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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 もちろん、第二期計画の上に立って第三期計画は立てますけれども、私も長官として赴任してまいりました以上は、私なりの構想もそこにつけ加えてみたいと考えております。したがって、北海道に持つ私の希望は、在来よりも大きいと思っておりますので、第三期計画は、現在を基調にして、より以上雄大な構想もつけ加えて考えてみたいと思う、こういうことであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 さすがに永井さんでありまして、過去百年の北海道をささえてきた諸般の産業はもう斜陽産業になってしまった、これを土台にして今後の北海道の展望を持つことは非常に危険だというお話は、私は卓見だと思います。全くそのとおりだと思っております。 新しい産業はやはり化学工業でありまして、その化学工業の発達の経路を見ておりますと、大体太平洋岸がみな発達しております。戦前の、東京湾を間にはさんだ千葉県の発展ぶりなんかはまさにそのとおり…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 後進地域の開発に先立つものは公共投資であります。政府が思い切って公共投資をやって、道路でも諸般の面目を一新して、産業を持ってまいりましても、そこに樹立された産業がそろばんが成り立つ、こういう条件をつくらなかったならば、民間産業は、来いなんて言ってみても、決して来るものじゃありません。したがって、公共投資を思い切って優先させまして、そしてそろばんが成り立つようにするということが一番大切だと存じております。その場合にお…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 北海道開発に関する限りは、知識は、永井さんでも山内さんでも島本さんでも、私の百倍、千倍くらいお持ちになっております。ただ、私は長官としておる限りは、皆さまよりも権力を持っておるようでありますから、この私の権力と皆さま方の北海道に対するすばらしい知識と一緒に合わせまして、同一歩調でひとつ北海道の開発を思い切ってやってみたい、こういう考えを持っておりますから、足らざる点だらけでありますが、どうか御指導、御鞭撻くださるよ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 特殊法人の整理改廃をやるということは、基本方針になっておるのであります。したがって、その中の一つでありまする北海道地下資源の問題でありまするが、前の北海道開発庁長官の二階堂君と前の行政管理庁長官の松平君との間におきまして、まあ懸案事項になっておったのであります。懸案の内容を大体分析してみますると、いまだ一致点には達していなかったようでありまするけれども、大体七分三分じゃなかったろうか、こういうふうに考えております。…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 侮辱したのじゃないと思います。答申はしてみましたけれども、通らなかった、これだけのことであって、決して侮辱したんじゃない。十二分に、答申案については、思い切っていろんな角度から検討して、尊重しようとは努力したのでありましょうし、二階堂開発庁長官も、存続せしめるように非常に奮闘されたようであります。二階堂開発庁長官がそのまま留任されましたならば、あるいは通ったかもしれませんけれども、政変がありましておやめになったもの…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 地下資源開発会社で働いておいでになりまする方々に、いろいろな動揺を与えました点で、私は不幸であった、こう申し上げるのであります。しかしその点は別といたしまして、他の北海道開発という大きな問題につきましては、足らざる点はより以上補って、より以上北海道開発のために努力してみたい、こういう決心のほうは非常に強いのでありまするから、その点だけはどうかお許しくださるようにお願いを申し上げておきます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 特殊法人をつくるときには、おおよそ三つの目的があるんであります。その目的があって、特殊法人というものはできておるのであります。したがって、その目的を達成いたしましたときには、その法人はなくなるのが当然なんであります。一つの目的を掲げながら、それが目的どおりに進まなかった、それから目的どおりに進む見込みがない、こういうときには、やはりそれは改めねばならないのであります。地下資源開発会社は、私が調べてまいりますると、な…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 いまの地下資源会社が誕生するときには、やはり誕生するだけの理由があって誕生したと思います。しかし、いろいろな条件が変わってまいりましたが、その移り変わりする条件に相応する能力がいまの地下資源開発会社にはなかったようであります。それだけでなく、せっかく生んだ会社でありまするから、それをじょうずに指導していく、それからじょうずに方向づけていく上級の官庁でありまするけれども、そういうような点で指導を怠ったということだけは…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 私の申し上げましたのは北海道地下資源の会社でありまするが、現在のままで政府が現行どおりの援助をいたしましても、とても所期の目的を達成することはできない、こういうように判断したのであります。そういうような権力の上でものを考えないで、やっぱり民間に移行して自由な身になって、自由な立場においてほんとうに創意くふうをしてみる、人にものを依存しないで、金なども政府などからもらおうなどという気持ちは持たないで、自分の苦労の中で…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 指導の不手ぎわでありまして、これはおわびを申し上げる以外に方法はありません。 それから、ほんとうに愛情を持ってそういう技術を持っておられる人々の技術を生かすために、あらゆる場所をさがせ、こういうことに対しましては、全力を傾倒してそれらの個人の方々に不安を与えないようにやってみたいと存じております。公団で採用する場所があったならば、公団にも採用してもらう。それから民間に移行して、移行した会社がこれからひとつ創意くふう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 民間に移行した場合にどういうような運営方針をとるかということは、いま開発会社のほうで鋭意検討中であります。私の大体承知しておる範囲内におきましては、二つの会社をつくるというような案を持っておるようであります。私は大体それでいけるのじゃないか、こういうような気持ちを持ってはおりまするけれども、万一の場合、いけないときには、やはり島本さんのおっしゃいましたとおり、事後の処置を講じなければならないと存じております。その際…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 島本さんのおっしゃったことは一々ごもっともでありまして、指導監督の不行き届きだけは何と責められましてもおわびする以外に方法はありませんです。したがって、自後の処理の問題につきましては、この委員会でこれだけの話し合いをして終わるというものではありませんから、これからもあなたの力をおかりいたしまして万全を期してまいりたいと考えております。何と申しましても生活が何よりも大切である、それを守ってあげなければならない、こうい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○木村(武)国務大臣 全力を傾倒して、不安を与えないようにしたいと存じております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58参議院 本会議 第8号

