木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 行政改革に関する関係閣僚の協議会というものは、四十二年の七月の二十八日につくられております。内容は内閣総理大臣が議長です。それから大蔵大臣、自治大臣、内閣官房長官、総理府総務長官、行政管理庁長官と内閣法制局の長官をもって構成メンバーといたしております。必要によりましては関係大臣に出席を求めることと、こういたしておりまするのが、臨時行政改革閣僚協議会の内容でございます。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 行政改革本部でいま一省庁一局削減の問題を取り扱いまして、そこで研究いたした。それから臨時行政改革閣僚協議会にかけたんであります。そして全会一致でこれを決定いたしまして、後閣議にかけて、閣議の決定事項になると、こういうことであります。 —————————————
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 山崎委員のおっしゃったとおりに、私がこの問題を不審に思ったものですから、何人か聞いたのであります。何でもないと実は思ったんですよ、こういうようなことは。たとえばまあ各省庁に許認可を取り扱う総括的な一つの機関がある、その横断的なものでもつくって、そしてその締めくくりを行管がやる。行管でなくてもどこでもけっこうなんですけれども、そうすれば許可、認可の全体の傾向を把握することができるんじゃないかどうかと、それから新し…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) いままで、きょうのお話だけではなく、この前からのお話をずっと承っておりまして、私自身が非常に考えさせられるものがたくさん出ておるのであります。そうでありますから、そういうような研究機関が、これから行政を指導していくとか、規制のしかたですね。行政というものを新しい角度から見ていくというような機関というようなものは、私は必要だと、これは考えてみなければならぬだろう、そうじゃないと、何もかにも手おくれになってしまって…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) そういうことは私のやりたいことでありますから、やっていきたいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) もちろん前向きでこの問題は調査いたします。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 各省庁には、六月一ばいまでの間に提出の各省庁の管轄している事項をこちらで調べてみることになっております。そうでありますから、それに基づきまして一割以上削減をする、こういう方針を出すのでありまするから、各省庁から出ましたものを管理庁で見ますのは、六月以降になります。数が非常に多いと思いますので、たんねんに調べることは、なかなか容易でないと思いますけれども、概略だけは八月一ばいまでの間に調査が完了する予定であります…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) もちろん集まってきたものを管理庁でチェックしまして取り上げてやりまするから、管理庁自体としてももちろんやります。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 業界の圧力も何にもありませんけれども、事務当局が事務的な調べ方をしておりますると非常に微に入り細にわたりたんねんにいろいろなことを調べるものでおそくなるのです。したがって、解決の段階まで持ってくるのが非常に時間がかかるのであります。それでいまは、残っておりまするものは、監理委員会でおおよそ見当をつけまして、つけたものを今度は私がみなまとめて、各省の大臣にそれを提示して、そして大臣からいつの幾日までにこれについて…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) これは私のほうでも好むところでありまするから、資料は差し上げます。そして検討してもらいまして、あなたのほうからも早く促進しろと、こういうふうに言ってもらうと、非常に都合がいいと思います。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 承知いたしました。 —————————————
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○木村(武)国務大臣 私は土曜から日曜にかけまして、まる二日、北海道の現地の視察をしてまいりました。その視察いたしました結果について御報告を申し上げます。 北海道では、この災害のためにたっとい人命をおなくしになった方が二人おいでになります。全く哀悼の限りであります。その他傷害を受けられた人々も相当おいでになりますけれども、今度の被害を概略申し上げますると、一番震源地に近かった浦河地区に参りましたけれども、その地方における指導者の指導よろ…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) この席上で閣議にかけようと、こう思っておりまして、いままでの経過を調査してみたのです。その結果、内閣官房長官の指令も出ておりまするし、いろいろな関係があったものですから、これは内閣官房長官と相談して、官房長官のほうから指令を徹底せしめたほうがよろしい、こう考えまして、こっちで調査いたしました書類を持参して、官房長官と相談をいたしまして、そうして官房長官のほうからそいつを全体に、もう一ぺんでも二へんでも、最初の官…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) これはやはり大きな事務でありまするから、官房長官は事務当局と連絡をとりまして、そうして事務次官会議のようなものを督励して、そういう方針にさせると、こういうように了解してくださればよろしいと思うのです。私閣議で話をしようと思いましたけれども、こちらで調査いたしましたところが、「内閣および各省各庁において、各種の公用文を作成するに当っては、これからは、「公用文改善協議会報告第一部公用文の改善」によることとする。」と…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) この定員法を出すにあたりましては、いままでの国家公務員に対するいろいろな政府の処理についての歴史も調査してみたのであります。そしてその歴史とは何ぞやと言いますると、御承知のように戦後非常に公務員の数が膨張をした、それから戦争中戦争を遂行するために臨時に雇った者も相当おりましたし、それだけでなくて各地域で、いまのことばで言いますると植民地で働いておった人々なんかも相当こっちに、内地に帰ってこられまして、それを収容…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 御親切ありがとうございます。私はその御好意は感謝申し上げまするけれども、自分でも内閣委員長としてこういうものを取り扱った経験があるのであります。そうでありまするから、一番最後に設置法の一部を改正する法律案が瞬間に通ったという経験を持っておるものですから、瞬間まであきらめないでやっていく、こういうことであります。私の考えは瞬間まではあきらめない、そういうことでありますが、ただ私の考えだけでいくものでありません。あ…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 先ほども申し上げましたとおりに、私はこの法案を出すにあたって非常に研究して出した関係上、第二、第三案なんというものは一つも持っておりませんのです。これが全部なんでありまして、これ以外の何ものも持たない。そしてこの法律案が通らなかった場合において、おまえはどういう責任をとるのだ、こういうことでありまするけれども、そのときに私は自分のとるべき責任は決定していく、非常に責任を感ずる場合には、そう感じただけの処置はとら…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 非常に山崎さんの御好意は感謝申し上げますが、私は政治家として一番大切なことは、自分の所信に生きることである、こう考えておりまして、自分の所信が行なわれない場合においては、政治家としての態度を決定するというのが私の政治の信条であります。そうでありますから、それ以外の何ものも考えていない。その段階に達してその所信を行なうことができないという状態になったならば、おのずから結論を得るということでありまして、私は政治家の…
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 国会運営のもとは党の国会対策、または幹事長、執行部がきめると思います。その判断が下った場合において自分はどうするかということは、おのずから別でありまして、私は自分の所信に生きる、信念に生きる、信念を生かして、その場合には、おのれをむなしゅうして信念に生きるかもしれません。そのときはそのときの判断によって私は私の政治信念に生きる、こういうことであります。
第58回 参議院 内閣委員会 第19号
○国務大臣(木村武雄君) 政府のどこであるか知りませんけれども、私はそんな考えはいま毛頭持っておりませんです。先ほども申し上げましたとおりに、通してもらえるものだと、通してくださるものだと、こういう気持ちでこの法案と取り組んでおるだけでありまして、そんな考えは、私現在持っておりません。