木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) 地方事務官の問題でございますが、労働大臣と自治大臣と、それから運輸大臣と自治大臣と一ぺん、それから厚生大臣と自治大臣と一ぺん、いままで三省大臣とは会談いたしました。そして結果から申し上げますと、とにかく地方事務官制度は二十五日までの間にめどをつける、こういう点で一致したのであります。ただ、内容的にむずかしい問題があるものですから、どれを地方に移すとか移さないとか、移せないとか、そういうような問題はもう一ぺん折衝…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) 一省庁一局削減のときは、行政改革の突破口であると申し上げました。そして、それをもとにして各省庁から六月一ぱいまでの間に改革案の素案を出してもらいたいと、こういうことを言っておったのであります。それはそのとおり出てまいりました。それから臨調の答申、それから行政監理委員会その他民間の人たちのいろいろな意見をお聞きいたしまして、行政改革の素案をつくるべく努力する、そしてそれをつくると、こういうことを申し上げておりまし…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) 閣議決定には沿うております。沿うておりまするけれども、満足なものであったか、不満足なものであったか、こう言いますると、私が見て不満足だったのです。まあ私は大胆に採点いたしましたけれども、五十五点じゃないか、こういうふうに見たのであります。それで、もっと、たとえば許認可事項なんかは、非常にこっちが要求したパーセントよりも越えてはおりまするけれども、内容を分析してみて、これじゃいかんと思いましたから、もっとその点に…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) あなたも御指摘になったとおり、一番大切なことは、内閣総理大臣の態度、決心です。その態度とそれから決心は不動ですから、安心はいたしておりますが、私、今度この問題と取り組みまして感じたことがもう一つあるのです。それは、政情が安定しておるかしないかということも非常に影響する。これは私はびっくりしたのですよ。それで参議院の選挙の前だったのですけれども、大体政情不安と人は見たのかもしれませんが、各省から提出されました内容…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) それにほんとうに近いようなものをやってみようと思っていま取り組んでおります。満足な状態に皆さん喜んでもらうように、思い切っていま作業中なんであります。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) そのとおりでありまして、七月一ぱいで任期は切れているのであります。それで、その間に新しい委員を任命しようと思いましたけれども、その行政監理委員会にお頼みしておったことでまだつくってもらわなければならないものが若干残っておるものですから、私はまあ任期はなくなりましたけれども、そういうことで手伝ってもらっておるものですから、ちょっと模様を見ておるような次第なんであります。それも大体十五日までにはいままでのお頼みして…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(木村武雄君) 監理委員会の内容をもう少し考えてもらいたいという意見が出ておりまするが、その具体的なことは、行政管理庁長官がその行政監理委員会の委員長をつとめるということは、結局二重的なものになって非常に仕事がやりづらいのじゃないか、こういうことだったのであります。私は管理庁長官としてここの委員長になりましたけれども、委員との間にいささかもそういう食い違いとか、仕事の点においてまずいとかいうものがなかったものですから、一つの懸…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 最初は、御存じのように民間会社に移行いたしまして、民間会社として発足して経営を持続してもらいたい、こういう考えだったのであります。そしてそれが当然可能だろうと、こういうように思っておったのでありまするが、経営陣の方々よりも従業員の方々の強い要望として、とても民間会社に移行されたといたしましても経営は困難である、したがって、いっそ解散ということを前提として諸般の施策を講じてもらいたいと、こういうようなお話があった…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 就職の経過について御報告を申し上げておきます。 公社、公団のほうは、これだけの人をとってもらいたいと、それからこれだけの人であったならば大体可能だ、こういうような話し合いを進めてはおります。大体きまっておりますが、何しろいままで大蔵省との予算の折衝で、その問題の解決がつかないものですから、この点ははっきり申し上げかねるのであります。 民間のほうを御報告申し上げますと、こういう会社でありまするから、大体建設業者を…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 私が百人と申し上げましたのは、百人全部民間に就職してもらうということじゃないんです。