○国務大臣(木村武雄君) 行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 先般、政府は、行政の簡素化と能率化をはかるため、総理府本府ほか十七省庁について、それぞれ内部部一局を整理削減することを決定し、また、これよりさき、各行政機関に置かれている審議会等のうち設置目的が類似するもの等について、その整理統合を行な庁ことといたしておりますが、この法律案は、これらの具体的措置を講ずるた…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/15

58参議院 本会議 第8号

○国務大臣(木村武雄君) 山崎さんの仰せのとおり、戦後、行政改革の見るべきものはあまりなかったとおっしゃったのでありまするが、全くそのとおりであると思います。それだけに、佐藤総理の態度は、驚くべき信念的なものでありまして、確固不動でありまするから、御信頼くださるようにお願い申し上げます。 一省庁一局削減の問題は、各省庁の自主性にまかせまして、管理庁としては、何らの内政干渉はいたしませんでした。その結果を振り返ってみますると、各省庁の態度…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/13

58参議院 本会議 第7号

○国務大臣(木村武雄君) 林さんの御指摘のとおり、地方事務官制度の問題は、かれこれ二十年間もたなざらしになった問題であります。それだけに非常に大きな問題であり、解決の困難な問題ではありまするが、それだけに、一日も早く解決せなければならない問題だと思います。佐藤総理の非常な強い御指示もありますので、私は、この問題とは精力的に取り組んでおります。 それで、行政改革の三カ年計画案を目下樹立、作成中でありまするが、その大体の試案は、六月一ぱいに…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/12

58衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(木村武雄君) 行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 先般、政府は、行政の簡素化と能率化をはかるため、総理府本府ほか十七省庁について、それぞれ内部部局一局を整理削減することを決定し、また、これよりさき、各行政機関に置かれている審議会等のうち設置目的が類似するもの等について、その整理統合を行なうことといたしておりますが、この法律案は、これらの具体的措置を講ずる…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/12

58衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(木村武雄君) 武部君の御意見どおり、占領政治の時代には、行政改革の見るべきものはあったが、占領政治がなくなってから見るべきものはないという歴史的な考察は、非常に卓見であります。それについても、思い切って行政改革はやってみたい、こういう考えでいま取り組んでおります。 臨調答申は、行政改革の一種のバイブルのようなものでありまして、その内容は十六項目に分かれておりまして、いずれもりっぱなものであります。これは、これから行なわれます…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/12

58衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(木村武雄君) お答え申し上げます。 行政は国民のものであって、個人のものでも特定団体のものでもありません。したがって、今度の行政改革にあたりましては、いささかでも反動化、非民主化などという大それた考えは持っておりませんです。ただ、考えておりまするのは、現在の複雑な官僚の行政を簡素、能率化して、国民の行政として国民に対するサービスを第一義として考えております。したがって、そのための配置転換などもまたあり得ると思いまするが、行き…