木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 三年間に五%削減をやる、その削減のワク内で行政需要のふえたものはやるのであって、別に行政需要の多くなったものは増員するという考えじゃありません。ただ今度の五%削減と取り組んだときにいろいろ問題もありました関係で、万やむを得ないものが出た場合においては、行政管理庁の長官と担当の者との相談をやる、こういうことはいたしておりまするけれども、原則はあくまでも五%削減のワク内においてやる、こういうことであります。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(木村武雄君) 先ほども申し上げましたとおりに、五%削減したワクの中において、行政需要の多くなったものをまかないたい。それは運用の妙味をそのときに発揮したい、そしてぜひそういうようにこれからの行政の運用を管理していきたい、こういう考えでこの問題と取り組んでおります。そうでありまするから、絶対的とは言いませんけれども、その線は越えないようにしていきたい、こう思っております。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 あの事件の起きた三十日でありますが、あの日の午後一時の飛行機で私北海道に行ったわけであります。前から北海道は三日間にわたって視察をしてみたいと思っておりましたところ、出かける朝にああいう事件をお聞きいたしまして、実は身ぶるいしたのであります。そして向こうに参りまして、途中、自分の視察の変更をやって現場に行ってみたいとは思いましたけれども、ほかのほうで私を待っておるものですから、私の代理の者をやりまして、私はただ単に…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 やはり保安行政というものは、もっと真剣に取り組まねばなりませんから、十二分に材料を私のほうでも収集いたしまして、そして労働大臣や通産大臣とともに、いかにしたならばほんとうに万全を期することができるかという機構の問題についても検討してみたい、こう考えております。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 大出委員からたいへん御丁重なおしかりを受けまして恐縮に存じております。十九条によってどれだけの人をどうしたかというようなことは、事務当局から答弁させます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 私は、どれでも同じでありまするけれども、とにかく行政は親切でなければならない、特に国会議員に対しては特別待遇をしなければならないぐらいな気持ちは持っておるのでありますが、いま大出委員のお話をお聞きいたしまして、私初耳なのであります。こういうことでありまするから、できないものはできない、できるものはできると、そういう点ははっきりするようにこれから申し伝えておきます。不親切な点がありましたならば、下にも言っておきまする…
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 これから、そういうことのないように注意いたします。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 私の行政改革に臨む基本的な態度は、いまもあの当時も少しも変わっておりません。したがって、できるだけ具体化した問題がありましたならば皆さまにお目にかけて御相談をしながら行政改革を進めていきたい、こういう考えになっております。 いま三年五%減の問題でありまするが、私はまだその問題について下のほうから相談にはあずかっていないのであります。いま私の取り組んでおりますのは、ともあれ、各省庁から出てまいりましたたとえば許認可事…
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 私の申し上げたのは、いまお読みになったものは一応各省から出てきたのです。たとえば許認可はこのように整理してみたい、それから報告事務はこのように整理してみたいという報告書が出てきたのですよ。出てまいりましたけれども、私といたしましてはどうも満ち足りない。満ち足りないものですから、もっと整理事項は出すように交渉をしてくれ、そういう話はしておりましたから、その交渉は当然にあったと思います。ただ、定員に関する問題について、…
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 私が本部長なんです。そして副本部長は官房副長官。それから——あとは政府委員のほうから……。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 私が本部長なんです。その行革本部の下に幹事会があるのです。その幹事会でいろいろなものをまとめて行革本部に出す、こういうことになっているのです。その幹事会の意見がまだまとまっていないものですから、行革本部にはこの問題がいまだ出ていないのでありまして、その職事会で一生懸命になっていままとめている最中なんであります。そこから出てまいりますと、それは私はわかります。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 報告事務ももっと出してもらいたい、こう言っておきました。それから許認可の問題ももう少し出してきてもらいたい、こういうことを言っておきました。それから補助金の問題ももう少し出しなさい、こういうことを言っておきました。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 許認可事項が一万一千件ある、こう言うんですよ。そのうちこちらのほうとしては一〇%を整理せいと言ったところが、まあ一五%くらい持ってきたんです。そして千七百件整理すると、こう言ってきたんですよ。しかし私こう大観して、なるほど一〇%と言ったけれども、そしてまあ役人の報告によりますると、一五%以上の整理だといって鼻高々言っておいでになりますけれども、私はどうももの足りないような気がする。そうでありますから、件数はもっとふ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 私の考えておったのは、〇%全部やめるならやめる、こうなら非常に満足するんですよ。やめるというものでないものがあるのです。たとえば、整理統合するとかそういうものもありまするし、それからこれだけの膨大な日本の機構なんですね、その機構の中で件数が、たとえば許認可の件数だとか報告の件数というものがはたしてそれだけであるかどうかというようなことも私自身としてはつかめないものですから、大局に立ってそういうふうに不満足の考えで指…
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 大出委員のお話、ごもっともなんでありますが、勘でそういうことを言うのは間違っておるかもしれませんけれども、何となく間違っていないような気もするのです。そうして一々の内容がわからなくとも、廃止する傾向にあるもの、それから存置しなければならないもの、そこはいままでの体験の中でちょっと判断できるような気がするのですよ。それは一々のことを微に入り細にわたって知っていることにこしたことはありませんが、知らないからできないとい…
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 いま大出さんの話を聞いておりまして、私、十年間お役人をしておってもわからないのじゃないかと思ったんですよ。いまのお話なんですけれども、あとからこれはまた忘れるのじゃないかと思います。しかし、ともあれ、まとまったものは実行してみよう、これだけのことでありまして、私の上下が非常に頭がいいのです。私の上の内閣総理大臣、頭がいい。それから下の人が非常に頭がいい。その間にはさまってかすんでおるかもしれませんけれども、とにかく…
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 ちょっと教えてくださいよ、そういうことを。悪いことだけはさしちゃならないと思っております。ここはこういうようにしたらどうだ、あそこはああいうふうにしたらどうだ、そういうことだけどうか教えてくださるようにお願いを申し上げます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 国会で管理局長が答弁したことでありまするから、まあ認めざるを得なくなるかもしれませんけれども、まだ自分がのみ込んでおりませんから、これを少しのみ込むまで、確たる返事はちょっと待ってください。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 いいそうです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○木村(武)国務大臣 ほかのほうからはね返りがあって変更することはあり得るかもしれない、こういういまの局長の話なんですが、 (大出委員「それは当然でしょう」と呼ぶ)当然かもしれませんが、少なくなることであったならば賛成ですけれども、多くなることはやらないつもりですよ、はね返りがあっても。たとえ行政管理庁の中でいろいろつき上げがありましても、そういうことはやらない。そういうことになると、あまり知らないけれども、やっぱり強いかもしれませんよ…