木村武雄
会議録に記録された「木村武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 私は、御指摘のように、今度災害各地を回って歩きまして切実に感じましたことは、どのような災害でもこれは人災として受けとめなければならない、こういうことなのであります。その瞬間瞬間のできごとを見ますると天災と言いたいのです。しかし、長い歴史の上に立ちますると、決して天災じゃない、こいつは人災として受けとめるべきものじゃないだろうか。たとえば、前もって河川改修を思い切って金をかけてやっておったならば、少なくとも水害は防げたんじ…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 全くごもっともでありまして、災害が起きてからの災害対策をやっておりますけれども、災害が起きないような防災対策というものにはあまり力こぶを入れていなかったのじゃないだろうか。しかし、そういう点では、今度の集中豪雨の災害なんかは非常な参考になったと私は思っております。私、建設大臣をしておりますが、建設省で危険区域なんか調査いたしておりますけれども、りっぱな地質研究室ですか、そういうものがあって調べた中には、あなたの御指摘にな…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 広島県の三次にも参りました。治水の最高の責任者を建設省から連れてまいりましたし、それから地建の局長その他にも行ってもらいまして、現場で河川の改修、こことこことここは原形復旧じゃない、こういうようにしなさいということは、全部現場で指令を出して帰ってきております。したがって、どんなことがありましても、原形復旧ではありません。二度と災害が起きないような根本的な対策を立てることだけは間違いありません。それがいままで三年計画とか四…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 臨時国会を開いたらどうかという問題に対して私が非常に消極的だとおっしゃいましたが、消極的でも積極的でもないのです。自分がどうしたらいいかという判断がまだつかないのであります。もっと勉強して判断をつけてみたい、こういうことなのでありまして、その点は御了承くださるように……。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 おっしゃるとおり原形復旧ではありません。改良復旧であります。そして、金は幾らかかっても二度と災害の起きないような対策を樹立する、こういう方針で取り組んでおります。しかし、先ほど申し上げますが、何せ数の多い人に働いてもらっておりますから、もしも間違いがありましたならば、どうか遠慮なく指摘してくださいまして、御期待に沿うような対策を立てさせてくださることを私からもお願いを申し上げておきます。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 私も現地に立ちまして、そして罹災者と同じような気持ちになって考えたのです。そして、建設省としてできることはどんなことでもやってみよう。しかし、事、建設省だけの問題でありません。政治全体の問題でありますから、東京に帰ってまいりまして、各省にもその話をいたしております。目下は自治省が中心になりましてその対策を立案中なんです。その対策ができますと、建設省と農林省のほうに示されることになっております。それを見まして不満の点があり…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 一級河川は国家が管理しておりまするし、中小河川は県でありまするが、その一級河川だとか中小河川を問わないで、この際は思い切って国が県にも補助金を出しまして、全部について根本的な対策を立てて、そして水害日本などという不名誉なことばは一日も早く解消したい、こう思って努力する決心であります。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 いままでのことはわかりませんけれども、これからのものは責任をもってそのとおりにやります。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 おっしゃるとおりです。原形復旧ではありません。改良復旧を今後やらせてもらいます。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 前の西村建設大臣は、建設行政には非常に有能な人であります。私は無能なんでありますが、いまも技術当局と相談してみたのです。三年のやつは二年にならないかと言って相談したところが、なかなかむずかしい問題だ。なぜならば、土地買収に非常に時間がかかるそうであります。しかし、かかるかかからないかは努力次第なんでありまするから、何とかして御期待に沿うてみたい。それで二年で何とかでき上がるように、これから思い切って取り組んでみたいと思い…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 十分考えさしてもらいます。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 全くごもっともなことでありまして、そういう事績につきましては、各省庁の大臣が全部指令いたしまして、そういう今度の災害に対して非常に人命救助のためにお働きになった方々の人名は早く通達してよこせ、こう命令を出しておりますから、その点は御期待に沿うつもりであります。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 河川全体に対する限本対策ですから、技術の許す限り、金に糸目はつけないで思い切って早くやるつもりであります。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 人の生命を守ることは政治としては当然でありますから、むしろそんなことを書くよりも、書かないで、当然の姿を示していいのじゃないか、こう思ってことさらに書かなかったのじゃないかと私は思っております。そうでありますから、私は「日本列島改造論」を二度も三度も読み返してみましたけれども、足りない点もあるでしょうが、大体において当たっておると思います。そうでありますから、それを基本にして、これからやはり日本列島の改造を思い切って推進…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 用水でも何でもそうでありますが、やはり運営の要は人にありますから、その担当しております人に徹底させておきたい、こう考えております。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 一生懸命になって、全力を尽くしてやってみまして、なおかつ及ばなかったならば、それも考えてみます。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 いままでは予算のための行政だったものがたくさんあるんですよ。行政のための予算になっていなかった。したがって、仕事をこま切れにして中途はんぱにしておったがためにそこから被害が生じて、改修の費用よりも被害のほうが多くなった事例がたくさんありまするから、そういうようなことを全部考慮して、そうでない政治、行政のための予算と、こういうようなものの考え方でこれからの仕事を進めていきたい。そして、そういう点につきましては、田中総理大臣…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○木村国務大臣 まあ、補償してやりたい気持ちはやまやまなんですけれども、それはそう簡単にいかないから、これも考えさしてもらいます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) ごあいさつさせてもらいます。 私、このたび建設大臣を拝命いたしました木村武雄であります。全く至らない者でありますからどうぞ御指導、御鞭撻、御協力くださいまして大過なく仕事をやらしてくださるようお願いを申し上げるわけであります。 私は、災害が発生いたしますると、すぐに現地に立って現状から対策を立てることが一番適切だと考えまして、きのうの晩まで十一県を回ってきたのであります。いまだ回わらない場所もありまするが、少し…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(木村武雄君) 川内川のことは事務当局からよく聞いておりまするけれども、私自身はまだ検分しておりません。それで、来週の水曜日に出かけまして、二日間、川内川とえびのを視察して帰ってきたいと、こう思っておりまするが、建設省としては抜本対策を立てると、こういう方針はきめて、いま研究しておるのであります。ただ、それはそれなりにして政治的な判断をしてみたいと、こう思いまして私出かけてまいりまするが、抜本的な対策を樹立するという根本方針は…