木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) 審議未了にして云々とおっしゃいましたが、とても御賛成するわけにはまいりません。どうか審議未了にしないでくださるように、私のほうからお願い申し上げたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) 財政がいろいろの点で硬直化しつつあったことは事実のようでございます。私はその中で、このまま進めていったならば、より以上財政が硬直化するであろうという問題、その局だとか、部だとか、課なんというものはぐんぐんと多くなっていくのでありまして、ことしなんかも、先ほど申し上げましたとおりに、局が八つ、部が八つ、課が六十四も要求されておる。それが毎年の傾向になってきておるのであります。それをそのままにしておったならば財政の…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) これが通りますれば実施の段階に入りますから、実施の段階に入りますると、やはり局長が一人いなくなったということによって、それ相当の内部の課及び事務系統の整理統合も行なわれるだろうということは間違いないと思います。それがどういうように具体化されるかということは今後の問題であります。それから、これがきっかけとなって、何といっても行政改革の三カ年計画というものが樹立されるのでありまするから、先ほども申し上げましたとおり…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) 行財政の硬直化を打開するという点においては、先ほど申し上げましたことで、これだけの問題で私は相当のものがある。役人のものの考え方が——これからの行政を担当していくであろう若い役人のものの考え方がそれだけ変わってきたということだけでも、私は相当の効果があると思う。たとえば、先ほど申し上げましたとおりに、予算獲得ということに重点を置いたものの考え方から、少ない予算でより以上能率を上げる仕事をしてみよう、こういう考え…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) あなたのおっしゃることがわからないわけではないですよ。ほんとうに三カ年計画の具体案というものをつくり上げて、それを示してそうして賛否の意見を問うべきだというあなたの意見、私はわからないわけではないですよ。しかし、それをやり得ないところに——最初からそれをやろうとしておったところに、いままで行政改革ができなかった原因がある。
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) それは決しておかしいことでもないことでありまして、一番最初にまず突破口をつくっておかないと、行政改革というものはできないのだ。それを突破口をつくらないで行政改革をやろうとしたところに、今日まで行政改革のやれなかった一番大きな原因がある。そうでありまするから、御無理だとあなたがおっしゃいますけれども、御無理とおっしゃれば、なるほど御無理でありますけれども、まず突破口をつくって後、この行政改革の三カ年計画案が樹立さ…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) 歴代の総理大臣は非常に偉かったと思うのです。その歴代総理大臣の中でどこが偉いか、どこが偉くないかということは別問題になりますけれども、歴代の総理大臣に比較して、いまの佐藤総理大臣は偉いところが一つある。そいつは行政改革の突破口を発見した、こういうことなんです。これでもって、歴代の内閣総理大臣ができなかった行政改革が佐藤内閣の手によってやり得るのだ。それはあなたが現在納得できないと言われておる問題なんでありまする…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) これあって行政改革の三カ年計画が樹立されるのでありまして、これなくしてなかなか三カ年計画の樹立は困難だ、こういうふうに解釈するものですから、全く熱心に撤回を要求されまするあなたに対しましては申しわけない次第でありまするけれども、この際はお断り申さなければならないと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) いま山崎委員の一々御指摘なさいました「行政需要に即応する簡素にして能率的な行政の態勢を整え」というやつは、今後の三カ年計画のことばでありまして、二月二日の閣議決定の事項というのは、今後の三カ年計画に乗る内容を指摘したのでありまして、簡素化のこの法案の内容を指摘したのじゃないのでありますから、あなたのおっしゃいまする「行政需要に即応する簡素にして能率的な行政の態勢を整え」、それは三カ年計画にみごとに織り込んでいき…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) ぜひ野党の意見もお聞きして三カ年計画案を樹立したいと思います。各省庁から提案されるのが六月の下旬なんでありまして、七月の初まりには全部整います。