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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木村(武)国務大臣 この問題は非常に困ったことだと思っております。私、戦前の政治経験も持っておりますが、戦前にも汚職はありましたけれども、大体官吏の汚職というものは上のほうであって、末端にはあまりなかったものだったのであります。ところが戦後になりまして、特に昨今そうでありまするけれども、非常に大衆化してしまった。非常におそるべきことじゃないかと私は思っております。やはりこれはいろいろな点で考えさせられる問題があると思いまするが、機構も…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木村(武)国務大臣 ごもっともでありまして、私はいままでのやり方が非常に手ぬるかったと思います。そしてやはり制度も大切でありまするし、運用も大切でありまするけれども、一番大切なことは、上に立つ者の態度である、私はこれは確信をもってこう言っておきたいのであります。もとを正さずして水が清らかになるなんということはありませんから、やっぱりもとを正すことが一番大切であると考えまして、各省庁の大臣はえりを正して、真剣な態度でこの問題と取り組んで…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木村(武)国務大臣 どうも中村さんの御意見と私の考えが一致するものですから、何もかにも御賛成するような形になりまして、うそのような形になって申しわけありませんけれども、私もそういうように実は感じておるのであります。この縦割り行政の弊害というものが露骨にあらわれておりまして、それが国民生活と密着していない、そこに現在の行政に対する不平不満というものが国民からそれ相当に出ておることは争えないことだと思っております。そうでありまするから、や…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木村(武)国務大臣 離島振興の問題でありまするが、私、山国に生まれた関係上、実感が伴いませんので、何とお答え申し上げげてよいか、わかりません。ただ、経済企画庁をもっと強力なものにしてみたらどうかというお話ですが、私も行政管理庁の長官をつとめまして切に感じましたことは、行政管理庁も経済企画庁も総理府の本庁も、これは総理の知能になるべきものである、そして、ほんとうに総理をして全体の行政に君臨せしめて万全を期する大きな役割りを果たすべきもの…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○木村(武)国務大臣 私も一生懸命になってやってはおりまするけれども、何せ人間が凡庸でありまするものですから、目が届かない点がたくさんにあります。御指摘になりましたことが正しかったならば、これを採用するにはやぶさかでありませんです。直すものはどしどし直していきたいと考えております。行政管理庁の役人の人々も、一生懸命になってやっておりまするけれども、やっぱりこれも目の届かないところがたくさんにありまするし、私に言おうと思って忘れておること…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○木村(武)国務大臣 よく承知いたしております。やれるものから逐次やってまいりたい、こう考えております。ただ、あなたのおっしゃいました同和問題でありまするが、私、幼い時代には若干知っておりましたけれども、私のほうの地方ではこの問題が解決いたしておりまして、どうも実感が伴わないで、まことに申しわけありません。その渦中におられまするあなたの御心労には御同情申し上げまするが、できる範囲内において、早くこんな歴史のつめあとは解決すべきものだ、こ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○木村(武)国務大臣 もう一ぺん読み直しまして、御期待に沿うように努力したいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/07

58衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(木村武雄君) 行政改革はなかなか困難な問題であります。取り組んでしみじみと感じましたが、行政改革にとって一番大切なことは総理の態度です。しかし、総理の態度は確固不動でありまするから、その点は御安心ください。(拍手)もう一つは、各行政官庁を担当いたしておりまする関係各大臣の態度でありまするが、足並みはみごとにそろっておりまするから、これも御安心ください。私は、いまこうして頭に包帯なんか巻いておりまするけれども、健在であります。…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/07