公団のほうがあんまりおくれておるものですから、不安を抱かれるといけないと思いまして、とにかく民間に面接してもらう人を百人ぐらいまで伸ばしてみたらどうかと、そのめどでやってごらんということを言っておったのでありまするので、北海道開発庁のほうにすすめておったのであります。なぜかと申し上げますると、面接でもしておかないと、あとに、公団…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) たとえば鉄道建設公団とか道路公団とか、その公団が大蔵省と予算折衝をやっておるのです。それがなかなか解決つかないのですよ。ほんとうは五月の初めには解決つくだろうと、こういう話だったのです。そうでありますから、公団とこちらの方では、そういう場合には何人とってもらえると、何人はとりましょうと、しかし予算が少なければこれしかとれませんよと、こういう話はしておるのでありまするが、大蔵省と各公団との間に話がまだついていない…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 大蔵大臣と私との間に、まあ事情をお話しいたしまして、早く公団関係の予算は決定してもらいたいということは、両三回にわたって話をしております。大蔵大臣、百も承知なんであります。そして下のほうにおそらくは大蔵大臣も言ってくれたのだろうと思います。大蔵大臣だけでなく、大蔵省関係のこっちのほうの国会議員の人にも頼みまして、非常に督促はしておるのでありますが、もういまかいまかと思って実は待っておるのです。しかし、どんなにお…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 私が持ちます。それは北海道開発庁をあげまして私が当面の責任者になります。それで、整理のために残る人もおいでになると思いまするが、整理が終わりましたならばその人の就職先も確保しておきます。それから事業が二つばかり残っておるのであります。今度私北海道に参りまして、そしてその事業をやっておる個所と、それからその事業の進捗状態なんかも全部聞いてきたのでありまして、それとにらみ合わせまして、民間に引き受けてもらわなければ…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) これは「公布の日」となっておりますから、その公布の日をいつにするかということは、先ほどのあなたのお話しになりましたように、実態とにらみ合わせて、それからこっちがいま一生懸命に仕事をやっておりますので、その仕事とにらみ合わせてやってみたいと、こういう考えで公布の日はまだきめておりませんけれども、六月と、こうおっしゃったものですから、六月という約束なものですから、その六月までの間に、かりに七月一日なら七月一日、七月…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) けっこうです。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) そう理解されてけっこうであります。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) けっこうでありまして、この問題は私がすべての責任を持ってやらなくちゃならないと、こういう覚悟は最初からきめておったのであります。会社と開発庁との間に若干意思の欠けたものがあるじゃないかと、したがって、そいつが一般事務の人たちに若干の不安を与えることになる、こういうお話でありますが、私もその話をお聞きいたしまして、実はびっくりしたのであります。そうでありますから、すぐ開発庁の次官のところに、ここにおいでになります…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) それはごもっともだと思うのです。いままでのそういう機構の無責任さというものを私もよく承知いたしております。そうであってはならないと思いますから、自分のことを申し上げて失礼でありますが、私はそういう性格がきらいなのです。それでありますから、まあ参議院の選挙が終わりました後に内閣改造があるかどうかわかりませんけれども、私は、少なくとも内閣改造があり得るとすれば、九月後じゃないだろうかと思っております。それですから、…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) ごもっともだと思います。会社は財産を持っております。東京に土地を二ケ所持っておりまして、その土地を担保にして、その土地に見合って金を借りる交渉も銀行とやっておりまして、そうして銀行の了承も得ております。それでありますから、退職資金の問題には事欠かないということだけは申し上げておきたいと思います。その交渉はすでに済んでおります。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(木村武雄君) 必ず皆さまとのお約束を無にしないように努力いたします。今度私は北海道に参りまして、北海道で就職したいという御希望の人が三十何人もいらっしゃる、こういうことでしたから、あそこに経営者の団体があります。そこの団体の会長が雪印の社長さんなんでありまして、その人と話をしまして、経営者の協議会でもこれを取り上げて、就職者を北海道にもきめよう。その督促のために、あしたここが終わりますと私の秘書官を北海道にやりまして、つきき…