木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 御指摘のとおり、驚き入ったことです。こんなものを三十何年か保存しておったなどというのは、たいへんなことじゃないかと思いますが、それだけでなくて、こういうようなことはもっとたくさんあるかもしれません。たまたま発見したということであって、まだ許認可なんかで八千も残っておるそうであります。こういうようなものを、現在臨調が取り上げたものを早く解決して、またこんなばかばかしいことのないようにやりたいと思います。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 よく承知いたしております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 部内でやっておることですから、それだけから見ると秘密ということになるかもしれませんけれども、格別秘密ということでもないのです。ただ、発表しないものは発表しないと言いますけれども、委員会そのものは大ぜいおりますから……。しかし、部内だけでやっております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 テープはとっておるのです。そのテープからあるいはパンフレットですかな、メモ程度のものを印刷するのですな。そのとり方が、全体をとらないで局部をとって見て、外部でごらんになった人がそれを誤解されるところがあったのであります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 テープはとっているのです。テープを今度は要約するのです。要約したものをパンフレットみたいなものにするのですね。その要約のしかたが誤解を受けるような要約のしかたをしてあった。テープ全体をお聞きになりますと何でもなかったのですけれども、テープの要約のしかたがちょっと誤解を受けるようなしかたをしたものですから、それをごらんになると、何か共同監察をしたというようなことになった、こういうことになります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 似たり寄ったりかもしれません。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 共同監察は絶対やっておりませんです。私もああいう新聞が出たものですから、あとで特に念を入れて——ここにも監察局長がおりますけれども、監察局に聞いたのでありまするけれども、共同監察というものは絶対やっていない。それからそのあとでテープも聞いてみたのです。テープを聞いてみましても、誤解を受けるようなことはほんとうにテープではなかったのでありまするけれども、やはり要約する人が若かったのです。要約する人が若かったものですか…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 その稲木次官にも聞いたのでありますが、相当長い時間話をしたところをとってみると、そういうような形のものをつくればつくれないでもない、こういうことだったようでありまして、稲木次官も絶対そんな気持ちで言ったのじゃない、こういうことをはっきり言っておりました。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 それは少し話が飛んでおるようだったんです。というのは、三年間の行政改革をいまつくっているのですよ。そのつくっておりまするときのその話と、そこがごっちゃになっておるようなことだったようであります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 そこなんですよ、一番大切なのは。私もあの新聞記者、あの人が書いたかどうか知りませんけれども、横目を使ったその横目を、人によってあいつおれをにらんでおると解釈するものと、あいつおれにほれておると解釈するものとあるように、新聞記者のそこの感覚の違いがあったのじゃないかと思ったのですが、やはり人によって受け方が違う、こういうことであって、本人はうそとは決して思って書いているのじゃないのです。あいつ横目を使ったからおれのこ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 その新聞記事のいかんにかかわらず、共同監察はこんりんざいやりませんし、これからもやろうとはいたしておりません。ただ、行管といたしまして、いままで郵便行政の監察をやっておったのでありますが、現在郵政大臣が一生懸命になって郵政業務の改革と取り組んでおられる。特に機械化の問題なんかも含まれておりまするから、そういうような過程において監察をするよりも、むしろ終わってからでもおそくないじゃないか。それよりも、国民の生活と直接…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 御激励ありがとうございました。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 事務的なレベルにおいていろいろ折衝しておったのですが、そういう折衝になりますると、非常に時間を食っておるということですね。言いかえれば、当然やめなければならないようなものでありまするけれども、使い古したものでも、要らなくなっても捨てるという気持ちがなかなか起きないような感じで、行政管理庁と各省庁との間の意見が一致しなかった。こういうことが、この前の国会に出せなかった一番大きな原因であったのではないだろうか。そしてそ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 そのとおりでありまして、いまの行政の歩み方なんというものは、牛の歩みよりもおそい。全く自分でもその点ではあきれております。それでありますから、時代のテンポに合うように思い切って叱咤、督励しなければならない、こう考えております。御指摘のとおりであります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 各省別にいま調べていますが、臨調で取り上げたもの以外に八千ほどあるそうです。それですから、それもひとつ調査の対象にしなければならないと考えているので、非常に急いでおります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 御承知のとおりのものがたくさんあると私も思います。その許認可の問題でありますが、権力に金がつきまとう、そのつきまとうものの中で許認可という権力に金がつきまとうものが非常に多い。それをやたらに許認可事項というものをつくり上げて、しかもそれをさばき得る能力のない者にさばかせたりすると、知らず知らずの間にそういうことを起こしてしまう危険が非常にある。それが私は昨今の公務員の不正事件というものが続出している一番の原因ではな…
第58回 衆議院 内閣委員会 第21号
○木村(武)国務大臣 ごもっともでありまして、これはいまあなたのおっしゃったように、何も役人がする必要はないのだ、民間に渡したほうがはるかに能率のあがるりっぱな仕事をするだろうというものをたくさん握っておるものがあります。戦争のためにそういう傾向が特に顕著になっております。それから占領政治、植民地行政のためにそれがもっと強化されておった、そういうことでありますから、この際はそういうものを取り上げて大胆に私は処理してみたい。いまだに戦争気…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 大出委員のおっしゃるように、行政が民主化してまいりますると、非常に細分化もいたしまするし、それから専門化も必要となってきます。それに合うような行政というものが実際に運用されていないんじゃないか、こういうお話であります。私も国会議員をしておったときから、そういうことをよく承知しております。特に管理庁に入ってまいりまして、実際問題と取り組んでみますと、あまりにもそういう点は複雑でございます。その点だけでなくて、ほんとう…
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 いまの段階においては、あまり人も減らないだろうと思います。それから予算の節約なんかもそうたいしたことがないように聞いております。大蔵省の話によりますと、若干あるようでありますが、そんなものはたいしたものではないと思っておりますが、これを解決することによって、そうして幾らかたちます間にこれがだんだん浸透してまいりますと、いい結果が出るだろう、こう見ております。
第58回 衆議院 内閣委員会 第20号
○木村(武)国務大臣 局長をして答弁させます。