木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 この前もお話ししてありましたけれども、私お話を承っておりまして、私がこれから担当してまいりまする行政改革について、ほんとうに取り上げなければならない問題がありますれば十二分に取り上げまして、そうして善処するように努力いたしたいという考えでございます。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 戦後二十年間、行政改革をやろうと思ってやれなかったことが一番大きな原因だと思います。それから、戦前の行政のあり方と戦後の行政のあり方というものが、違うものがたくさんあったんじゃないであろうか。 それから、行政を担当する人々なんでありますが、戦前は天皇陛下のお役人でしたけれども、戦後は国民の公僕になってしまった。そういう点でも新たな使命感を持った新たな教育訓練というものが必要だったんじゃないだろうか。 そういうような…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 それはごもっともです。私はいまの鈴切委員のお話は決して否定いたしません。ごもっともなんであります。しかしこの行政改革というものは非常に困難なものだ。一体どこから登ったらいいだろうかということを総理自身が非常に考えられたんじゃないだろうかと思います。それで登り口として一省庁一局削減という場所をお選びになったんだろう、私はこういうように判断いたしております。そういう点で内容を見ますと、全く鈴切さんのおっしゃったところが…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 あなたのおっしゃるとおりだと私も思っております。 いまの、各省のなわ張り争いなどというものは、私が見ておりましても非常に不愉快だと考えるのでございます。何とかこれを直してみたい、打破してみたい、そういう際に、各政党が応援してくださると非常にやりやすいのでありまするけれども、そうでない面もありまして、腹背ともに敵を受けたようなかっこうが出るときには私は泣きたいような気がいたします。ごもっともだと私は思っておりまして、…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 私は、一般の国民とお役人との間に大きな違うものがあると思う。それは、お役人は公金を毎日扱っておるということです。もう一つは、権力の地位についておるということです。その権力には利が伴う。たとえば許認可のようなもの、みな利が伴う。その二つの点が一般の民間人と違う。したがって、一般の民間人よりもより高度の道徳をも持っていないと、役人というものはつとまらないのではないだろうかと考えております。そういう点で欠けたるものがある…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 全くむずかしいことで……。私がかわるかかわらないかは別として、それにつけても、三ヵ年の行政改革案は八月一ぱいにきめたいというのは、そこに目安を置いたんであります。九月までは大体私の身分ももつだろう。その間につくってみよう、八月一ぱいでこういう考え方を思い切ってやってみたい。でありまするが、私がどうなるかということは、総理大臣に聞いてください。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 ごもっともであります。戦前は内閣は連帯制でありまして、その内閣の続く限り大臣はそのまま残っておったのでありますが、戦後はまるきり変わってしまいましたものですから、そういうことになるだろうと思いますが、ごもっともだと思います。私がその際にはそういうことを進言していきたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 これも三年計画の中で大きく取り入れております。どうしても総合調整をはからなければなりませんし、各地に同じようなもので各省庁にまたがっているものなんか一本にしなければなりません。そうしないと、責任のある、国民に納得してもらうような、能率のあがるような行政ができませんから、それは非常に大きく取り入れております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 それもごもっともであります。私はいまの予算編成の時期、方針なんか見ておりまして実は歯がゆく思っております。戦争以前にも私はこういう経験を持っておるものですから、その時代と比較いたしまして現在のむだの多い、それからばかばかしい騒ぎの多いことは改めなければならないと思っておりまするが、どうしたらいいかというと、まだ判断がつきません。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 経過は局長から説明いたします。 それから、私の今後の考えなんでありまするが、あまりにも審議会が多過ぎる、それが行政の隠れみのになっている、それだけではなくて政治を非常に無責任にしてしまっていると考えまして、一つ一つの審議会をどうして整理することができるかというような取り上げ方を、在来のようなやり方をしておりますると、とても二百幾つなんかの審議会の整理はできないものですから、いま大体三つくらいの案にまとめてみたいと思…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 今度の行政改革のスタートは簡素化、能率化であります。簡素であって能率化しなければならぬ、こういう二つのねらいで、二つが二つとも行なわれなければならないようなねらいであります。そういう立場に立って営繕行政というものを、私も各省庁にわたってながめてみましたところが、営繕事業のようなものをやってないところはどこにもない。おのおのみなやっておる。そういう点で何でも一カ所にまとめれば能率も上がるだろうし、簡素化もできるだろう…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 そのように御理解いただいてけっこうであります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 総理府で青少年局をやめて、そうして対策本部に移すというこの問題を非常に検討した。現実に局がどういう活動をしておるだろうかということも調べてみたのですけれども、なるほど局はできましたけれども、実態としてはあまりまとまって活動もしていなかったようであります。それは各省庁にまたがっておるものですから、なかなかいまの局長では各省庁の青少年関係のいろいろな行政をまとめて運営していく、指令をしていくということは非常にむずかしく…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 臨調答申は、私も長官になりますと熟読玩味してみました。十六項目でありますけれども、まことにりっぱなものだ、私といたしましては、ただ一つだけ自分では非常に疑問のものがありましたけれども、それ以外のものはすべてりっぱなものだ、生かしてみたい、こういうように自分は考えたのであります。それができ上がりましたのは昭和三十九年の九月、つくってなぜこれを実行しなかったのかということを聞いてみたのです。それから確めてもみたのであり…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 行政管理庁は管理庁の立場に立って総点検をやっております。それとは別に各省庁は各省庁で、どうしたならば自分の担当しておる行政の簡素、能率化をはかることができるかという具体案は、六月三十日までに出してもらいたい、こういうことを指示いたしております。それを全部突き合わせまして、八月一ぱいに具体案を作成する計画であります。それができ上がらないうちは、いまだ作業中でありまするから、残念ながら具体案を御提示申し上げることができ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 許認可の問題でありまするが、これは行政監理委員会及び臨調で調査したものがあります。その調査したものに基づきまして、逐次これを取り上げまして、一々解決する方針をとっておりまするから、根拠があってこれはやっております。 それから公社、公団の整理も同様でありまして、管理庁で調査いたしましたものに基づきまして、これも逐次やっておりまするから、根拠があってやっております。 補助金の整理の問題は非常に大きな問題でありまして、こ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 公害対策だけでなくて一元化しなければならないのがたくさんあるわけです。それをどうしてやるかということで苦労しておるのであります。それで先ほども申し上げましたとおり、全体が作業に参加してもらうという体制をとらないとできないのですよ。それですから、各省庁に独自の草案を出してくださいということで、六月一ぱいまでの期間に全部各省庁から出てきたものを見まして、重なるものは全部重ねてみて、そして一元化を考えたい。そして一元化に…
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 承知いたしました。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 そのとおりであります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第19号
○木村(武)国務大臣 本年度中に具体案をつくり上げます。そして本年度できるものは本年度やりまするが、本年度のものは小さな問題ですので、大きな問題は来年度から着手するということになっております。