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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) そういうふうに私はお考えになってけっこうだと思います。ただ、あなたは頭が悪いとおっしゃるけれども、あなたは決して頭なんか悪くない。あなたが頭悪いとすれば、私のほうも悪いのであります。悪い者同士の話し合いになってくると、どこにそれていくかわかりませんが、決して悪くはありません。私はあなたがそうして一々指摘されておりますることの中で、非常にいいものもありまするから、そういうようなものは三カ年計画の中では取り入れるこ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) いまあなたが御指摘なさいました、統計局をやめて、その上に主幹を置いて、その上にまた局長があるというようなことはですね、簡素化につながらないのじゃないかというお話があったんです。そうでありますから、なるほどと私は思ったんでありまして、そういう主幹などという地位を置かないで、いままでやってきた統計基準局の仕事というものはくずれないで、体系がそのまま維持されてですね、そうして能率のあがるように、しかもそれでなおかつ簡…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 行政はやはり国民に非常に便益でなければならないと思っております。やってみてかりに間違いがありましたならば、直すということはやぶさかではありません。しかし、いま申し上げましたことは、もとに戻るということではなく、率直に言いますると、統計基準局の中に企画課と統計審査官というものが局長の下におったのですね。今度局長をやめさして主幹というものを置くことにした。その主幹というものを置かないで、いまの企画課のようなもので全…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) そう御理解されてけっこうであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 局長から答弁いたさせます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(木村武雄君) なぜやったかという説明は、いま局長がやりましたが、そのとおりなんであります。ただ私は、不合理の点を山崎さんが指摘されました。それから委員会の誕生した理由から必要性を力説しましたが、私はあなたの御意見にうなずくところがたくさんあるのですよ。しかし、なぜやったかという説明は、局長と同じであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 私はあまりへたな理屈言いたくないのですよ。そうですからこの一省庁一局削減というものには、先ほど申し上げましたとおりに、相当の矛盾もあるし無理も含まれておるのだと、こういうことは私も認めておりまするし、いま山崎さんの御意見、十二分にそしゃくいたしております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 三年計画の中で、無理を承知でやったと、あとから無理だとわかったことは、是正することにやぶさかではありません。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 局長をして答弁させます。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 取り下げませんが、あなたのお話をお聞きいたしておりまして、私は非常に勉強になるのですよ。いま思い切って勉強しようと思っているものですから、非常に勉強になるのでありまして、私、行政管理庁長官になって、事務当局からいろいろなお話を聞いて、特に行政の名前というものはわからないのです。頭が痛くなる。結局こういうような質疑応答の形態で聞いておりますると非常に話がわかってくるのでありまして、そういう点で非常に役に立ちますが…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 私は戦争前の政治の経験もあるのですが、そこから言いますると、このような審議会というものは昔はあまりなかったものですね。したがって、政治家がほんとうに責任を持って、あからさまな姿で行政を担当しておったのが昔の時代だったと思います、自分の経験から言いましてですね。戦後、民主政治になったものですから、民間の意見を広く行政に取り入れようと、こういう気持ちでこういう審議会というものがたくさんできたのじゃないだろうか。特に…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) そういう点も実は自分でも恐縮しておるんでありましてね、各大臣がそういうものをおつくりになるときに相談しておつくりになれば、行政管理庁の長官として発言の機会もあるのですよ。ところが黙ってつくっておられるところが間々あるわけです。それが閣議にはかられたときには、私もよく承知して、そのときにはくぎを刺しております。臨時的なものだから、目的が達せられた場合には即座にそれを廃止してもらいたいということでくぎを刺して、たと…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 半々だと思いますね。お話の四つの点なんですが、古手の官僚が多いんじゃないか、それから政府の都合のいい者とか、大体人間ですから、都合の悪い者なんというものは任命したくないものでしょう。それですから、結論において都合のいい者になってしまうのじゃないでですか、こういう点は私も見まして当たっていると思いますが、野党対策という点は当たってないように思いますね。それほどしりを重たくとても考える余裕なんか持ってないと私は思い…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 米審はことし、さる年なものですから、私は見ざる、聞かざる、言わざる、こういう方針をとってきたのですけれども、しかし、いろいろな審議会の中であなたのおっしゃるように、執行者がそういう審議会に入るというようなことは、私はやめるほうがいいと思いますな。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) ごもっともだと思います。使命を果たしたがために委員会を開かないのか、怠慢のためかどうかということは、私自身もまだこの問題を具体的に調査いたしておりませんからお答えできませんけれども、ただ、全体についてのお尋ねは全くごもっともだと思います。それで審議会をどうして早く整理するかということについて、先ほども申し上げましたとおり、一つ一つ取り上げていままで行政管理庁としても審議の対象にしておったのでありますが、そうなっ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) お説のとおりでありますが、これは使命を果たしたとして、怠慢なんて言わないで、使命を果たしたとしてやめるほうがいいと思います。それから、三年間ゼロというものではなく、一年に一ぺんか二へんか開いておるようなものもやめていいのじゃないか。こういうような審議会ができたときには、その審議会をつくろうというときの情勢が必要があってこういうものをつくったのでありましょうから、その際には精力的に会議を開いてその目的を達成しなけ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) いま伊藤委員が御指摘、御指示になりましたとおりにやってみたいと思います。お話の内容につきましては、いささかの異存もありません。そのとおり精力的にやっていきたいと思っております。先ほども申し上げましたとおりに、審議会の整理は三カ年計画とは関係なしにやります。三カ年の間にやるということと関係なしにやっていきたいと思います。法律ででき上がったものであっても、なおかつ必要でなくなったものは、国会に提出して解決してまいり…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 「審議会等の設置および運営について」という、これは去年の十月の閣議了解でございます。その中の七に、「国会議員および行政機関の職員は、原則として、審議会等の構成員にしないものとする。」こういうことがきまっておるにもかかわらず、行政機関の職員で入っている者があるということでありますが、私はわかりませんけれども、それは至急調査してはずすように、これから指導していきたいと考えております。国会議員ということばがありますけ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 地方事務官制度の問題でありまするが、これは二十年間も事務当局の間でいろいろな意見の交換があったようであります。しかし、とても事務レベルでは解決がつかない。それで、厚生大臣と運輸大臣と労働大臣と私と四人で、これは事務レベルでは解決がつかないから、大臣レベルでとにかく解決しよう、二十年来の懸案は解決しよう、メドはいつにするんだ、こういうことで、おおよそ八月一ぱいまでの間に解決しよう、こういう約束はでき上がっておるの…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/05/21

58参議院 内閣委員会 第19号

○国務大臣(木村武雄君) 八月一ぱいまでに何とかめどをつけまして、通常国会までには解決しなきゃならない法律案があれば早く出していきたい。それをそのとき話がつかないから、いつまでもまた二十年間もじんぜい日を空しくするようなおろかなことはしたくはありませんから、通常国会までの間に必要な法案を出すというその決心で、八月一ぱいまでの間にめどをつけると、こういう考えであります。非常に困難の伴う問題だと思いますけれども、意見が非常に分かれておるので…