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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 私が長官にならない前の案は、総理府と一緒にすると、こういうような考えでおったのですよ。総理府のほうでは一局削減はしない方針だったものですから、それでは額面どおりでない、こういうことで、自主的にこちらのほうで一局削減をやろう、総理府のほうでも一局削減やってもらえ、こういうようにしたのであります。最初のやつはそうでなかったわけであります。総理府と一緒にするという案だった。そいつを、私になりましてから、自主的に一局削…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(木村武雄君) 御本尊のほうは、管理局と統計基準局を一緒にすることにいたしました。そして統計基準局は廃止することにしてあります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 局は廃止いたしましたけれども、在来の仕事があるものですから、やはりそいつを何とか締めくくっていくものが必要だと、どうしてもそう言うんですよ。しようがないんですね、そいつは。そいつを要らないと言ってみたって、事務当局が要ると、こう言うんですから、しようがなかった。行政が私はスムーズにいけば非常にいいものだと思いまするけれども、やはりジグザグコースをたどらなければほんとうの行政改革というものはできないかもしれません…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 私、先に答えますよ。 それはむずかしくない人もあるかもしれませんよ、くろうとであったならば、私はしろうとだったものですから、非常にむずかしいと考えたのでありまするが、それはほんとうに取り組んでみると、やはり、まず局をやめろということが一番大きなことで、局長一人だけでもやめさせるなんということはたいへんなことでありまして、それから逐次行政改革は末端まで浸透さしていかなければならない問題だ、こういうように考えており…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) その御指摘のとおり、かっこう悪いですね。実際かっこう悪いと思います、私も。しかし、これもやむを得なかったのです。非常に折衝しましたけれども、青少年対策というものは非常に重要な問題なんですね。そして青少年対策行政をあずかっておる各省庁を調べてみましたところが、十二の省庁にまたがっておるのですよ。おのおの青少年局ができましたけれども、行政というものはいまだ一元化されていなかったのであります。やはり青少年対策というも…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 先ほども申し上げましたとおり、一省庁一局削減という問題だけは、いまの佐藤内閣の政治姿勢だけは貫いたつもりであります。しかし、それだけで行政改革の全部じゃない。全くのはしりなのでありまして、根本的な改革はこれからの両三年の間に行なうというわけで行政改革の三カ年計画案というものをいま鋭意立案中なのでありまして、八月一ぱいまでの間にりっぱな納得のいくような行政改革の案をつくるべく努力中なのでありまして、それをごらんに…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) はばんでおるものはたくさんあったのです。いろいろあったのでありまするが、それをかいつまんで申し上げますると、理解がなかった、こういうことになるのじゃないかと思います。そういう点で、あとから思い切って努力いたしまして、そして誤解を抱いておいでになりまする人々や局や課に対しまして一生懸命になって、精力的に、それは誤解だということをお話し申し上げましたところが、御納得いきまして、今度の政府提出の一省庁一局削減の法律案…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 悪くなったとおっしゃいますけれども、悪くはなっていないと私は確信を持っております、それだけは。今度この法案が御理解を得まして通過いたしまして実施いたしましたならば、半年を出ずして、よかったと、こういう声が必ず出るだろう、こう思いまするが、いまやっぱり批評がいろいろあるようでありまするが、それはまだ結果としてあらわれた批評じゃないと思っております。結果としてあらわれる批評は、この法案が通過して後、半年を待たなけれ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) それは事実じゃないです。私のほうの庁は御承知のように、三つしかありません。非常に数も少ない局なんでありまして、一つ整理いたしますると、二つになってくるんであります。そのうちの一つの監察局が、なれ合い監察をやるなどということになりましたならば、そのような監察局なんていうものは置いておく必要がなくなってくるんであります。それでありまするから、共同で監察をするなどということがあったならば、もってのほかと私は思っておる…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 私からその経過を御報告を申し上げまするが、こういうことだったのであります。私が長官になりまして、そして監察についての経過を聞いておったのであります。いま郵政省の監察をやっておるのだ、こういうことでありましたが、いろいろな改革を郵政省がやっておいでになる。その改革の途上において、監察をやるなんということはいかがかと思う。それで、やめたらどうだ、そして一切の郵政事業の改革が行なわれたあとで監察することが一番いいと思…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 議事録はいまないそうでありまするから、すぐ持ってこさせまするが、まあ持ってくるまでの間、他に御質問があったら御答弁申し上げます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 私はうそだとは言わないのです。その議事録に載っているはずだ、こういうことでありましたから、私の記憶していることはこうだということを申し上げたのであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) いや、そうじゃないのですよ。うそだなんということはたいへんなことですよ。かりそめにも、うそだなどということばは使いません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) そうじゃない。議事録に載っていると、こうおっしゃったでしょう。私は、私の記憶にありますることはこうだ、こういうふうに申し上げたのでありまして、あなたのおっしゃったことがうそだなんということは決して申し上げません。私も政治生活長いですからね、あなたの面目をつぶすようなことはかりそめにも言いませんですから。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 鶴園さん、あなたのおっしゃったことが事実無根だとは言ったんじゃないですよ。ただ、私の記憶はこうだということを申し上げたのでありまして、速記録を見なければわかりませんから、それですから、私はそうは申し上げていないんですよ。その点だけは。ただ、私の記憶はこうであったと、こういうことを申し上げたので、そういう点は——まあ、あまり気にかけないでくださいよ。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) いま聞いたんですがね、監理委員会の議事録というやつはダイジェストしてあるんだそうです。それで、全部テープにとっておくんだそうです。そのテープをお聞きになりますると、みなわかる、こういうことなんでありますが、(「テープを持ってこい」と呼ぶ者あり)テープを持ってこいとおっしゃれば持ってこないこともありませんけれども、そんな長いテープをこれから二時間も四時間もかかるようなテープなんですよ。それで、いまダイジェストした…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) いま取りに行っておりますから。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) いや、持ってきますよ。(「テープを」と呼ぶ者あり)テープはあとにしてくださいよ、テープは。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 内容はわかりました。鶴園さんがごらんになったのは議事録だと思いますが、その議事録はダイジェストしたやつだと、そのダイジェストしたやつの中には、そういうふうに思われる節もあると、そういう議事が出ておると、こういうことなんであります。しかし、それはテープからとったやつなものですから、テープをお聞きくださいますると、そうでないことが完全にわかると、こういうことだそうでありますから、それは鶴園さんのいままでのお話も、そ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) お答え申し上げます。 議事録の記載事項に、鶴園委員が御指摘になったことがあったことは事実でありますが、要約のしかたに問題があり、御迷惑をおかけいたしました。事実は、私が申し上げたとおりでありますから、御了解をお願い申し上げます。