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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,765 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 山崎さんの八月のこの委員会での話でありましたが、私がこの前自分はこうであったという意見を申し述べたのは、通常国会のときであったと思います。そのあとで、帰りましたところが、八月の国会では長官としてこういうことを言っているということを見せられまして、山崎さんに押し切られてしまったなあと、自分は思ったのであります。 ただ私は、そのことの問題でなく、何としてもその定員外の人々の処遇は片づけてみたいと、こういう考えを非常…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 定員法を撤回して調査せいと、こういうことでありまするが、撤回しないで調査したいと思っております。撤回はしないで、調査するものは調査していく。北海道に関する限りは、先ほども申し上げましたとおりに、事務当局と相談いたしまして、あなたのおっしゃったような定数なんでありまするが、五十年までの間に私は解決する、こういう方針で臨んでおります。ただ、山崎さんがおっしゃいましたその自然退職の率は、北海道は非常に少ない。その少な…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 定員外削減の問題は、新規採用でやる方針であります。それから、やっぱりいろいろな点で事務当局が折衝いたしました結果、まあ非常に困難な場所も若干あったろうと思いまするし、困難でない、ごく簡単な場所もたくさんあったように思われます。それだけでなぐて、五%でなくともいいような場所もあったかもしれませんですが、そういうようないろんな事情を含めまして、八月三十日の閣議決定は、特別の事情により定員削減目標の達成に支障を来たす…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 先ほども申し上げましたとおりに、行政管理庁の立場というものは、三十七年にそういう人々をみな入れたと、したがって定員外の存在というものはないんだと、こういう立場をとっておるのでありまして、行政管理庁の事務当局としてはないものと判断しておる。私はそのことに対して、行政管理庁長官ではありまするけれども、個人として、そういうようなことではいけないと、こう思って、定員外の人々も新規採用の形でも数多くとらせるような方針をと…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 事務費支弁の職員というものはおると、こういう答弁なんであります。しかし、私はたびほどお話申し上げましたとおり、そういう点では、山崎さんと同じ立場に立つてこの問題は取り組んで解決したい、こういう気持ちを持っておるのでありまするが、ただその法律だとか行政などというものは案外冷たいものであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) なかなか困難でしょう。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) やっぱり行政管理庁として各省庁に向かって力強く好意的にやってくれと言うよりございません、いまのところは。そうでなければなかなか困難でできないんじゃないかと思います。あなたは何とか制度化せいと、そういうようなものは統計的なものをつくって、そのとおりやれと、こういうことなんでありましょうけれども、各省庁に向かってそういう案をつくって出せと言うことは、言うことは簡単でありますけれども、それはなかなかできないと思うので…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 措置的にはむずかしいと思います。ただ、こっちのほうがそういう気持ちになって一生懸命になって交渉すると、こういうだけの問題であります。私は措置的には非常にむずかしいことだと、こう思っております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 監察行政なんでありまするが、いままでは事務当局が監察したものを各省庁の事務当局に話をしておく、こういうふうだったようであります。しかし、私はそれだけでは少しもの足りない、こう思いましたので、監察行政は必ず閣議で発表する。そして閣議で各大臣にそういうことを言いまして、そして各大臣からその監察行政の結果について御報告があったならば非常に幸いだ、こういうように申しておったのであります。その結果でありまするが、行政管理…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 行政管理庁長官として、やっぱり不公平であるのかもしれませんけれども、まあ、各省庁おしなべて五%減、それをやらないとなかなかその解決が困難になるものですから、そのとおりやったのであります。北海道の開発庁長官として五%の問題と取り組んでみたんでありまするが、やっぱりあそこはまあ現業部隊でありまして、非常に苦しいことは万々承知いたしておったんでありまするが、そこに除外例を求めるというわけには私どもとしてもいきませんで…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 多田さんのお話はごもっともでありまして、そういう点でこちらのほうとして非常に苦労しておったのであります。そうでありまするから、新たに許可認可するような場合には、行政管理庁のほうに連絡をとるようにいたしまして、そうしてその決定に基づいてそれを実施するようにしてもらいたい、こういうような話もしておったんであります。そうでありますから、そういう相談役を行政管理庁だけでやっていいものやら、また別の機関をつくる必要がある…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 各省庁から相当のものが出ております。出ておりますけれども、検討は加えますけれども、少なくとも、行政改革を行なっておる三年の間において新しいものは認めないつもりであります。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 運輸省は航空庁——それは航空局を改組する。それから建設省は土地鑑定委員会(事務局)、それから科学技術庁は宇宙開発局、厚生省は国立病院管理局、通商産業省は立地公害局(立地公害部改組)。それは外局と局の部であります。 部の部は、営内庁の臨時皇居造営部、これはもうできましたから廃止する。外務省は大臣官房に調査企画部、特許庁は審判第二部、航空庁は総務灘、保安第一部、保安第二部。 それから職は、総理府賞勲局が次長——参事…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○国務大臣(木村武雄君) 行政改革と取り組んでおるんだと、しかも、その行政改革を目ざすものは行政を簡素化すること、簡素化してなおかつ能率のあがる行政にするんだということを口がすっぱくなるほど言っているにもかかわらず、平気でこういうことを出してまいりまする各省庁の良識を実は私は疑っております。それだけに私は、何と申しますか、頭のいいお役人ですか——というものはたいへんなものだと、こういうふうに自分は考えております。それでありまするから、そ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○木村(武)国務大臣 民間に対する補助金の中には、補助することが当時は適当であったかもしれませんが、時のたつに従って当然でなくなったものや、それから運用が適切ではありましたけれども、あとからまた適切でなくなったものと思われるものなどがありますので、この際国費を効率的に使用することが必要だ、こういう考えで監察を実施したのであります。その結果、農林省関係で改善の必要があるとして勧告したものの中の一部のお話でありますが、そのお話の農協中央会の…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○木村(武)国務大臣 内閣総理大臣個人に対しましては、意見は具申いたしておりませんけれども、意見のあがることを期待いたしまして閣議で報告をいたしております。

