どおりに果たしてみたい、こういう考えを持っております。だが、その二期計画が終わらない現段階においても、三期計画に対しておおよその予想を立てまして、過去の進み方の現実に即して、将来の問題と取り組んで、三期計画もより以上りっぱなものをつくってみたい、こういう気持ちを持っておりまするが、三期計画とはいまだ取り組んではおりません。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 現段階の事務の進捗状態は、事務当局をして説明させます。それに対しまして、あとで私のそれに対する意見を申し述べさせてもらいます。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○木村(武)国務大臣 いま事務当局の報告のとおり、万全の進み方をしておるとは言えないことを非常に残念に思います。したがって、これに拍車をかけまして、そうしてほんとうに万全と言い得るような進み方をやらしてみたいと存じております。何と申しましても、北海道の持つ諸般の条件は、いろいろな発展政策を行なうためには非常によい場所だと存じておりますので、その点については、思い切ってこれから努力をしてみたいと考えております。