木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木村(武)国務大臣 私の申し上げましたことは、あなたのおっしゃいました委員会がこれから発足いたしまして、その委員会が発足するにあたりまして、前に審議会というものが一つあった。それですから、二つは要らない。もうそれはやめて、委員会で発足していただきたい。それからもう一つは局の問題ですけれども、局という大きな機構をまずおつくりになる前に、責任者を一人置いてみてください。その責任者を一人置いて、そこで庁内の合理的な再編成をやってみてください…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○木村(武)国務大臣 ごもっともだと私思うのであります。朝令暮改するような行政整理はいけないと私も考えております。私が今度行政管理庁長官になりまして、行政改革の三カ年計画案を樹立いたしまして、それも一年もかからないで、この八月までの間に改革の案をつくってみたい、つくるべくいま努力いたしております。私の寿命も八月までは続くだろう、こう思っておりますから、その間にあなたの御心配になるようなものは、すべてつくり上げまして、そして安心をしてもら…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 ただいま議題となりました北海道地下資源開発株式会社法を廃止する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 北海道地下資源開発株式会社は、昭和三十三年、北海道の地下資源の開発を促進する国策会社として設立され、今日まで鋭意探鉱に努力してきたものであります。 すなわち、北海道に豊富に埋蔵されている地下資源を開発することは、北海道の開発、ひいては国民経済の発展のために必要欠くべからざるものでありますが、…
第58回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(木村武雄君) 現在は、御存じだと思いまするが、一省庁一局削減の法律案を国会に提出いたしておりまして、衆議院のほうでは第一回目の質疑をやりました。参議院の内閣委員会では、ただ趣旨説明をやっただけであります。その一省一局法案の具体的な内容につきましては政府委員から説明させてもらいます。
第58回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(木村武雄君) 一省庁一局削減を佐藤内閣の政治姿勢として打ち出されまして、そうして各省庁でどういう局をやめるかということは、みな各省庁に御一任申し上げました。そうして行政管理庁としては、何らその内部には関係しなかったのであります。それで、一番最初は前の大橋運輸大臣のときだったと思いまするが、運輸省から観光局を官房に入れてそして部にする、こういう答案を持ってこられたのでありまして、それを行政管理庁としてはそのまま受け取っておった…
第58回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(木村武雄君) そのとおりであります。
第58回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(木村武雄君) これは私の卑見でありまするけれども、日本が平和憲法を採用いたしまして国家運営の基本にしたのでありまするから、国としていま平和国家になったことは否定できないのであります。そうでありまするが、世界のどこから日本という国が眺められましても、名実ともに平和国家でなければならない、こう思っておるわけであります。平和国家というものの基本は何だろうかと言いますると、私は最高の道徳国家になることだと思う。しかも、その道徳国家に…
第58回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(木村武雄君) これは、私なるべく早くやりたいと、こう思っておりまするから、どうせ観光行政を一元化するのであったならば、妥協的なものでなく、根本的に一元化をしていきたい。その一元化の問題について、下から積み重ねていくという事務同士で話し合いをさして解決するというようなやり方では、この問題は解決しないとと、私は思っております。はなはだ面はゆい話でありますけれども、やはり大上段にかまえて、そうして上のほうで解決してしまう。いまも観…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) そのときの審議会の内容を読んでみますと、こういうことになっております。「所掌事務に利害関係がある者を代表する者を委員に任命するときは、原則として、これらの委員の総数が委員の定数の半ばを越えないものとする。」、このことだったと思いますが、このことですか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 全部読んでみますか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) ずいぶん長くなりますね、読んでいくと。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) あります。「委員の数は、原則として、二十人以内とする。なお、試験、検定、規格」——ちょっとどれでしょう。——読みますよ。「会議によく出席して、十分にその職責をはたし得るよう、本人の健康状態、出席状況に留意し、これに該当しないような高令者又は兼職の多い者を極力避ける。兼職の数は最高四とする。」、これですね。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 私が長官にならない前のことですからちょっと調べます。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) その点をもう一ぺん読み上げますから、どういう点が問題であるか御指摘願いたい。「所掌事務に利害関係がある者を代表する者を委員に任命するときは、原則として、これらの委員の総数が委員の定数の半ばを越えないものとする。」、「(備考)上記のほか、委員の任命にあたっては、昭和三十八年九月二十日閣議口頭了解「各種審議会委員等の人選について」および昭和四十年八月十七日閣議決定「関係閣僚協議会及び審議会等の整理活用について」によ…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 事の大小にかかわらず、一度きめたことは、そのきめたとおりにやるのが私は当然だと思っております。しかし、原則というところに、原則としてという原則というところにあまり重点を置き過ぎてそんなことをしたのじゃないかと思いまするが、私もその当時を回顧いたしますると、あまりにも不注意であったと、こう考えております。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 根本的な行政改革の最初の出だしだと、こういうふうに受けとめまして、この問題とは真剣に取り組んでおる次第であります。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 一省庁一局削減だけは、佐藤内閣の政治姿勢でもありますので、額面どおり必ず実行したい、こういう気持ちで取り組みました次第でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 鶴園委員は人が悪いと思います。あれは、新聞記者の諸君を相手にいたしましていろいろな内容について発言したやつなんでありまして、そのときの気持ちを申し上げますと、私はほんとうに各省庁から出てまいりました一省庁一局削減は、額面どおり受けとめまして額面どおり返上をしてきたのだと、こういうふうに思っておったのであります。ところが、内容を見ますると、額面どおりでないものも相当あったものですから、私の気持ちを不規則にぶちまけ…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) どうもありがとうございます。私はお役人になったのは初めてであります。ほんとうにこの行政改革の中で、一省庁一局削減だけは思い切ってやってみたい、やりがいのあるものなんだ、そういうようにそのときは考えたのであります。ところが、取り組んでみますと、そう簡単なものじゃ実際ないのです。こうして、一月、二月、三月、四月たってみますると、もっとあのときにはやり得たんじゃないかということも考えられまするけれども、何せ初めてであ…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) その点、不思議なんですよ。私、行管に参りまして、一省庁一局削限と言いながら、行管は削減しない方針をとっておった。それですから、それじゃ自分が担当者でありながらそのようなことでは人に求めることができないじゃないか、こういうように思いまして、理屈はどうあろうとも一局だけは削減せよ、こういうそのとき指令を出して、総理府本庁の統計局と一緒にそういうやつはやめさして、そうして一局削減をやらしてみたんでありまするから、その…