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○木村(武)国務大臣 私のほうで勧告をしたのが八月十三日だったのであります。その前後、農林省のほうで来年度の予算要求を編成したりしておいでになったんじゃないか、こう思います。しかし、ともあれ勧告があったのでありますから、その勧告の内容については十二分に検討してもらいたい。そして、勧告があった以上は、それに私たちは期待をいたしておるのであります。どういう形になるかわかりませんけれども、私たちのこの勧告の所期の目的が達成されることを非常に期…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○木村(武)国務大臣 行管としては調査は十分にやったつもりであります。その十分にやった調査の結果に基づいて勧告をしたものであります。ただ、そうした勧告がすべて受け入れられるほど、いまの行政組織というものは単純明快じゃない。私はそれを非常に残念に思っております。こいねがわくは今後何年か何十年かの後には、行管の勧告がすべてすなおに受け入れられるような状態をつくってみたい、こういう考えで現在努力しておる次第なんであります。それに非常な期待を持…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○木村(武)国務大臣 私は、補助金というものがあったほうがいいか、ないほうがいいか、こう言いますれば、ないほうがいいと思っております。少なくとも何かものを計画する人は、自分で一本立ちできる、そういう方針、計画がなくして、人の補助金を期待して、そうして立ち上がるなんということは根本において間違いである、そう思っておりまするが、補助金制度があったほうがいいか、ないほうがいいかと言いますれば、私はないほうがいい、こう思っております。しかしいろ…

自由民主党行政管理庁長官・北海道開発庁長官1968/09/30

59衆議院 決算委員会 第5号

○木村(武)国務大臣 行政管理庁としてはこの件の監察を行なっておりませんものですから、はっきりしたことは申し上げかねまするけれども、ただ国民感情から申し上げますると、酒やたばこの差益金は取っておくが、米のほうは取らない、何となれば、法的な根拠がないからだ、そうかといって、取ってないかといえば、卸売り業者からは何ぼか取っておった、こういうことでありますから、こういう点はやはり国民が納得するようにすっきりとしたほうがいい、こういう気持ちを持…