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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 局長に答弁させます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 局長から一応答弁させます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 閣議了解と閣議決定、私も同様なんですけれども、その区別がはっきりしない。ただその閣議口頭了解は、遠慮したことばのようですね。世の中に遠慮して使っている、——ほんとうにわかりません。こういうことはお役人にはわかるかどうかわかりませんけれども、私にはわからない。こういうことはおかしなことばだと思いまするから、これもやっぱり一つのこれからの整理の対象になるのではないかと思いますね。私自身も出席しておって、言われると、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) いまの話はどうあろうとも、とにかくこういう時代に、一般の国民に、国民だけではない、特に閣僚になっておる私ですらも了解に苦しむようなことばを、そういつまでも使っておるべきものじゃないと思うんですよ。だから、その点は伊藤さんのおっしゃるとおりでございます。しかし、いままでこういうことばを使ってきたようでありますから、これからはそれを統一するように取りはかることにいたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) お尋ねの御趣旨はよくわかります。私がこの役についてから関係したのが国鉄のいまの何か審議会ですか、機関なんでありますが、そのときの中曽根君の話では、国鉄の運営についてどうしても現実的に自分の相談機関のようなものを設けたい、そのことを了承してもらいたい、こういうような話で了承したときは、全く一時的なものであった。必要な期間だけ審議会、そういう委員会を開催して、そこで必要なものを吸収した後には、最短期間にこの会はやめ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 極力調べさしてみます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) いまお話のように、いろいろな審議会がたくさんありまして、それが行政の政治の責任をあいまいにする、それから行政の隠れみのにもなる、そういう点で審議会というものはいままで問題になっておったことを、私は当然だと思うわけであります。やっぱり私は、政治の責任の所在だけは、そういうようなものがあいまいにならないで、そして明瞭になったほうがいいと思いますので、今日までありました審査会のようなものは、大胆に思い切って整理してみ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 臨調が取り上げましたものの中で残っておる問題であります。これは三カ年計画とは関係なしに取り上げて、なるべく早い機会に解決したいと、こう考えておりまするが、残りの問題とはまだ取り組んではおりませんです。実際申し上げまして、いろいろな仕事が行政管理庁にたくさんありまして、それで非常に手一ぱいであったものですから、いままでは残りのものをどうするかという問題について具体的に取り上げてはおりません。国会も終わりまして、そ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 政務次官会議で政務次官が反対したかどうかということは私知りませんが、そういうようなものは幾らでも押えて進めると思います。ただ、非常に困難だと言いましたのは、それと全然関係なしに、それを整理したり、あるいはまた民間に移行したりしようとする場合に、そこに働いておいでになります人々の就職先の問題で非常に難航する、私が現在体験しておることなんでありまして、非常にそのめどをつけないで、ただ単に法律を提出して法律を通すとい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 今度の一省庁一局削減は、各省庁の中で、ともあれ一局削減しなければならない、こういう運命を持っておったんであります。そうした関係上、これも管理庁の中で相談いたしまして、ともあれ行政管理庁としては三つの局のうちいずれを廃止すべきか、こういうことで相談いたしました。それから廃止するについてはどうしたらいいか、局と局を一つにする場合には、どの局とどの局を一つにしたほうがいいのかと、こういうことで相談いたしまして、結局、…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 行政管理庁の中の管理局と監察局を一緒にしたらどうかということも十分考えたのであります。それから総理府の統計局と統計基準局を一緒にしたらどうだという相談もやってみたのであります。