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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/17

58衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(武)国務大臣 陸運局にあるものは、みな見てまいりました。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/17

58衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(武)国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、これだけ逐年ふえてまいりまする業務量ですから、人で追っかけるだけの知恵では間に合わないのじゃないだろうか、別な角度から考えてみる必要もあるだろう、こういうところまでは考えを及ぼしてみたのでございます。しかし具体的にどうするかということは、いままだ持っておりません。持っておりませんけれども、現在働いておいでになりまする人には非常に労働力強化だと思っておりまして、お気の毒だと思い…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/17

58衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(武)国務大臣 いま御指摘のように、事務レベルでずいぶんいろいろな論争、取引というものが行なわれておったことは事実なんでありまするが、そういつまでもこの問題は日をかけるべきではない、早く解決しなければならないだろうということで、閣議ではこの問題を解決することに意見が一致したというわけでありまして、その適当な時期に、大臣の中に私も入りまして、ともあれ解決しよう、ピリオドを打とう、こういうことはきめておったのであります。そのことを解決…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/17

58衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(武)国務大臣 どうもことはがあんまりじょうずでありませんでして、足りない点も多くなる点もちょいちょいあるのですよ。これは私の生まれたくにが悪かったのであります。そういうことなんでありまして、ここで申し上げたことがほんとうなんでして、国会で申し上げたことがほんとうだ、ひとつこうしておいてください。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/17

58衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(武)国務大臣 ありません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/17

58衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(武)国務大臣 その害虫は、私のところの木にもついておりますから知っております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/17

58衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(武)国務大臣 局長をして答弁いたさせます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/17

58衆議院 内閣委員会 第26号

○木村(武)国務大臣 大出委員の話を聞いておりますると、非常に勉強になっていいです。私の知らないようなことをたくさん知っておいでになりまするし、ほんとうは大出さんが行政管理庁長官におなりになると成績のあがるものができたのじゃないか、こう思いますが、そのお話はごもっともだと思います。ほんとうにそういうようにできもしないこと、それから不必要になったようなものは大胆に整理いたしまして、そしてお話しになったような必要の場所にほんとうに必要な人数…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 臨時行政調査会が行政改革について答申案をつくりましてから、相当の日がたちますけれども、その間政府が何をしたかと、こう言われますと、全く申し上げるようなものがないのでありまして、その点は申しわけないと思っております。ほんとうに行政改革に手をつけたのは、おそらくは今度が初めてではないかと思います。 今回御審議をお願いいたしておりまするこの省庁一局削減の問題、それから総定員の問題をまとめましてこの国会に提案をいたしま…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) そのとおりでありまして、まあ正規的に取り立てれば、申し上げるようなことはほとんどなかったんじゃないかと、ただ、事務的に列記すればああいうようなことだと、こういうふうなことだと私も思いまするが、私は政治家でありまする関係上、取り立ててこういうものをやったんだということは、とても言い得るものはない、こういうことであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 毎週一回監理委員会を開いております。そしてその監理委員会でいままでいろいろな話し合いがなされたのでありまするが、まあおもだったことをまとめて申し上げますると、地方事務官制度をどうするか、こういうことで非常に議論があったようでございまして、監理委員会の方針としては、地方事務官の制度は地方に委譲することを大体妥当とするというような意見のようであります。そのことについて労働省、厚生省、運輸省などといままでは事務的なレ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 一つはこういうことであります。総理がアメリカに出かけられる前に、一省庁一局削減ということの宿題を投げかけて行かれまして、総理がほんとうに行政改革と取り組むという決心を、しからばそのときにされたのかと調べてみますると、聞いてみますると、ずっと以前からされておる。それが衆議院、参議院で日韓問題が取り上げられた際に、衆議院の当時の議長だった船田さんとの会話の中において、今度日韓問題が解決すれば、国内問題が大きな問題に…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 臨調答申をどう扱うかと、こういうお話でありまするが、臨調答申のほとんどと言ってよいほど、今度の行政改革の三カ年計画案の中に織り込む方針でおりました。そして織り込むことはまた可能でもありまするし、織り込みながら、いまそういう処置を講じておるわけであります。臨調答申は三カ年計画案の中に、ほとんどと言ってよろしいほど織り込まれることになっております。その臨調答申と一省庁一局削減というものはかみ合っていないんじゃないか…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) これだけをこう切り離してあとは何にもないものだと、こう御批判なさりますと、お説のとおりになると思います。これだけを切り離さないで、これが糸口となって行政改革の三カ年計画案ができ上がるのだと、その三カ年計画案というものが、でき上がりましたものの全体をごらんになりますると、私はその御批判がなくなってまいりまして、行政事務の民主化もなるほど生まれてきたんだなあということがおわかりになると、わかってもらえると、こういう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 全くごもっともな御意見でありまして、各省庁のなわ張り根性というものはもう驚くべき——私から言いますると、厚顔無恥にひとしいんじゃないかと思っております。そう言いますのは、今度一省庁一局削減というものをいまの内閣の手で発表しておるにかかわらず、そのうしろのほうから、局は八つ、部は八つ、それから課は六十四課増設してもらいたいということを、同じ省庁がそういうことを言っておる。その二つの面から見ますると、全く厚顔無恥な…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 私もその伊藤委員のお話のとおりじゃないかと思います。ただ、今度の一省庁一局削減については、行政管理庁としては、内部には少しも関係しなかった。各省庁に対して、とにかく一局だけは削減してもらいたいと、こういうことを要請しただけであって、どの省はどうしなさい、どの局をどうしなさいということは一言も言わなかった。したがって、各省庁の内部で協議された結果、結局まあお説のとおりの結果になったのじゃなかろうかと、私はこういう…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) 伊藤委員のお話のとおりのものもたくさんあると思いますので、そういう点は私も遺憾だと思いますが、そういうものの是正は三カ年計画案おいてにやってみたい。今度の問題は、一省庁一局削減という課題にこたえた答案だったんですが、結果はそうなったものもあるに違いないと思いまするが、今後の取り組む課題が、行政全体の根本的な改革を三カ年間にやる、こういうことでありまするから、御指摘の点は、今度の三カ年計画の中で大所高所に立って十…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) こういう方針で臨んでおります。現場の第一線で行政を運営しておりまする各省庁に、まず自分の担当しておりまする行政を簡素、能率化するにはどうしたらいいんだという答案を出せと、こういうことで、六月一ぱいまでの間に各省庁から答案を出せということになっております。それから行政管理庁は管理庁の立場に立ちまして、臨調答申を具体化した一つの案を持ち、それから監理委員会にもつくらしてもらっておる。その三つのものが全部出そろうのが…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) お話の点はしごくごもっともであると思います。みんな不便を感じておるようでありまするから、これは今度の改革案で調整したいというふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/16

58参議院 内閣委員会 第18号

○国務大臣(木村武雄君) いまのお話は、この前衆議院のほうでも実は話がありましたものですから、相談いたしまして、できるということで目下検討中でありまするから、必ずやりたいと、こう思っております。