58参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) 昭和四十三年度の各省庁の要求にかかる機構、定員及び特殊法人の審査結果につきまして、その概要を御説明申し上げます。 政府におきましては、行政改革を強力に推進しているところであり、昭和四十三年度におきましては、機構、定員、特殊法人、いずれもその規模拡大を例年にも増して厳に抑制することにつとめたのであります。 まず、機構についてでありますが、外局である中央公害調査委員会及び航空庁をはじめ、内局及び部の設置要求に対して…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○木村(武)国務大臣 お答え申し上げます。 私がこの問題と取り組んだのは去年の十一月の末からであります。行政改革は、抽象的には国民の大半が賛成でありまするが、さて具体的な問題になってみますると、なかなかむずかしいのです。非常に問題が困難なのでありまして、私自身もその困難さに実は驚いておるような次第なんであります。しかし、自分は行政はずぶのしろうとであってよかったと、いまさらながらつくづく感じております。知らないがためにできることがたくさ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○木村(武)国務大臣 ごもっともでありまして、先ほども申し上げましたとおりに、具体的に取り組んでみますると、なかなか困難だ、こう申し上げておったのであります。 私は、地方事務官の制度の問題だけでなく、すべての問題と取り組んでみましたけれども、やはり行政管理庁だけが独走したのではなかなか解決つかないのであります。やはり全体の省が行政改革の中に協力してもらわないとこの問題が解決できないものですから、その点では今日まで非常に苦労してきたのであ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○木村(武)国務大臣 含まれておりません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○木村(武)国務大臣 局長をして答弁させます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○木村(武)国務大臣 行政の中に飛び込んでみますると、非常にややこしくて私も驚いております。しかし、この問題は二十年間たなざらしになった問題でありまするから、先ほども申し上げましたとおりに、八月までの間に必ずめどをつけます。そうして具体的なものはそのとき提示申し上げたいと思っております。 私、非常にうれしく思いますのは、私のほうから言いますると、役人でない、与党でない、野党的色彩の人々からいろいろなほんとうの話をお聞きすることができて、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/05

58参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) 第五十八回国会における委員会審議をお願いするにあたりまして、北海道開発行政の基本的な考え方について、私の所信を申し述べたいと存じます。 北海道の総合開発は、国民経済の発展段階に即応し、その安定的成長に積極的に寄与する役割りをになう国家的事業であります。 この事業を推進するため、昭和三十七年に閣議決定を見た第二期北海道総合開発計画に基づき、各種の開発事業を実施してきたところでありまして、昭和四十三年度におきまして…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/02

58衆議院 予算委員会 第11号

○木村(武)国務大臣 森本さんにお答え申し上げます。 総理の委託を受けてこの問題と取り組んでおりまする私の所信を一言申し上げておきたいと思いますが、何としてもいまの行政は、森本さんのおっしゃるような国民に対してサービスのできる行政にしてみたい、こういう考えで取り組んでおります。したがって、何としても行政の改革だけはまともにやってみたいと、こういう気持ちを起こしました関係上、それと取り組む私の姿勢だけは主体性を持ってみたい、こういうことだ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/01

58参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) 私、行政管理庁長官を仰せつかりました木村であります。 いまだごあいさつも申し上げませんで、まことに申しわけありませんでした。きょうは、行政管理庁長官として一言ごあいさつを申し上げます。 政府といたしましては、最近における社会経済情勢の著しい変動に処するとともに、現下の行財政の硬直化を打開し、行政の体質を改善するため、決意を新たにして行政改革に取り組んでおります。 このため、昭和四十三年度における各省庁の機構及び…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) 一言ごあいさつをさしていただきます。 このたび行政管理庁長官と北海道開発庁長官になりました木村武雄であります。行政はずぶのしろうとでありまして、よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。ただ、有能とは言われないまでも、必要な行政管理庁長官として私はありたいと考えておりますから、どうぞ御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) いま鶴園さんのおっしゃったように、定員管理の問題は幾変遷を経てきておるようです。やっぱり行政としてもずいぶん悩んだことだけは、足跡から見てもおわかりだと思います。非常にむずかしい問題だったがために悩んだに違いないんであります。それからなお、定員管理になりますけれども、管理の内容を削減に置いておる、そのこともまあ非常に悩んで、削減ということばは使わないで、りっぱなことばで、定員管理ということで表現しておるのじゃな…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) 三十八年の閣議決定の模様は存じ上げませんが、今度の閣議は異論がなくすすっと通ったんです。満場一致、反対もなければ、すなおにすすっと通って、もう風通るひまもないような早い時間にすっと通ってしまいました。ですから、異論のなかったことだけは事実なんですね。そいつは何も異論がないわけではないと思います。いままでの歴史に顧みまして、ずいぶん内部では議論しておったに違いないんであります。そして、まあ議論し尽くされた集積が結…