これは相談はしてみましたけれども、そうなってまいりますと、ともあれ一省庁一局削減という一つの看板の手前、なかなか折り合いがつかなかったようでありまして、結局、部内で処理する以外には一局削減の道なしと、こういう結論からいろいろなことを考えま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) この問題はお話のとおりでありまして、どっちと一緒にしたほうがいいかということになってくると、統計基準局と管理局を一緒にしたほうがいい、これだけのことでありまして、全体から見てちぐはぐじゃないか、合わないのじゃないか、こういう御指摘になりますとそのとおりであると、こういうふうにお答えしなければならぬことは非常にさびしいことなんでありますが、しかし、今度の場合は一省庁における一局削減、その省庁における一局、こういう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 今度の一省庁一局削減に対する各省庁の意見なんでありまするけれども、全体がまとまって一つになったというのではなくして、一つのものを全体にまとめた、こういう逆なコースをたどったものですからこうなったのでありますが、これから行ないまする三カ年の根本改革におきましては、全体として一つのまとまったものをつくるのでありまするから、そうした御批判、御非難をこうむることは万ない。しかし、今度のやつは全体をまとめて一つにするとい…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) まことにけっこうな御質問です。そのことは、あした閣議がありますから閣議にはかりまして相談してみます。やれるかやれないかということよりも、やるべきじゃないかと思います。外国の政府じゃありませんから、日本の政府内のことでありまするし、そういうようなことは私はごもっともだと思います。あした閣議で相談いたします。そしてやるように、やらせるように指導したいと思います。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) これから三年間、大臣のいすにいないことは事実であります。とても三年間なんておられるものじゃないです。ただ、この八月一ぱいまでに行政改革の三カ年にわたる具体案をつくる、その責任だけは果たしたい。言いかえますると、九月までは在任できることだけは間違いないだろうと、こういうふうに考えまして、鋭意その間にこの計画案を樹立してみたい。そうして、まあ完全に近い具体案を掲げまして、それを今後の行政改革の根本方針として国民に問…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) そういう御心配はごもっともだと思いまするけれども、長官がかわると必ず全部かわるものじゃありません。私は、松平前長官が残されたことで実施を見ているものもあります。そういうようなものは全部受け継ぎまして、全部そのとおりやっておりまするから、必ずしも私はそうじゃないと思う。それから、これからの行政改革の基礎となるものは、万人が推奨をされます臨調答申なんでありまして、この臨調の答申は四年前の川島長官のときにできたもので…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 佐藤内閣の続く限り、それから自由民主党内閣の続く限りは、必ず今度樹立したものを誠実に実行するようにやらせることを、党をあげて努力してみたい。そのために党の中にも行政改革の審議会というものができ上がっておりまするから、それがバックボーンとなって、必ず党にも責任を持ってやらせるようにしたいと思っております。もしも社会党内閣ができたときには、どうか山崎君のほうで御継承願いたいと思います。 —————————————

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 去年つくったものをことしやめるというようなことは、やったほうがいいかやらないほうがいいかと言えば、やらないほうがいいと思います。やらないでいいのだったらこれにこしたことはないと考えております。そういう局部の判断に立たないで、大局に立って、そうして、政府として一省庁一局削減を打ち出して、それを完全に貫くことの政治姿勢と、それから局部に立って、去年つくったものをことしやめることは朝令暮改のそしりを免れないじゃないか…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 残念ながらありません、これは。どうしてもこれをやっておかないと、これに続く三カ年計画というものは樹立できないと思います。これをやり得ることによって三カ年のりっぱな行政改革というものはやれる、こういう判断に立っておるものですから、これは引っ込めて出直してやり直すというわけにはまいらないのであります。そしてこのこと自体については、先ほども申し上げておりまするけれども、行政改革の一つの突破口である。行政改革というもの…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) これと取り組むときにいろいろ考えたんですよ。それは暮夜ひそかに考えたこともありますし、昼、公然と考えたこともありますが、いろいろ考えてみたんですが、やはり登りにはこれ以外にはない、こういうふうに判断いたしましたから、登り口をここに選んだわけでありまして、いまさら引っ込めるわけにはまいりませんから、どうか、思いつめてここにきたのだということを御了承くださいまして、この際は万難を排して御賛成くださるように、私のほう…