木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 全くそのおしかりのとおりでありまして、監督官庁としての北海道開発庁、それから通産省も監督の責任をどうしたんだというおしかりを受けますると、何とも申し上げられません。ただ申しわけないの一言でおわびをしなければならないだろうと思っております。 それから、開発当初のいまの衆議院議長の石井さんが、たいへんな意気込みで客観情勢を無視してそういうようなものをおつくりになったというお話をお聞きいたしまして、私は今日あるのはむ…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 概略お話し申し上げますが、現金で約三千万くらい残っておるようでございます。それから、大体財産で三億ぐらいであります。借金はありませんです。それですから大体三億三千万円……。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) そのとおりであります。私は、まず人件費のほうですね、おやめになる人であったならば退職金、そういうものを優先的に全部支払っていく、こういう考えで残しておったわけであります。ただ、国家の借金ですから、国家にえらい迷惑をかけて申しわけないと思っております。これはしようがないと、こういうように考えております。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 就職のほうも、前に竹田さんにお答えいたしましたとおり、これはもう一番先に責任を持たなければならない、こう思いまして一生懸命になって会社と交渉しました。向こうにリストを出して、そうして見てもらうようにして——それからその人に向こうへ行ってもらいまして面接の試験を受けさせる、リストを出したようなわけですから。そうでありますから、就職はほんとうに責任を持って先にやりたい、こういうことで一生懸命に努力をいたしております…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 六月一ぱいまでに大体の就職は全部きまると、それから残務整理に残られる人もおいでになると思います。それからいま仕事をしておる場所があるのですよ。その仕事をしておるところが解決つかないと損害賠償とかなんとか言われる危険がありますから、そこが解決しなければならないんですよ。そのために残られる人もおいでになるかもしれませんが、そういうようなのを全部含めまして責任を持つ、こういうことでありまして、大体、現在探鉱しておると…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 若干あるそうです。二千万くらい未収金があるそうです。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 違いました。いま二人で話をしておったのですが、私そのままお話し申し上げている。七百万だそうです。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 七百万に間違いないそうです。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 臨時行政調査会から指摘いたしました件数は、御承知のとおり三百七十九件であります。そのうち、本年の二月までに二百一件が具体的な措置が講ぜられております。それから本年六月までに二十件が処理される予定になっておりまして、指摘事項の約六割が処理されると、こういうふうになっております。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 臨調答申以外のもので約八千件、それから臨調が指摘したもので二千件ありまするが、その八千件のもの全部について監察するということは、なかなか容易でないかもしれませんが、少なくとも臨調が取り上げました二千件にも手をつけてみたいと考えておりますけれども、現在のところはまだ手をつけておりません。手をつけておりまするのは、取り上げました三百七十九件だけでありまして、これが解決いたしますると、臨調が指摘いたしました二千件につ…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) あまりに能率があがらないので、私はこの事務折衝ではとても時間的に無理じゃないか、早く解決するということは。それでいまやっておりまするのは、残りのものを監理委員会で全部審査いたしまして、そして農林省に勧告するものとか通産省に勧告するものとか、そういうものをいま区分けしまして、それを私がじかに各大臣に話をする。そしてその線から促進する以外に、時間を短縮する方法はない、こういう考えでおりまして、残りの四割につきまして…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 来週の火曜日に残りの四割が全部各大臣の手もとにこれを渡しまして、それから二千件のほうに手をつけたい、こう考えておりますが、二千件の内容をまだ私は承知いたしておりません。ただ非常に事務的におくれており、遺憾に存じておりまして、その促進することだけを力のあとう限りやってみたい、こう考えております。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 行革本部が事務の中心となりましてまとめたもので、いま取り上げておるものでありませんが、これから取り上げようとするものなんであります。全体に対して約その一割を整理の対象にする、こういう方針をきめて、そして各省庁でそれを取りまとめるようにいたしております。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 伊藤委員のおっしゃったとおりでありまして、私も臨調答申の中で、残された問題の整理統合と取り組んでおりまして、それを考えたのであります。せっかく一生懸命になって廃止をしておっても、次から次へと、また別な許認可事項ができたのでは、結局何にもならないじゃないか。それで一体許認可というものはどこでやっているのかということを聞いてみたのです。そうすると、各省庁がほとんど独自でやっておるわけでありまして、正確なものを一体つ…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 先ほどのお話、新しい許認可事項のことなんです。それを統括する一つの機関というものがつくれないものかと。そうでないといつの間にかこういう許可、認可というものは、この省にできておったと、こういうことがわからなくなるもんですから、各省庁全体にまたがって、どっかに一ヵ所、新しい許認可事項を押える場所というものがつくれないものだろうか、そのことでいま強く私から話をいたしまして、行革本部でそのことを研究しておるところであり…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) おっしゃるように各省庁が自主的に解決する、自主的なものに待つものが非常に多い。したがって、各省庁が協力しなければこの問題の解決はつきませんが、それと同時に、行政管理庁として、あるいは行革本部として、指導する面も必要だというお話でありまするが、私もそれを考えておったのであります。ただ単に自主的な改善ということだけでは何としても心もとないから、やはり全体として指導するような一つのものというものがほしいものだ、こうい…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 監察局としては、いままで行政面の監察をしてまいった、それで成績もあげてきておるとは思いまするけれども、とてももの足りない。私としてはここを、もっともっとやっぱり国民の要望にこたえるような業績をあげていかなければならない、それにはどうしたらいいかということで相談いたしておりますることが、やはりいま局長が話しましたとおり、各省庁の中における総括局に責任を持ってもらうことは当然でありますけれども、その横の連絡をしたよ…
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 管理局長から答弁させます。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 承知いたしました。
第58回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(木村武雄君) 私が長官になりましてからの話しかできませんので、そのことをお話し申し上げますると、行革本部は、精力的に会合を催しまして、そしていま大きな問題になっておりまする三カ年計画の企画立案と、それからいろいろな各省庁に対する指導というものと取り組んでやっておりまして、そのことについては非常に見るべきものがあると、私はそういうふうに考えております。自画自賛するわけではありませんけれども、非常に一生懸命になってやっております…