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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 先ほどお答えしたとおりでありまして、議事録の記載事項に鶴園委員から御指摘になったことがあったことは事実でありますが、要約のしかたに問題があったので、森中委員にも御迷惑をおかけいたしましたことは申しわけありません。事実は私が先ほど申し上げましたとおりでありまするから、どうか森中委員も御了解くださるようにお願い申し上げます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) そういうことは何もありませんでした。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) 私もこれは新聞を見て実はびっくりしたんですよ。いやしくも行政管理庁が他省庁の監察を行なう場合には、共同で監察をするなどということはあり得ないことでありますから、こんなことは私は夢にも考えていなかったのです。ところが、新聞を見て、共同監察をやるのだという話し合いが下部のほうであったということを聞きまして、私この新聞を中心にして調べてみたのですけれども、全然そんなことはなかったようであります。 ただ、新聞記事の何で…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) それで調べてみたのです。それらしいものもなかったようです。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) そこが新聞記者の感度なんですね。そこが少し違ったのじゃないだろうか、こう思うのですが、主観が非常に入ってしまったのじゃないか、こう思うのであります。私も、共同監察をもしも下がやっておるのであるならばたいへんだと思いまして、この記事を見て調べてみたのです。絶対そんなことはないようなんです。下がうそを言えば別ですよ。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) うそは言わないようであります。うそを言ったなんていうことになりますと、私の首っ玉がなくなってしまいますから、だまされる長官というものはあったものじゃありません。それですから、うそは絶対言っていないようでありますが、記者の感度だと思いますね。そういうような気になって取り組んでいくと、枯れ尾花も幽霊みたいなことがありますから、記者の感度じゃないですかね。一生懸命になってこの人が書いたかどうか知りませんけれども、管理…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) 局長です。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) この監察を途中でやめさしたことは事実なんです。それから、先ほど申し上げました理由でやめさしたのでありまして、この問題とは全然関係ありませんです。行管の立場において、他のほうに勢力を集中したほうがよろしい、この問題は郵政省が取り組んでおられる問題が解決するまで見送れ、そしてその勢力は他に集中せよ、こういうことで私が中止の命令をしたのであります。その中止の命令をしたきとに、私はまだはち巻きしていなかったのです。その…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/12

58参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(木村武雄君) そうです。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(木村武雄君) 原田さんも御承知のように、この地方事務官制度は、まあ指揮監督権は知事にあって、任命権は中央にあると、それで今日までなかなか解決できなくて、いまでもややこしい問題になっておると思います。行管庁の立場からいいますると、臨調答申、そういうようなものは、大体原則は地方に移したらどうかという立場での答申が行なわれております。それから監理委員会の意見も大体そういう方向なんでありまするから、行管の立場はその立場に立っておるわ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(木村武雄君) 今度の行政改革の三年計画案を進めておりまするが、それが具体化されるのが、期限としては八月一ぱいであります。それでありまするから、八月一ぱいまでの間に解決の目安をつけてみたいと、こういう考えであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(木村武雄君) 方向だけきめたんではつまらないと思うものですから……。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(木村武雄君) 方向だけでなく、ほんとうにはっきりしたものを出してみたい、こういう考えております。原田さんも御承知のように、運輸省、それから厚生省、それから労働省というものは、いろいろな問題があるに違いありませんが、地方に移すということには非常に抵抗を示しております。難色がある。自治省のほうは、原則に立って移せと、こういうことなんでありまして、そのことについて方向を示したなんという程度ではつまらぬだろうと私は考えておりまするか…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(木村武雄君) だいじょうぶです。それは、その三大臣が、運輸大臣も厚生大臣も労働大臣も、純然たる政党出身者でありまして、党人でありますから、ぐずぐずしないだろうと私は思っております。その点はだいじょうぶではないだろうか。そして、御心配かもしれませんけれども、だいじょうぶに必ずすると、こういうふうに申し上げておいてよかろうというふうに思います。原田立君 その先ほどのいまの長官のお答えの中でちょっとひっかかるのがあるのです。それは…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(木村武雄君) そこがこれからの話し合いなんです。行管の立場は、二十年来の懸案を解決すると、その解決の方向は、移すということを大体基本方針として、これと取り組むということなんでありまするけれども、何せ三省相手に話をするのでありまするから、全部が全部移すというわけにはいかないのじゃないかと。そこで徹底した話し合いをしまして、自分たちの気に入るような移し方のほうに方向づけていきたい。しかし、その方向だけきめるのじゃない、ものははっ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(木村武雄君) 二十年もかかったということから見ましても、非常に大きな問題であり、困難な問題であることは、原田さんもよく御承知のとおりだと思いまするが、二十年もかかったのだからこの辺で解決していこうじゃないか、こういうふうに私は考えておりまするから、非常にあいまいなものではありまするけれども、そうあいまいではないんです。ただ、話し合いをまだしていないし、その問題と真剣に取り組んでおりませんから、はっきりしたお答えができないとい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/10

58参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○国務大臣(木村武雄君) 長官としてあなたにお約束申し上げます。八月までの間に必ずはっきりしたものを確立いたします。だから、まあそういう点で将来を楽しみにしておいていただきたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/09

58参議院 内閣委員会 第10号

○国務大臣(木村武雄君) ただいま議題となりました許可、認可等の整理に関する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府は臨時行政調査会の意見の趣旨を尊重し、行政の簡素化及び合理化を促進するため、許可、認可等の整理をはかってまいり、その一環といたしまして、第五十五回国会において、許可、認可等の整理に関する法律の成立を見たのでありますが、さらに同様の趣旨のもとに許可、認可等の整理を行なうため、ここにこの法律案を提出する…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/05

58参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(木村武雄君) 北村さんのお話しのとおりに、私は望ましいことではないと思っております。そうでありまするから、でき得る限り速度を早めまして、そうして定員に繰り入れるよう要求いたしていきたいと考えております。幸いに農林大臣は理論的にがんこなところもありまするけれども、聰明でありまするから、思い切って話を進めてまいりたいと、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/05

58参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(木村武雄君) 私、行管長官になりまして、その定員の問題と取り組んで、あとにこの問題を発見したのであります。非常に重要な問題だと思ったのであります。いつまでも常雇いというような姿で置くべきものではない。とにかくこういう人々にも希望を持たして働いてもらうことが一番大切だ。したがって、ことしの一番大きな課題として、この問題の解決と取り組んでまいりたい。こう決心をしたのでありまするから、この決心のあることだけはどうか御了解いただきた…