木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) どうもその山崎さんの意見と、私の意見があまり合い過ぎるものですから、私も何だかおかしいような気がしてならないのですが、管理庁の監察行政というものに対して、私が長官として来ましてから実は疑問を持っておるのであります。その点について、監察行政のあり方というものを根本的に考え直しをしてみようという気持ちを持っておったのですけれども、国会の途中で、要りもしないときにそういう発言をして、かえって内部的に疑惑、混乱を起こさ…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 先の監察行政でございますが、つい最近も漁業のやり方について勧告したのですよ。ところが与党からえらいおしかりをこうむったのです。あんな勧告をすると漁業行政というものが根本的にこわれていって混乱するのだ、あのようなばかばかしい勧告なんてあるものかといって与党からえらいお小言をちょうだいしたりしたのでありますから、それだけでも私は身にしみております。監察行政のあり方については根本的に考えさしてもらいます。 それから、…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) この内部に含まれておりまする矛盾とか、不合理の点のお話は、まあ身にしみて感謝申し上げますが、撤回するということは何としてもできない。どうかその点はお許しをお願いいたしまして、ぜひ通してくださるようにお願いを申し上げます。
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 臨調答申以来、数年を経過いたしましたが、行政改革の見るべきものが何にもなかったのではないかというおしかりは、まあごもっともであります。若干いろいろなことをやったことは間違いありませんけれども、取り立てて誇示するようなものがなかったことは事実だと思っておりまするが、佐藤総理といたしましては、そのための準備は心でも機構的にも非常に考えられておられたこともまた事実なんであります。総理が行政改革と取り組むのだという決心…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 一省庁一局削減というものを自分の構想として発表されるときには、私が長官をしていない、松平長官の時代だったんであります。それで、松平長官には、自分はこういう考えを持っておるのだ、そうして、三カ年計画にするか、五カ年計画にするかは、そのときの状態によって判断したいと思うけれども、とにかく三カ年計画でも五カ年計画でも行政改革はやってみたい、そのために一省庁一局削減というものをうたい出すから、君はそのあとを受け継いでや…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 今度の一省庁一局削減は、とにかく各省庁に対して実質的に一省庁の中で一局を削減せよと、こういう指令を出したのでありまして、各省庁から出された答案をまとめる役をつとめたのが行政管理庁なんであります。したがって、まあどの局をやめるかということにつきましては、各省庁ともに非常に苦慮されたようであります。その苦慮された結果、結局その省庁内において、まあ必要の限度とそれから力関係とか、いろいろなものが考慮されまして出てきた…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 定員五%減、これも三カ年計画案でありまして、それから今度のやつも三カ年計画にしたのでありまするが、やっぱりいろいろな点で事務の整理も行なう。それから先ほどもお話がありましたとおりに、調査だとか、報告だとか、許認可だとかいうものの整理もこれから大幅に行なう、これが来年度から三カ年の間に行なわれるとすれば、そのほうが、両方一緒に進んでいったほうが非常に都合がいいのじゃないかという気持ちも加わりまして、行政改革という…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 私の性格からいたしますれば一挙にやりたいのです。そうして四つの特殊法人の整理と取り組んでみたのです。ところが、非常にこういうものを整理するという段になってまいりますと、そこで働いておいでになりました人の問題が出てまいりまして、そう簡単なものでないということがわかったのであります。一時内閣は、北海道地下資源の会社を民間に移行するという問題が出て、ごくあっさりと考えておりまして、それは会社自体でいかようにもできるも…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 行政に電子計算機を取り入れなければならないということは当然なことと思っております。やはりあらゆるものが合理化され、機械化されておる中で、一番おくれておるものは行政でありますから、行政を早く機械化していかなければならない。そして効率化、合理化をはかっていかなければならない。それで、行政改革の機構改革についてほぼめどがつきましたときに、こういう場所は電子計算機を入れて機械化する必要がある、全体を総合統制するためには…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 具体的な方針も立てましていま計画の立案中なんでありまするが、ちょっといまはっきり、なかなかそういうことは、私が何と申しまするか、そういう予備知識もないものですから、覚えづらいのでありまして、直接やっておりまする者は、私のほうの庁の調整課長で、その人を呼んで聞きますると非常に明確にわかりまするけれども、説明いたしますると明確にわかりまするけれども、私がいまここで答弁するということは困難でありまするが、こういうこと…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 三月二十六日の閣議では半分にしてみようということを発言したのです。