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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 いま藤尾君のおっしゃったことは私はごもっともだと思います。審議会にかけなければならない、審議会の議を経なければ何もできない、こういうようなことは私のいまの考えとしては間違っておるような気がいたします。そうでありますから、審議会とは別にこの問題は考えていきたい。そしてどうしたならば、そういうことでなく国会中心のものの考え方になるかというようなことは、私もう少し慎重に考えさせてもらいたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 私はいま藤尾委員の御意見をお聞きしておりまして、こういう場所でそういうお話を承ることが私にとりましては非常に勉強になると思っております。今日私は考えると言いましたけれども、何もじんぜん日をむなしゅうして考えるというのではありません。やはりこういう問題と取り組んでまいりますると、簡単にいかないものがたくさん出てくるに違いない。そういう点で私の考えを整理していくためにも非常に重要な意見でありまするから、私はその点は十二…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 前向きどころじゃないのですよ。前向きも前向き、ほんとうの前向き、真っ正面向いてこの問題と取り組んでおると申し上げます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 私は行政管理庁の長官になりましてからこの問題と取り組んでおるのですが、やはりどんな問題でも取り組んでみると非常に困難なんですよ。私自身は、実はもっと簡単なものだと思っておりましたけれども、そう簡単なものじゃない。非常に困難だ。その困難の中でどういうことが一番困難かといいますると、こういうような公社、公団のようなものを整理いたしますると、その整理に伴いまして、やはりいろいろな場においでになります人々の生活問題とぶつか…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 ありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。そういうように激励してもらいますると非常にやりがいもありまするし、これより以上元気を持ってこの問題と取り組むことができますから、藤尾委員のおことばは非常にありがたく、勇気百倍したような気持ちがいたします。 ただ、いままでの関係から申し上げますと、臨調が指摘いたしました十八法人のうち、廃止は三つであります。それから統合が三つであります。整理が二つであります。予定が一つであ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 塩やアルコールですか、専売をやめたほうがいい、それから石油とかそういうものは専売を考えてもいいではないか、時代の変遷によってそういう内容は逐次変わってくるのだから、時代の変遷に応じたものの考え方をしていけ、こういうお話は全くごもっともでありまして、私もそういう点では賛成でありますが、私もまだこの問題、たとえば具体的に塩やアルコールの専売の可否、それから石油とかそういうものを将来専売にしたほうがいいか悪いかという問題…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 実働定員といいますか、空気定員ですか、いまの空気のような定員というものがあるかないか、局長をして答弁させます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 藤尾委員は頭が悪いとおっしゃいましたが、私のほうもあなた以上に頭が悪いものですから……。わかったそうです。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 私もしろうとなものですから、あまりわからないのですよ。藤尾委員から幸いにも御指摘くださいまして、大体のみ込めましたから、お話しのとおりに、そういう方針で臨みたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 政治家としては先輩でありますが、能力的には藤尾さんのほうが先輩でありますので、どうか御指導くださるようにお願い申し上げます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 行政改革はやはり総理が決心しなければできないのでありまして、一番大切なことは何だと言いますと、総理が決心をする、そして不動の信念で臨む、こういうことで一番大切だと私は思っております。その総理なんでありますが、いまの佐藤総理はしからばどういう決心でこの行政改革の問題と取り組んで、とりあえず一省庁一局削減を取り上げたか、こういうことなんでありますが、塩谷さんも御承知のように、佐藤総理は役人出身でございます。したがって行…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/04

58衆議院 内閣委員会 第9号

○木村(武)国務大臣 ごもっともでありまして、行政改革の前段がこの一省一局削減でありまするから、これはどんなことがありましてもぜひ通さなければならない。早く通すことによって決意のほど、決心のほどというものを明確にしたい、こう存じております。 幸いにも御努力によりましてきょうから審議に入らしてもらいました。その点では非常にうれしく存じております。どうか、私も一生懸命にやりまするから、審議の速度を早めてくださいまして、そうして早くこれが衆参…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(木村武雄君) 許認可の問題でありまするが、臨時行政調査会が廃止、統合、委譲及び規制の緩和をはかるように指摘したものが三百七十九件ありました。そのうち二百一件は処理済みであります。内容を申し上げますると、廃止したものが六十八件、統合したものが二十三件、下部機構に委譲したものが四十四件、規制の緩和をはかったものが六十六件あります。なお、昭和四十三年、ことしの六月までの間には十五件、政令以下のもの——法律が十五件でありまするが、政…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(木村武雄君) ちょっとこの前からだのぐあいを悪くしましてね、ここに神経痛が残ったのですよ。それで休んでおりまして、申しわけありませんでした。おわびを申し上げます。 今度の一省庁一局削減の問題なんですが、これは全部各省庁に御一任いたしまして自主的に一切おきめになったもので、それで自治省のほうから選挙局が分離するのだ、こういうお話でありましたから、それを私のほうではすなおに受け取ったわけです。そのときに自治大臣としては局を部に変…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/02

58参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(木村武雄君) ただいま議題となりました行政機構の簡素化等のための総理府設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 先般、政府は、行政の簡素化と能率化をはかるため、総理府本府ほか十七省庁について、それぞれ内部部局一局を整理削減することを決定し、また、これよりさき、各行政機関に置かれている審議会等のうち、設置目的が類似するもの等について、その整理統合を行なうことといたしております。これ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(木村武雄君) 私の担当しておりまするのは、これから三カ年間にわたって定員五%を削減するという問題なのでありまするが、なま首を切るなどという荒療治は絶対考えておりません。その点は御安心くださるようにお願いをいたします。しかし、人間のやることでありまするから、もしも手落ちがありましたならば遠慮なくおっしゃってくださいますれば訂正いたします。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(木村武雄君) その問題は、国家公務員の定員削減の対象外になっております。しかし、私も行政管理庁としてこの問題に取り組んでみましたけれども、最初の目的でありました北海道の地下資源開発という当初の目的は一%も果たしていないのです。そうして、大切な国民の税金というものが今日まで使われております。これより以上国家が国民の金を使わして、なおかつ目的を果たすことができるのであったならば別でありますけれども、残念ながら目的を果たすことがで…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(木村武雄君) いろいろ考えてみましたけれども、やはり人間の知恵というものは豊な中に創意くふうができないようであります。乏しい中に創意くふうするとりっぱな知恵が出るんじゃ、ないか、私はこういうふうに考えてみたのであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(木村武雄君) もっともな議論であります。私はそういう議論がすべてこれからにあてはまるようにしてもらいたいと考えております。いやしくも国家の金をあずかっておるなら、ほんとうにきびしい気持ちであずかってくださらなかったならばいい政治ができない。そうでありますから、私は、私の気持ちはすべてにどうかあてはまるようにしてもらいたい、こういう気持ちで臨んでおります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/03/29

58衆議院 予算委員会 第19号

○木村(武)国務大臣 記憶があるどころじゃありません。大いにありますよ。