それから行政管理庁は管理庁として臨調の答申案を土台にした計画案を立てておりまして、それができ上がるのが六月の末であります。それを全部勘案いたしまして根本的な三カ年計画案を八月一ぱいまでの間につくる考えでありまするから、各省庁から出ましたときには、社会党にも、特に山崎さん…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) どうも二人でこんな話をしておりまするとあれですが、まあ、山崎さん、せっかく出したんだからさ、そう下げろ下げろとおっしゃらないで、何とか上げることをですな、そういうように考えて、それはものも考えようで、憎らしいと思えばいつまでたっても憎らしくなるので、憎らしくないと思えばそうでもないものですから、そこのところをそうおっしゃらないで、せっかく深い雪の中から出てきた芽ばえだと思ってどうか育てていただくようにお考え直し…
第58回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(木村武雄君) まあ、どうか胃腸をじょうぶにしてください。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木村(武)国務大臣 あの節も申したとおり、私は、あの新聞記事を見まして、私にとりましては全く突然な話だったのであります。こちらが提案しておって審議をお願いしておる最中にああいうふうなことを言われた。私のほうからいいますと、うしろから切りつけられたような気持ちでもって、非常に不愉快でありました。したがって、その不愉快であるという気持ちは、官房のほうにもぶっつけております。したがって、その気持ちは依然として同じであります。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木村(武)国務大臣 私は官僚政治というものは嫌いなんです。何としても政党政治を、ほんとうに名実兼ね備えた政党政治にしてみたい。こういう気持ちを持っておるものなんであります。したがって、事務が政治に先行するなどということは許されないことなんであります。そういう立場に立って、ああいうような新聞記事が出たときに、非常に不愉快に感じたのであります。どんなことでも自分たちの責任において解決してみたい。解決できない問題は何もないはずだ。私はこうい…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木村(武)国務大臣 そのことについて、私の考えていることを申し述べさしていただきます。 私は責任者としてこの法案を出したのであります。この法案の作成は、行政管理庁の全知全能をしぼったものであります。だからといって、私はより以上りっぱな案が出た場合においては、考えが出た場合においては、修正に応ずるという気持ちは持っておるのであります。全知全能のあらゆる気持ちを持って出したものであっても、より以上りっぱな意見が国会に出た場合においては、そ…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木村(武)国務大臣 讀賣新聞に出ておったのは私も見たのですが……。
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木村(武)国務大臣 いま委員長が言われたとおりだと思うのです。私もそんな話は総理としたことはありませんし、それから総理から委員長にそういう話はなかった、こう言っておるのでありますから、私はやはりその点は、いろいろな点を憶測いたしまして新聞記者諸君がお書きになったんじゃないか、こういう気がするのですよ。そういう点で大きな新聞に出た関係上、大出委員が御憤慨なさることは当然だと思いますけれども、事実の問題については、私もそんな話をしたことは…
第58回 衆議院 内閣委員会 第24号
○木村(武)国務大臣 私は委員長が言われたことはそのとおりだと思います。
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(武)国務大臣 私が参りましてから今日までの状況を簡単に御報告申し上げますると、いろいろな角度に立ちまして今度の一省庁一局削減、また、これから三ヵ年間にわたって定員を五%減ずるという法案、許可、認可を若干整理する法案の三つを今度の国会に出してみたのでありますが、それは行政改革といたしましてはほんとうの端緒であります。私は、この法案をちょうど行政改革という山を登るための登山口を一応発見したという程度のものだと言っておりまするが、この…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(武)国務大臣 行政改革は、抽象的には国民のほとんどが賛成だと判断しているんじゃないかと思います。ただ、具体的に取り組んでまいりますと、何せ、たとえば各省庁の中で整理の対象になるような機構、こういうことになりますると、幾ら要らなくなったものでも、多年の間使い古したものになりますと、それに限りない愛着をお役人の人がお持ちになるんじゃないだろうか。そういう点で、機構の中でそれ相当の反対がある、それが一つの大きな理由だと思っております。…