そうしてその半分にしようと思って取り組んでみたのです。そいつは、その取り組み方が個々の審査会というものを対象にして取り上げて取り組んでみたところが、遅々として進まないのであります。でありまするから、半分というようなことよりも、思い切って飛躍してみよう、こういう考え方を起こしていま調査しておりまするのが、一省庁の審議会のようなものは一つにする方法が…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○木村(武)国務大臣 この法案が通りましても、会社そのものは存続すると思います。存続はいたしますが、どうしても経営が成り立たないという場合には、解散はやむを得ないと思いますが、その前に、やっぱり解決しなければならない問題があるのです。というのは、どういうことかといいますると、この法律案は出しましたけれども、好んで出したものでもありませんし、それだけでなくて、その会社に働いておいでになりまする従業員の生活の問題があるものですから、そいつを…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○木村(武)国務大臣 山本委員のおっしゃいましたことは、全くごもっともでありまして、それなくしてあたたかい政治とは言えませんから、そのとおりにやりたい、まあやる、こういうことだけははっきりと確約してもよろしいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○木村(武)国務大臣 全責任は当然私が負います。実際の仕事の面は事務次官に担当してもらいまして、私にかわって、事務次官と一緒になって伊藤秘書官にやってもらっております。 それから、いまの場合は、開発庁の首脳部をあげて就職あっせんをやっておるような状態なんでありまして、道内における就職ももちろん、御本人の御希望によりまして、ぜひそういうことがかなえられるように努力するつもりでおります。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○木村(武)国務大臣 中高年齢層の就職のあっせんも、こちらのほうで責任を持ちまして、非常に困難とは思いますけれども、やはりそういう年輩の人ほど家庭的に非常に多端だと思っておりますから、そういう点では御本人の御希望を聞きながら、思い切って努力をしたいと思っております。 それから、病気の人がおいでになるということは初めてお聞きいたしました。全くお気の毒にたえません。なおられることを条件にして、もちろん就職のごあっせんをいたします。それから、…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○木村(武)国務大臣 面会いたしまして、就職のきまったのは十一人おるそうです。大成建設が九人だそうですが、きまりました。それから、ボーリング会社が二人きまったそうであります。逐次面会日をきめまして、それは解決してまいりたいと思います。六月一ぱいをめどにいたしまして、私も思い切って努力するつもりであります。大半は六月一ぱいにきめられると思いまするけれども、もしも若干おくれるような人がありましたならば、若干の時間だけ御猶予くださるようにお願…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○木村(武)国務大臣 退職の場合の資金の確保でありまするが、今日まで次官以下に話をいたしまして確保しておかしたつもりであります。なお現時点において調査をしてみます。持っておりまする資産を売却すれば、十二分に間に合うようであります。その売却がおくれる場合には、借りる場所も決定いたしておりまして、その貸してくれる場所は、その資産の評価までもしてくれておりまするから、それは借りてでもその処置だけは万全を期したい、こう考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○木村(武)国務大臣 残務整理に残られた方々の就職のごあっせんも、もちろんいたします。それから、現在仕事をやっておりまして、途中でやめなければならない、それから他の会社にそれを受け継いでもらわなければならない、こういう問題も出てくるだろうと思います。そういう点でも、前々からお話をいたしておりましたが、万全を期してみたい、こういう考えなんでありまするが、まだ相手の会社とはその相談をしておりませんものですから、引き受ける場合には条件が出るだ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○木村(武)国務大臣 就職のことにつきましては、六月をめどにいたしまして、全力を尽くして解決に努力するつもりであります。それから、この問題は、ほんとうに政府の一方的な行為で行なわれたものでありまして、働いておいでになりました方々にとりましては、非常に大きなショックだったろうと思います。それを社会党の皆々さまが間にお立ちくださいまして、事を円満に処理してもらいました関係上、社会党のあなた方の面目をつぶすようなことは、私はこんりんざいいたし…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○木村(武)国務大臣 お話しの点は全くごもっともでありまして、民間会社に移行いたしましても、実際といたしましては経営が非常に困難である。困難であるということは、働いておいでになる人々が、全部が全部といってよいほど、とても民間会社になった場合には経営が困難である、こういうことを異口同音に言っておられますから、民間会社に移行はいたしましても、まず整理に全力を注ぎまして、その整理の重点は再就職の問題であります。整理に重点を注ぎまして、それが大…