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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) 二つとも、まあ法律を出しまして通った後、処置は政令できめる、こういう方針をとったのです。これは私の体験から申し述べたいのですけれども、私も衆議院で一年間内閣委員長をしておりまして、そして各省設置法の一部改正法律案というやつが各省から出てくるのですね、その小さい大きいの議論はいたしませんけれども、そういうようなことに国会議員がまあいろいろ議論をしておるということがはたしていいことかどうかということに私自身も実は疑…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) あなたのお説のとおりであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) 私長官になりまして一番最初にぶつかった一番大きな問題がその問題なんです。要するに臨時雇いの問題なんです。これは四十三年度はそれを定員に繰り入れるなんということはやりません。やりませんけれども、四十三年度の私の課題として、この問題と真剣に取り組みたいと思っております。そうして現実を握って、何か対策を考えなければならないと思っております。やはり働いている人には働いてもらうだけの一つの希望を与えなければ働いてもらうと…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) いまのお話も同じだと思いますが、私はそれをみな含めて言ったつもりであります。ですから、このこともほんとうに、林野庁とも相談いたしまして、現場を私は私なりに把握してみたいと思っております。そして的確な解決策を立ててみたい。無責任に御答弁申し上げているのじゃないのです。私は自分でやってみる覚悟でこう御返事を申し上げているのであります。どうぞ御了解いただきたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) 実情はあなたのおっしゃったとおりらしいのであります。私もこの問題と出っくわしまして、ほんとうに実情を把握したい。現場を視察するわけにはまいりませんけれども、法務省の労働組合の代表者の人には二度お目にかかりました。実情は詳しく聞こうと思ってお聞きしてみたんです。お話のとおりなんであります。それに対する対策をどうするかという問題は、もっともっと自分で調べてみないとわからないんです。これはその人員だけでいいものやら悪…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/22

57参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(木村武雄君) いま一番頭を痛めております。きょうも従業員の人にお目にかかりましたが、十分考慮して、やはり政治ですから、人を苦しめないようにやるつもりでおります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(木村武雄君) 現在の行政組織、行政機構、行政運用、やはり政府の側から見ましても、改革したほうがよさそうでございます。そうでありまするから、国民から見ましても親しめない行政機構になっておる、信頼のできない面もたくさんあります。それだけでなくて、力強い行政機構でもない、そうですからやはり改めたほうがよろしい、それはそうだと思います。日本の在来の行政機構は、いわば国家の行政機構であって、国民の行政機構ではなかったらしい。こういう時…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(木村武雄君) 観光局を廃しまして、観光部にいたしました。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(木村武雄君) 観光行政は細分いたしますると十一省庁にまたがっております。非常に複雑なんでありまして、これを一本化したいと考えております。そして観光行政の一元化は、閣議の決定事項になっておりまするから、この一元化の問題は早々に、来年早々からでもこの問題と取り組んで一元化したいと考えております。御承知のように、ただ単に観光行政というだけでなく、日本は平和日本になったんですから、平和の象徴としての観光日本というものもあります。世界…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(木村武雄君) この観光行政を一元化したものをどこに置くかということはまだ決定しておりません。これをこれから協議いたしまして、最も適当な場所に置きたい、こういうように考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(木村武雄君) 行政改革の問題ですが、私行政管理庁長官としてその局に立ってみまして考えましたことが一つあるのです。それは臨調答申というりっぱなものがあります。十六項目に分かれておりまして、今度取り上げた問題はその十六のうち三つ取り上げてみたんです。まだ十三残っておりまするが、その十六項目はみんなそれぞれりっぱなものなのであります。これを全部実現いたしましたならば、相当実績のあがる行政機構になろうと思いますが、ただもっとしさいに…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(木村武雄君) 佐藤内閣の二本の柱の一つが人間の尊重、非常に抽象的ではありますが、私なりに解釈いたしますと三つの要素を含んでおると思います。一つは生命の尊重、一つは人権の尊重、一つは人格の尊重だ、こう思いまするが、その三つの中で優劣をつけるわけにはまいりませんけれども、やっぱり人命の尊重が一番大切なのじゃないだろうか。その人命を預っておいでになりまする看護婦さんとかお医者様に対するこちらのものの考え方なんですが、もちろん一般の…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/21

57参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(木村武雄君) いままではいままで、これからはこれからでございます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○木村(武)国務大臣 最初にごあいさつをさせてもらいます。 私、今度行政管理庁長官と北海道開発庁長官を命ぜられました木村であります。どうかよろしく御指導のほどお願い申し上げます。 いま田邊さんのお話でありますが、私が非常に頭を痛めておる問題であります。どうしたらいいかといって一番頭を痛めております。この北海道地下資源開発株式会社ができ上がりました当初の大きな使命は、北海道の持っておりまする資源を開発して、そうして北海道の発展、繁栄のため…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○木村(武)国務大臣 御説のとおりでありまして、民間に移行するにあたっても、会社の首脳の人々とお話し合いをしてみた。最初は会社の首脳部の人々との話し合では円満にいくことをこい願っておったのですけれども、どの程度のお力があるかということは、私はいまは疑問に思っております。 そこで、私の考えは、人は問いません。ほんとうに北海道を考え、それから会社を考えて立ち上がる人々。それから、特に私のほうは上のほうとの関係はありまするけれども、何せ、下の…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○木村(武)国務大臣 人員整理や何かしないで、現在の機構のままで体質攻善をやって、そしてスタートができるのでありましたならば、これにこしたことはないと私は考えております。そして、民間移行ときまった今日でありますから、民間移行になりましても、北海道長官として、それが立ち直るための、どのような御援助でも考えておりまするし、これが民間に移行されるときも、閣議では北海道長官としての行動の自由は留保いたしておりますから、思い切ってやりたい、こうい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○木村(武)国務大臣 全くお話のとおりであります。監督官庁としても、監督の不行き届きだけはいかように弁解申し上げても弁解のしようがないと思っております。しかし、ただ単に、赤字になったから民間に移したというだけじゃありません。赤字であっても将来の見通しが成り立っておったならば、たとえば二年でも、三年でも、五年でも、見通しが立ったならばそのまま継続しても差しつかえなかったと私は思います。しかし、なにせ自分で立ち上がって会社をよくしようとする…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) ちょっと待ってください。就任あいさつを……。 —————————————

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 私、今度北海道開発庁長官と行政管理庁長官を仰せつかりました木村でございます。行政のことは非常にしろうとでありますから、どうか今後ともよろしくお引き回しのほどお願い申し上げます。 —————————————

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1967/12/20

57参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(木村武雄君) 私も雪国に生まれた者でして、そのことは田中委員の御質問を待つまでもなく、しみじみと体験しておる問題であります。冬季間、楽に自動車が通れるような万般の設備をしておきたい、こういうふうに今日まで考えておりましたが、幸い北海道長官になった今日、建設大臣とも相談いたしまして、雪国地方も——あに北海道だけでなく、全部そういうことを考えていきたい、そう存じております。